2020年11月に韓国の犬肉食の屠殺場からきた24匹の内12匹がわんにゃんランドに来ました。
その1年後の2021年(4年前)のガンマンさんの投稿です↓↓
一年前の今日
韓国犬肉施設に捕らえられ、生きたままバーナーで焼かれる、地獄の順番待ちをしていた24匹の犬たちが、日本海を越えて日本にやってきました。
どんなに、怖かったか
どんなに、生きたかったか
この子たちは、生きたいと叫んだ犬たちです。
(生きたい)
という言葉は、よく目にする言葉です。
しかし、よくよく考えると この言葉は、死に目にあった者だけが発する言葉であり、そこにある、望みとか 哀しみとかが交錯した哀願の言葉とも言えます。
この子たちも、間違いなく発しました。この四文字の言葉を!
怒号の悲鳴を上げながら焼き殺された多くの犬たちの悲鳴を体を震わせながら聞いていた多くの犬たち。
瀕死の子もいた
何もかも諦めたこもいた
それでも、心の底から(生きたい!)と叫んだ犬たち。
そして韓国と日本の有志達が結束し
検疫やコロナの問題や金銭的な問題(渡航空輸費用だけで500万かかりました)もすべて打ち消し、24の幼気な命がやってきました。
命に種の違いもなければ、国境の壁もない。
人も動物のいのちも重さは全く同じです。
多くの方の労力と、沢山の方の協力を得て この子たちが救われたことが
それを証明しています。
本当にお疲れさまでした。
本当にありがとうございました!
ganman 2021年 11月 10日
プロジェクト作成者 笠井玲子
韓国の屠殺場からの子たちをわんにゃんランドに連れてきます。とガンマンさんから聞いた時にはびっくりしましたが、私もできることなら救いたいという気持ちでいっぱいだったため 喜んだのを覚えています。
ただそれから、日本への検疫に時間がかかる上、コロナでとても時間がかかってしまいました。その後、わんにゃんランドへ行った際に会う韓国ワンちゃんたちは、入るとみんなで寄ってきておやつを欲しがるしぐさをし、ついて回る可愛い子たちです。この子たちにもいっぱい、いっぱい幸せを感じて欲しい!気持ちでいっぱいです。
このクラウドファンディングの終了まで24時間をきりました
現在、
586人 8,300、312円 のご支援をいただいています
皆さまからのお気持ちとてもうれしいです!
目標額の2250万円は達成できそうもないですが、建築費が集まるまでまたクラウドファンディングを始めることになると思います。
その際にはまた皆様のお力をお借りしたいのでどうぞよろしくお願いいたします。
この子たちの幸せのために!!




