
演劇好きな高校生Aさんが、即興で演劇をするイベントを準備中!
11月ごろから「演劇のイベント開きたいんですよね〜」とAさん。すっごく嬉しくなりました。なぜなら、10代・20代のユースたちが何かに挑戦することを後押しするために、拠点の開設に向けて長いこと頑張っていたからです。
そして、ずっと温めていた「ユース企画PRISMプロジェクト(通称:プリプロ)」=「10代・20代のユースたちがPRISMで何かを本当に実施するプロジェクト」の構想を形にするべく、速攻でミニ企画と、本番の企画書の2種類を作成。
12月25日にミニ企画書をAさんが作成して、運営メンバーが承認。1月8日にPRISM運営メンバーとAさんで作戦会議を開き、3月1日にイベントを開催することを決定しました。
「一回練習でやってみたいかも」というAさんの話から、1月21日に運営メンバーだけでなく、大学生も呼んでイベントの練習会を行い、改善点を洗い出しました。
Aさんは「参加するいろんな人の立場に立って企画運営しないといけなくて、難しいなと思いました。自分の知識だけじゃなくて、いろんな人の話を聴きながら、自分の提案をよりよくするために協力してくれるPRISMがあって嬉しいなと思います」とコメントをくれました。
何だか私が喜びそうなコメントをくれましたが・・・(笑)「本当の気持ちを伝えるとこうなんです〜!」と教えてくれました。
私はこうしたこども若者主催のイベントを応援できることが本当に本当に幸せです。幸せを噛み締めています。
小牧
【次回】 リターン品 キラキラのPRISMステッカー
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※企画書のフォーマットはこちら(試作中)
敷居を低くしておきながら、しっかりと準備できるように手助けする方法を考えるのが好きです。
<ひとまず企画書>

<しっかり企画書>

【次回】 リターン品 キラキラのPRISMステッカー




