12月5日
癌は予防できる
癌と免疫系のはたらきは、常に拮抗しています。免疫系のはたらきが優位になれば、癌は増殖できません。逆に、免疫力が低下したまま10年以上が経過すると、癌が発病する危険は高くなります。
免疫系のはたらきを優位にする方法がみつかれば、癌の増殖を防ぐことができます。つまり、免疫系のはたらきがきわめて良好ならば、癌を予防できる、といってよいかと思います。
WEBSITE「市民の医学情報局」では、最大活性の免疫力を発揮する方法を紹介します。それが、当サイトの中心テーマとなります。最大活性の免疫力が回復されれば、癌の闘病は延命につながり、健常者のみなさんは理論上、癌を予防できます。
ここでは細胞レベルの生物学についての詳細を割愛せざるを得ませんが、端的に申し上げれば、免疫系をふくめた人の体細胞は基本的に、37.0℃付近の熱環境で最大活性を発揮します。この事実は、多種多様、総数はほとんど無数に存在する「酵素」のはたらきと密接な関連があるようです。最大活性の免疫力を回復する条件とは、37.0℃に近い体温を維持することです。体温(腋窩温)が36.0℃未満になると免疫力が低下するとともに、癌細胞の増殖が始まります。
WEBSITE「市民の医学情報局」は、人の体温を37℃に近づける方法を紹介することで、癌の闘病支援とその予防を同時に提案します。
(続く)





