千葉市初のユースセンター開設!こども若者が自由に過ごせる居場所を作りたい

【千葉市初のユースセンター開設!】こども若者たちの溜まり場として、何かに没頭したり異年齢の人と話したりすることのできる居場所「ちばユースセンターPRISM」を作りたい。地域のこども若者と大人をつなぎ、個性が光りだす第三の居場所「PRISM」爆誕です!

現在の支援総額

2,717,000

67%

目標金額は4,000,000円

支援者数

263

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/01/25に募集を開始し、 263人の支援により 2,717,000円の資金を集め、 2025/03/03に募集を終了しました

千葉市初のユースセンター開設!こども若者が自由に過ごせる居場所を作りたい

現在の支援総額

2,717,000

67%達成

終了

目標金額4,000,000

支援者数263

このプロジェクトは、2025/01/25に募集を開始し、 263人の支援により 2,717,000円の資金を集め、 2025/03/03に募集を終了しました

【千葉市初のユースセンター開設!】こども若者たちの溜まり場として、何かに没頭したり異年齢の人と話したりすることのできる居場所「ちばユースセンターPRISM」を作りたい。地域のこども若者と大人をつなぎ、個性が光りだす第三の居場所「PRISM」爆誕です!

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日頃ご支援くださった皆様へ、気持ちを込めて文章を届けさせていただきます。明日、2025年3月2日(土)に私は30歳を迎えます。自分の経験から見えてきた強みと弱み、そして次世代に届けたい思いを綴りました。

1995年3月2日に、父の仕事の都合によりアメリカ合衆国ノースカロライナ州生まれ。当時まだ日本人ベイビーが珍しく、海苔を頭に乗せて生まれてきたHAHAHA!というアメリカンエピソード付き。
日本は阪神・淡路大震災(1995年1月17日)と地下鉄サリン事件(1995年3月20日)の間に挟まれ、社会が悲しみに暮れている時期でした。

栃木県で両親と弟、祖母・祖父に見守られ、健康に元気に育ちました。普通に習い物に行かせてもらえて、普通に反抗期を経て、普通に教員を目指すような箱入り娘(自分ではそう思わないけれど)でした。普通の人生を歩めたことがいかに幸せだったか、大学に入ってよくわかりました。

今こんなポーズできません

恐ろしいことに顔はほぼ変わらず
白目は剥かなくなりましたが相変わらず食べています

20-21歳の時、なぜかよく幼稚園や小学生の時の情景が自然と脳裏に浮かんで、幼い頃を思い出していました(本当になんでだったんだろう)。思い浮かべるのは誰かに勉強を教えたり年下の子と遊んだりする様子。この時くらいから、誰かが「できた!」とか「やってみてよかった、背中押してくれてありがとう」と言ってもらえるのが自分にとって本当に喜ばしい幸せな瞬間だと自覚し始めました。

一方、同じ時期、実はずっと暗い道を歩いている気分でした。先のことなんて考えられないくらい、泣く日もありました(真面目に本当に)。なぜなら私は自分の力だけで生活していくことが大の苦だからです。みんなが普通にできることが、私にはできない。この頃ちょっとだけ過剰に「普通」を考え続けていました。

ご飯を作って食べること、お風呂に入ること、掃除をすること。集合時間に指定の場所に到着すること、計画を立てて少しずつやること。一人暮らしの部屋で、真夜中に、自分なんていないほうが人様に迷惑かけないんじゃないか。いい加減落ち着きたい、と嘆いていました。今でもまだまだできないし、落ち着きませんが(落ち着きたい)、一つひとつ仕組み化して、ギリギリ毎日を過ごしています。本当に周りの皆さんに感謝です…。

でも、みんながやらないことを私はやれるかも、と言うことも少しずつ増えてきました(私はどん底に落ちても自己肯定感だけは不思議と下がらないタイプ)。これまで様々なコミュニティに属して、やりたいことやってきました。
千葉大学教育学部藤川研究室では、「ゆら社長のジレンマ」「ひな社長の挑戦」教材開発の学生リーダーや「西千葉子ども起業塾」塾長などを務め、自分や社会のために行動することのスキルやマインドを高める教育を作ることに魅せられました。教材を作れるという楽しさを知り、たくさんのご指導により専門性を育んでもらえました。現在は、千葉大学でURAとしてアントレプレナーシップ教育に微力ながら関わっています。

西千葉子ども起業塾 塾長時代(20歳)

また、様々な土地でいろいろな人と出会いました。例えば福島県いわき市小名浜では震災以降、奮闘されている皆さんと活動を共にし、生きる・生活する・自分であるということを私はどうしたいのか考えるきっかけになりました。北海道から沖縄まで、旅行や学会などで巡り、その土地の人の話を聞きながら、美味しいお酒を飲むことが好きです(最近は帯広の昆布焼酎が良かった)。

いろーんな人に支えてもらった30年間でした。ちょっとした相談に乗ってくれる友人知人。やりたいと思った時に道しるべを示してくれるちょっと上の先輩。お手伝いしますよ!と言ってくれる後輩。みなさんにやってきてもらえたことを、社会で、子ども若者のために作りたい。自然とそう思うようになりました。

でも、既存の枠組みではできない。本当に法人を作るべきか、できるのか。やらないほうがいい理由も言おうと思えばいくらでもありました。でも、今ここでやらなければもう次のチャンスはない。今、ここで始めよう!と決意。様々な方に温かく見守られ、ご迷惑をおかけしながらも2年間Spiceを続けてこられ、PRISMのプロジェクト開始から1年が経とうとしています。

20代はエネルギーが自分のキャパ以上に出てしまっていて、楽しいながらに苦しいこともたくさんありました。30代は肩の力を少し抜いて、未来に向けて、ぼちぼちと、でもやっぱりどんどんやっていきたい!こども若者が自分はありのままでいいんだと思ってもらえるような居場所を提供したい。そして私の失敗談もたくさん伝えていきたいと思います。笑

あなたがあなたらしくいられる場所が世界にはあるよ。あなたがなりたいような自分に近づくために応援してくれる人が世界にはいるよ。大丈夫、一緒に少しずつやっていこう。そんな言葉をかけられる居場所でありたいと思います。

本日、3/1に高校生主催の演劇イベントも無事終わり、余韻に浸っています。初めてのことで緊張しながらも場を回してくれた司会進行の高校生、そしてそれを暖かく見守ってくれたユースたちに拍手。

7人の演者。10分の即興劇を実演。早くも次回開催希望の声!

連日、メディアにもたくさん取り上げていただけて大変嬉しく思います。
・毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20250227/k00/00m/040/002000c
・読売新聞・千葉版 3月1日朝刊

私やPRISMの、これまでとこれからを、クラファン最終日の3/3(月)18:00〜24:00にライブ放送でダラダラと喋ってみたいと思います。6時間も持つか心配なので、様子を見にきてコメントを残して言って欲しいです・・・!(切なる願い)

Youtube、 Instagram、Facebook、できたらPodcastも使って配信します。ここまで長文にお付き合いくださりありがとうございます。明日3/2(日)は30歳になる誕生日!お試しでライブ放送をするかもしれません。お楽しみに!!

最後に、これまでご支援くださった皆様、誠に御礼申し上げます。総勢142人の方から、合計1,779,500円のご支援を賜りました。心より感謝申し上げます。クラファン終了後も、定期的にPRISMの様子をお伝えさせていただきます。末長くどうぞよろしくお願いいたします!

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