
こんばんは。Pyto代表の直林です。
昨日は地震がありましたが、大丈夫でしたか?あなたの安全を願っています。
お互い防災グッズの準備、しっかりしていきましょうね。
さて僕は、
EarBuddyクラファン成功のお礼&お疲れ様会で、札幌のデザインスタジオ「スタジオワンダー」の皆さんに会いに行ってきました!
トップ画像右から、ロゴやパッケージ、アートディレクション担当、代表の野村さん、
グラフィック・イラスト担当の杉原さん、3DCG・モーショングラフィック担当の西内さん。
スタジオワンダーの皆さんには、Pytoのビジュアルを1から、1年前からサポートいただき本当に感謝しかありません。
Pytoにとって、僕にとっての、まさに「バディ」です。

2時間ほど打ち合わせをしたあと、美味しい牡蠣をみんなで食べに行きました!

実はこちらのお店のクリエイティブも、スタジオワンダーさんが手掛けているんです。素敵なポスターですよね。

二件目は地元の方も夜な夜な集まる、美味しいアジアン料理のお店へ。「デザインへの想い」「AIの影響」「センスとは何か?」「Pytoの可能性」「一年前のお互いの印象」など、
次の日仕事にも関わらず、夜12時近くまでスタジオワンダーのみなさんと語り合いました。
おとなしく見えるみなさん、語るとなかなか"尖って"いて、笑いが絶えませんでした。笑
美味しい海鮮とお酒、本当にごちそうさまでした。
今回の札幌訪問を通して改めて、
「今の時代こそ、"無駄"が求められているんじゃないか」と強く感じました。
高度経済成長期から大量生産や効率化が求められ続けはや50年以上が経ち、人類は「コスパ最強時代」を生きています。
そして極め付けはAI。もちろんAIの誕生はいろんな分野で無限の可能性を感じさせてくれます。

▲創業明治9年のサッポロビール博物館。
一方、「コスパ過多」が加速して、本当に大切だったはずの「無駄」までこぼれ落ちてしまっている気もします。
最近レトロなインテリアや、Y2Kファッション(2000年代のファッション)などが再び注目されているのも、このような背景があるんじゃないかなと、個人的に考えています。
今回札幌のスタジオワンダーの皆さんに"直接"会いに行ったことも含め、Pytoはこの「一見非効率(≒無駄)に見えて、目指すものを見据えた時に実はすごく大切なこと」にこだわり続けてきました。
あなたもぜひ一度、自分の目指すもの、目指す姿に対して、"今本当に必要とされている無駄は何か?"考えてみてください。
お疲れのところ、長くなってしまいすみません!
EarBuddy、ついに手元に入荷し現在検品中です。8月中にはあなたに届けられるよう、引き続き頑張っています。
木曜日、一日お疲れ様でした。今夜もゆっくり休んでくださいね。
それでは、おやすみなさいzZZ
Pyto代表 直林



