
千葉市の神谷市長にちばユースセンターPRISMを視察いただきました!
11月中旬、PRISMの運営メンバーと神谷市長で若者施策について意見交換も行いました。Spiceでは、地元企業と共に千葉の10代・20代のこども若者たちの人生の伴走をする「ちばモデル」を構築することを念頭に、そのモデルの中核を担う民設民営のユースセンターを開設しました。
ユースセンターを運営したり、こども若者と接する中で、民設民営だからこその強みや弱みが分かってきた段階だったため、このタイミングで神谷市長とお話できたことがとてもありがたかったです。
千葉市の今後の若者施策の方針を作っていくことの必要性であったり、支援が行き届いていないボリュームゾーンの高校生・大学生にとって、気軽に頼れる先が不在であること、その役割を社会教育士や社会教育主事など(といった、ユースワーカー)が担っていけることの可能性について、神谷市長と意見交換させていただきました。
また、クラウドファンディングの実施にあたり、応援メッセージもいただきました。

こども若者たちの頼れる先の選択肢が当たり前にある地域社会に近づくにはどうすれば良いのかこれからも考えながら活動に取り組んでいきます!
PRISMにお越しいただき、そして温かいメッセージをいただきありがとうございました。
Spice 渡辺
(次回)こども若者・株式会社ZOZOのみなさんと協働で作り上げたPRISMのロゴデザイン



