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芸術家と市民がともに集い交流できるアトリエ環境と滞在施設を改善・整備したい!

淡路島育波にあるアートスペース「IKUHART STUDIO」「UMAYADO STUDIO」「アーティスト イン レジデンス(滞在施設)」を整備充実させアートを通した企画の充実とコミュニティを構築します!

現在の支援総額

170,000

17%

目標金額は1,000,000円

支援者数

9

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2024/11/01に募集を開始し、 9人の支援により 170,000円の資金を集め、 2024/12/31に募集を終了しました

芸術家と市民がともに集い交流できるアトリエ環境と滞在施設を改善・整備したい!

現在の支援総額

170,000

17%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数9

このプロジェクトは、2024/11/01に募集を開始し、 9人の支援により 170,000円の資金を集め、 2024/12/31に募集を終了しました

淡路島育波にあるアートスペース「IKUHART STUDIO」「UMAYADO STUDIO」「アーティスト イン レジデンス(滞在施設)」を整備充実させアートを通した企画の充実とコミュニティを構築します!

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私たち「IKUHART企画」は、兵庫県の淡路島育波にアートを通じて地域と世界をつなげるプロジェクトを進めています。皆さんはアートがどのように地域や人々とつながり、新しい価値を生み出すかご存じでしょうか?
現在、日本各地で行われるアートフェスティバルは観光や集客目的に重点を置きすぎていますが、IKUHARTはその枠組みを超え、アーティストの創造活動を真に支援する新たな場を提供することを目指しています。
しかしながら、まだまだ整備が必要な部分が多く、今回、クラウドファンディングを通じて皆さまのご支援をお願いすることにしました。

プロジェクト概要
      • ・プロジェクト : IKUHART Art Vision
      • ~ オルタナティブアートスペースの創出と拡充 ~
      • ・実施主体    : 一般社団法人IKUHART企画  
      • ・代表者     : 彫刻家 JUN TAMBA
          • ・プロジェクト目: 淡路島育波に位置するアートスペース「IKUHART STUDIO」を、アーティストが集い制作と交流を行う場としてさらに充実させ、持続可能なアートコミュニティを構築する。

IKUHART STUDIO


プロジェクト立ち上げの背景
「商業主義に代わる創造の場」を!

彫刻家カール・プラントルの提唱した「商業主義からの脱却」を目指し、IKUHARTはアーティストと市民が協力して創造力を引き出し、共に表現し合うことを大切にしています。
兵庫県淡路島の育波という、美しい自然と(弥生時代のものとされる)鉄加工遺跡「五斗長垣内(ごっさかいと)遺跡」という歴史的背景を持つ地に、2020年スタジオを設立。アートに関心を持つ若者やアーティストたちと共に地域の文化や自然と結びついたアートプロジェクトを進めてきました。今後さらに、国内外のアーティストとの国際的な交流を進め、地域とアートの新しい形を模索していきます。


これまでの歩み ①
◉ 鉄工所を借り受け、スタジオに

主を失って使われないままとなっていた工場の鍛冶作業場を再生しスタジオに整備しました。2000年5月のワークショップ(神戸文化祭)では、芸大で彫刻を学ぶ学生ら約100名が参加し廃材を使ってペーパーナイフを制作しました。


これまでの歩み ②
◉ アトリエ整備の開始

鉄のスタジオの近くにある古民家のもともと牛小屋だった建物を、地域の協力者と共に改装し、アート制作の拠点となるアトリエとして使用できるよう、整備を開始しました。

使われなくなった牛小屋をスタジオに


これまでの歩み ③ 
◉ アーティスト・イン・レジデンスプログラムの開始

2024年9月にはオーストリアからアーティストを招き3週間の滞在と制作、作品発表(アーティスト・トーク)を開催しました。


これまでの歩み ④
◉ 国際交流

2024年10月には1ヶ月間、韓国から2名のアーティストが滞在制作活動を行いました。
11月には五斗長垣内(ごっさかいと)遺跡公園での作品展示とシンポジウムを開催しました。
(*当支援募集が目標額に達しない場合でも、作品展示・シンポジウムは開催)



プロジェクトの内容

◉1. アーティスト・イン・レジデンス(滞在制作事業)

9月には、オーストリアからアーティストを招いて、アーティスト・イン・レジデンスの第1号プロジェクトを成功させることができました。さらに、10月は韓国から立体造形作家2名を招き、1か月間滞在して制作活動を行いました。その成果は地域の五斗長垣内(ごっさかいと)遺跡公園で展示され、地域住民や来訪者に公開。今後もこの様な国際交流を通じて、IKUHARTはアーティスト同士のつながりを深め、地域と世界の文化交流を促進します。

