
おはようございます!Pyto代表の直林です。
最近のお仕事や体調など、調子はいかがでしょうか?
実は先週、前職で三年半を過ごした、福岡・博多に仕事の勉強会で行ってきました!

▲当時は味噌汁が赤だしでしたが、白だしに変わっていました。泣
勉強会の前に、福岡時代に毎週通っていたトンテキ屋さんでランチをしたり、日本三大八幡と言われている筥崎(はこざき)神社でお参りしたりと、僕にとってのアナザースカイである福岡を満喫してきました。

▲当時沢山の戦国武将や将軍様が参拝し、「敵國降伏」と書かれています。笑
さて、今回の勉強会の中で、ビジネスにおいて、「そもそもなぜ、それをやるのか?」というテーマで、「動機」について深掘りして考える時間がありました。
僕自身も、何故EarBuddyを作るのか、そもそも何故「Pyto」なのか。ここについては今日まで、一年以上何度も何度も考えてきましたが、
現代では自分を含め、What(何を)や、How(どうやって)につい固執しがちで、様々な場面でこの「Why」を見失っている事が多いと感じています。
少し前の、モノや選択肢が「足りない時代」から、「多すぎて選べない時代」に変わり、物質的欲求、外からの要因だけではそれをやる・続ける理由やモチベーションにならなくなってきた今の時代。
会社の経営、起業、商品開発、会社員として働く、家事育児、
どんな場面でも、このwhy、
「自分はなぜ、これをやるのか?」
「結局のところ、何を実現したいのか?」
「じぶんにとって一番大切な"価値"は何なのか?」
これらについて、一度立ち止まってしつこいくらい深掘りして考える事が、一見面倒で遠回りに見えて、結局はモチベーションや、"自分がそれをやる・生きる意味や力"に直結する一番の近道になる、と強く感じます。
あなたもぜひ、お休みの日などにお気に入りのカフェや、図書館などで一度ゆっくり考えてみてください。
お待たせしているEarBuddy、いよいよ来月8月から順次リターン開始です。
あと少しお待ちくださいね。
それでは本日も一日、よろしくお願いいたします!
Pyto代表 直林




