WEB SITE「市民の医学情報局」開設。

WEBSITE「市民の医学情報局」開設。癌の闘病23年目に挑む鍼灸師としての体験から得た、効果的な闘病方法を広く社会へ提案します。情報を発信する拠点としてのWEBSITEの開設に必要な資金を集めたいと思います。

現在の支援総額

5,000

0%

目標金額は800,000円

支援者数

1

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2024/10/31に募集を開始し、 2024/12/15に募集を終了しました

WEB SITE「市民の医学情報局」開設。

現在の支援総額

5,000

0%達成

終了

目標金額800,000

支援者数1

このプロジェクトは、2024/10/31に募集を開始し、 2024/12/15に募集を終了しました

WEBSITE「市民の医学情報局」開設。癌の闘病23年目に挑む鍼灸師としての体験から得た、効果的な闘病方法を広く社会へ提案します。情報を発信する拠点としてのWEBSITEの開設に必要な資金を集めたいと思います。

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11月22日

WEBSITE「市民の医学情報局」の内容について紹介させていただきます。

このサイトは、健康全般にわたる知識から特に、1.癌が発病するしくみ、2.延命につながる癌の闘病方法、を中心に編集されています。コンテンツの原稿はすでに完成しています。

考察の基礎となるのは、「体温と免疫力の関係」です。「市民の医学情報局」に記載された内容はすべて、ここから展開されます。

免疫系をふくめた人の体細胞は基本的に、37℃付近で最大の活性を発揮します。癌の増殖をおさえる免疫力を回復するには、体温を37℃へ近づけることが決定的に重要です。その一方、体温が36.0℃未満に低下すると、免疫力が低下するとともに、癌が増殖します。このように、たどり着いた結論は意外と簡潔な内容になります。ただし、その根拠となる事実は深遠なものがあります。「市民の医学情報局」の内容をぜひ御覧いただければ、と望みます。

体表の温度(たとえば腋窩温)だけでなく、体内の温度、特に腸内温も重要です。腋窩温は36℃代、腸内温は38℃代が理想的です。

人の体温と免疫力の関係を正しく理解するには、免疫系をふくめた人の体細胞がどのように栄養の代謝とエネルギーの合成を営んでいるか、確認する必要があります。人の体細胞はほぼすべて、核をもつ真核細胞です。真核細胞は、ミトコンドリアと呼ばれる細胞内小器官をもちます。免疫系も例外ではありません。細胞の内部で営まれる解糖系、さらにミトコンドリアの内部で営まれるTCAサイクル・電子伝達系・酸化的リン酸化について詳細なしくみを理解することが重要です。これらの栄養代謝・エネルギー合成システムはほぼすべての細胞に共通します。このしくみが効率的にはたらくためには、36~40℃の熱環境を必要とします。そして、このしくみの最大活性は、37℃付近の熱環境で発揮されます。このような人の体細胞の特徴は、栄養代謝・エネルギー合成システムに関与するさまざまな酵素の性質により決定されます。

免疫系の最大活性のみを求めると、かえって真実にたどり着くまで長い時間を要します。免疫系をふくめた体細胞全体の活動様式を広く詳細に検証すると、免疫系の最大活性について有益な知識が得られます。

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