◉2. 多様な制作活動に対応するスタジオ整備

IKUHARTは鉄の彫刻や金属工芸、木工、陶芸を中心にしたスタジオを充実させ、さらに絵画や版画などの表現にも対応できる多様な制作環境を整備します。アーティストが自由に制作に没頭できるよう、ハードワークから繊細な表現まで、 制作に必要な機材や照明設備の導入し幅広く対応する施設を目指します。
2025年には、すでに複数のアーティストから問い合わせいただいており環境整備が急務の課題です。

◉3. 滞在宿舎の整備

近隣の古民家を借り上げ、アーティストの滞在施設として改修しています。これにより、長期滞在するアーティストが安心して生活・制作できる環境を提供します。地域との交流も促進し、滞在中に地元住民とのコミュニケーションを深める機会も創出します。

◉4. アーティスト支援

若手アーティストの滞在や制作活動を支援して参ります。

資金の使い道

今回のクラウドファンディングで集めた資金は、
以下の目的に使わせていただきます。

◉1 アトリエの設備拡充 :絵画や立体造形など多様な制作活動に対応できる環境整備。

◉2 宿泊施設の整備  :アーティストや訪問者が長期滞在できる宿舎の整備。

◉3 設備の改善    :制作に必要な機材や照明設備の導入。

◉4 アーティスト支援 :若手アーティストが滞在制作を行う際の支援費用。

リターンについて

支援額にかかわらずご支援者全員の方に

・IKUHART Project 2024 活動記録冊子 支援者名(ニックネーム)入

・今後の企画イベントのお知らせメールをお送りします。・お礼のメール

・IKUHART Project 2024 活動記録冊子 支援者名(ニックネーム)入

・今後の企画イベントのお知らせメールをお送りします。

◉会員証缶バッジ 支援者名(ニックネーム) (実際にお届けするバッジデザインは変わります)

◉5.6オンス ビッグシルエットTシャツ
 下記のくすみカラー5色・寸法一覧の4サイズからお選びください。
 実物の色味は画面上とは異なる場合があります。
 素材:綿 100%、生産国:中国

◉1 ¥10,000の支援

・IKUHARTロゴ入り特製Tシャツ

◉2 ¥30,000の支援

・IKUHARTロゴ入り特製Tシャツ
・スタジオ現地見学ご案内

◉3 ¥50,000の支援

・IKUHARTロゴ入り特製Tシャツ
・スタジオ現地見学のご案内
「UMAYADO STUDIOオープニングエキシビション」(2025年4月中旬予定)レセプションご招待
 ※会場までの交通費や滞在費は、ご自身で負担を願います。

スケジュール

・2024年11月1日〜30日: 韓国作家展覧会(五斗長垣内遺跡公園)

・2024年11月2日   : 日韓交流シンポジウム

・2024年11月24日   : 古代史研究会

・2024年12月〜2月  : アトリエ整備、記録冊子編纂

・2025年3月     : 記録誌発送

・2025年4月     : 「UMAYADO STUDIOオープニングエキシビション」(出展者:IKUHARTメンバー 他)

最後に

 私たちIKUHART企画は、地域と世界をつなぐ新しいアートの形を追求し続けます。商業主義にとらわれない純粋な創造の場を目指し、アーティストと市民がともに創造する未来に向けて、皆さまのご支援をお願い申し上げます。
 このプロジェクトの成功には、皆さまのご支援が欠かせません。どうか、この新しい挑戦にご協力いただき、私たちと一緒にアートの可能性を広げていくお手伝いをお願いします。
 皆様のご支援が、若手アーティストの未来を開き、地域に根差した持続可能なアート活動を実現する力となります。ぜひ、IKUHARTプロジェクトの成功にご協力をお願いいたします。

一般社団法人IKUHART企画

公式HP :ikuhart-kikaku.jimdosite.com
FB :facebook.com/IKUHARTKIKAKU

代表: JUN TAMBA (彫刻家)

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

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最新の活動報告

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  • 2025年 Ikuhart 企画のアーティストインレジデンスは二年目を迎えます。その二年目にはイタリア、韓国、アメリカ、と多様な国のアーテイスト達が淡路で滞在製作されます。クラウドファンディングにご協力いただいた皆様にはこれらのアーティストの滞在中に様々なイベントにご招待し、アートのタニマチとして、世界中のアーティストにご紹介できることを楽しみにしております。このクラウドファンディングも残すところあと一週間となりました。ご家族、ご親戚、お知り合いの方にもお声がけいただけると幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。 もっと見る
  • こんにちはIkuhart企画 レジデンス担当の竹内です。アーティストインレジデンスをやっていると話すと多くの人が用語がわからないか、わかっていても、なにをするものか理解できないという顔をされます。今回はそのレジデンスの歴史と理念について、Transartisrsの記事の内容をピックアップしてご紹介したいと思います。https://www.transartists.org/en/artist-residence-history現在でも知られているアーティスト・イン・レジデンス プログラムの最初の波は、1900 年頃に起こったそうです。英国と米国では、芸術を愛する支援者たちが、個々の芸術家にゲスト スタジオを提供しました。同じ時期に、芸術家たちも田舎に定住し、集団で芸術的アイデアを実現しようとしました。ブレーメン近郊の小さな村ヴォルプスヴェーデの芸術家コロニーやフランスのバルビゾン村などが挙げられると思います。1960 年代には、アーティスト イン レジデンス プログラムの新たな波が生まれました。新しいモデルの 1 つは、アーティストたちが、隔離された状態で自分だけのユートピアを作り出すことです。もう 1 つの新しいモデルは、社会活動を目指し、一般の人々を巻き込む試みでした。村や都市のゲスト スタジオは、社会的、政治的変革の拠点として機能しました。1970 年代から 1980 年代にかけて、多くの新しいレジデンシーがこの新しい取り組みを行いました。1990 年代には、新しいレジデンスの取り組みの巨大な波が急増し、もはや西洋世界に限定されず、ブラジルから台湾、エストニアからカメルーン、日本からベトナムまで、世界中に広がり多様性が増しました。強い草の根のつながりがこの新しい波の特徴です。発起人たちはアーティストをもてなすだけでなく、芸術に関する知識と経験を提供するための、地域に根ざしたオルタナティブなセンターを作りたいと考えていました。特に非西洋諸国におけるレジデンシャル アート センターは、地域の現代アート シーンにおいて触媒としての役割をますます果たしており、地域のシーンと世界のアート界を結びつける上で欠かせないものとなっています。 もっと見る
  • こんにちは IKUHART企画 レジデンス担当の竹内です。前回書かせていただいた水没馬小屋を再生したスタジオでどのような作品が生み出されたかをご報告したいと思います。オーストリアから韓国経由で日本に来たタニアは(韓国のアート展でキュレーターをしておられたらしいです)レジデンス滞在2日目に画材を買いに神戸のユザワヤへ。そこで墨やうちわなど日本ならではの沢山のツールを購入。(漆売ってないかと言われましたが、さすがにユザワヤにはないので、、)その後制作にかかるのかと思っていたらできたばかりのUMAYADO スタジオにこもることなく、淡路の中を見学したり篠山や東京、金沢へ出かけ様々な人と交流しておられました。おまわりさんとも仲良くなりました!淡路の名工!宮大工の江戸さんにも色々レクチャーしていただきました。淡路で生活するうちにずっとひっかかっていることがあると繰り返し言われたのが、”捨てられた瓦”です。私達なら目にもとめない程度の瓦でしたが、彼女の中ではとても大切な存在だったようです。このまま作品を作らないで帰っていくのか?と思われた滞在最後の方になって突然彼女は制作活動につながる行動をはじめられました。泳ぐはずで行ったビーチや道端で瓦のかけらを拾い、それを作品にする構想をスケッチしましたが、制作はIKUHARTのメンバーに丸投げし(笑)しばらく旅に、、、旅から帰ったタニアは滞在最終日前日のアーティストトークに向けてUMAYADO Studioにこもり猛然と作品を作りはじめました。そしてアーティストトーク当日気が付けばスタジオいっぱいの作品が飾られていました。彼女によれば「”ちゃっちゃっ”と作っているみたいだけど、そこまでくるには何十年もの修練があってこそよ!」とのことでした。日本での沢山の経験と沢山の人との交流の集大成をUMYADO Studioの空間がうまく導きだし作品を完成に導いてくれたのだと思いました。アーティストトークはUMAYADO Studioで行われ、沢山のお客さんが来られとても楽しい時を過ごしました。そして彼女が構想した瓦の作品は、今レジデンスの玄関に飾られここに滞在されるアーティスト達を迎えています。 もっと見る

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