母と娘の物語を通して「孤立する子育て」をテーマにした短編映画を制作したい。

2024年11月にクランクインした短編映画「母娘-おやこ-」のご支援をお願いします。企画者で主演俳優の細谷枝里佳が、今は亡き母との関係性を振り返る中で気付いた母親の生きづらさと葛藤をテーマにしています。“孤立する子育て”が進む現代社会に届けたい、母と娘の物語です。

現在の支援総額

952,500

190%

目標金額は500,000円

支援者数

106

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2024/11/16に募集を開始し、 106人の支援により 952,500円の資金を集め、 2024/12/31に募集を終了しました

母と娘の物語を通して「孤立する子育て」をテーマにした短編映画を制作したい。

現在の支援総額

952,500

190%達成

終了

目標金額500,000

支援者数106

このプロジェクトは、2024/11/16に募集を開始し、 106人の支援により 952,500円の資金を集め、 2024/12/31に募集を終了しました

2024年11月にクランクインした短編映画「母娘-おやこ-」のご支援をお願いします。企画者で主演俳優の細谷枝里佳が、今は亡き母との関係性を振り返る中で気付いた母親の生きづらさと葛藤をテーマにしています。“孤立する子育て”が進む現代社会に届けたい、母と娘の物語です。

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短編映画「母娘-おやこ-」

母はいつも嫌味ばかりで、時々ヒステリックになる。

私はずっと、そんな母が嫌いだったー。


いつからか日本では、孤立の中で子育てをする親が増えている。

母親のヒステリックはSOSのサインかもしれない。


《あらすじ》

えりかの記憶の中の母親は、いつも嫌味な言動ばかり。

母親のことがずっと理解できないまま大人になって…。


出演者

 えりか/えりかの母:細谷 枝里佳(Vivienne 所属)

 ゆうこ:大島 美波(八角家 所属)

 えりか(子ども時代):

 るい(ゆうこの娘):


スタッフ

 監督/脚本/撮影/編集:西坂 來人

 撮影助手:樋田 隆裕

 助監督/制作:黒田 佳澄

 ヘアメイク:奥村 麻那

 音楽:細谷 枝里佳  中間 正太

 プロデューサー/企画:細谷 枝里佳

製作

 プロジェクト名:Little One Project


自己紹介

初めまして、細谷枝里佳と申します。
長野県生まれ長野県育ち、田舎の自然に囲まれ、とても伸び伸びと育ちました。

小さい頃から人前に立つことが好きで、発表会に出たい!コンクールに出たい!という思いからピアノを習い始めたり。大きいホールに立って人前で歌いたい!という思いから地元地域の合唱団に所属したり。とても好奇心旺盛に育ちました。

人前に立つことへの憧れが強くなる中ミュージカルと出会い、大学時代は4年間音楽大学でミュージカルを学びました。


現在の活動

大学卒業後はミュージカルの舞台やストレート舞台など、舞台出演がメインでしたが、
現在は、芸能事務所ヴィヴィアンに所属をし、webCMやドラマなど、舞台に留まらず幅広い分野で活動をしています。

「笑うポーカーフェイス」というVFXを使った動画作成チームにも所属し、ショートドラマを作成し、SNSへの動画投稿などを行なっております。


企画に至ったきっかけ

私の母は、私が15歳の時に病気で他界しました。

母からは厳しくも愛のある叱りをたくさん受けました。
そのおかげで、自分よりも大人の方たちからはしっかりしているね、と仰っていただけることが多いです。
母から教わってきたこと、たくさん怒られたことで今の自分が在ると言っても過言ではありません。

ただ、今だからそう思えていますが、もしも今も母が生きてくれていたとして、そんな風に思えるのだろうか、と考えた時もありました。

高校生から大学生、社会人へなるための迷いの日々。
反抗期から思春期である私が、そんな母と対面していたら、喧嘩の毎日で、母と仲良く過ごせていなかったのではと思います。

周りの友達も母になり、自分も母になりたいなと思うようになり始めた頃、母親という存在を初めて自分の目線に並べて見られるようになりました。

なんであんなに怒ってるんだろう?
なんで子どもの意見を聞いてあげないんだろう?

違います。
お母さんにはそんな余裕がないからです。
ワンオペの毎日、社会から孤立し自分だけ1人取り残されたような日々、片親、職場でのストレス、家庭内でのストレス。

「毒親」「お母さんヒス構文」というものが流行る現代ですが、お母さんはなりたくてなったのでしょうか?
きっとお母さんにも「叫びたい何か」「逃げ出したい何か」があります。
それでも、向き合い続けなければいけない親子という繋がり。

少しでもお母さん、お父さん、親子の拠り所となるようなものを作りたい。
そして、そんな母親の戦いがあるということに気づいてもらいたいと思い、今回の企画を始めました。


キャスト・スタッフ

細谷枝里佳

プロフィール

1996年長野県出身。

2007年から2013年まで小澤征爾総監督のサイトウ・キネン・フェスティバル松本(現OMF)で児童合唱団の一員としてオペラに出演。

2015年から俳優業を開始。

2018年昭和音楽大学ミュージカルコース卒業。

自分の幼少期の経験や、家族をテーマにした作品を作りたいと思い、このプロジェクトを作成。

現在は芸能事務所ヴィヴィアンに所属し、webCM、ドラマ、舞台等に出演中。

「笑うポーカーフェイス」というVFXを使った動画作成チームに所属して、ショートドラマの作成、SNSへの動画投稿なども行っている。


大島美波

プロフィール

1997年11月9日、長野県出身。

八角家所属。

2008年から2016年にかけて信州にて開催される小澤征爾総監督のサイトウ・キネン・フェスティバル松本(現OMF)で児童合唱団の一員としてオペラに出演する。

2018年桐朋学園芸術短期大学ストレートプレイコース卒業後は舞台にて会話劇を中心に活動中。

主な出演作として、新人会「女の家族」('21)サルメカンパニー「永遠チェリーボーイ」('21) 八角家「石鹸心中」('23)などがある。


監督 西坂來人

プロフィール

日活芸術学院 演出コースを卒業。在学中に監督した「あの頃のように」が西東京映画祭で優秀賞を受賞。

卒業後は、特撮映画やTV番組の美術助手を経て、フリーの映像作家/絵本作家として活動。

2018年に監督した短編コメディ映画「The Benza」は国内外で30を超える映画祭で受賞し、日本国内でも劇場公開される。長編シリーズであるTVドラマ作品「The Benza 」シリーズ1&2、そのスピンオフ作品の「Benza English」がAmazonプライムビデオにて全世界で配信され50万人以上の視聴者を持つ。

初の長編映画となる「Aichaku(愛着)」ではLGBTQの当事者と共に作品を制作し、2025年に公開予定である。

幼少期に児童養護施設での生活を経験した当事者として、同じ施設で育った若者達が自立の過程で大変な苦労をしていることに強い問題意識を抱き、社会的養護の問題をテーマにした映画の制作や、当事者の若者とともに社会的養護の課題を多くの人に共有するYouTubeチャンネルを開設し情報発信を行なっている。(THREE FLAGS -希望の狼煙-)


プロジェクト立ち上げの背景

監督の西坂來人です。まずはこの記事を興味を持って読んで頂けたことに心より感謝いたします。

僕がこの企画に出会ったのは、友人の映画をお手伝いした後の打ち上げの席でした。
映画の出演者であった細谷さんが、たまたま近くの席だった僕にこの企画を語ってくれたことが始まりでした。

僕は子どもの頃の一時期を“児童養護施設”で育った経験があり、現在は作家活動と並行して児童虐待を防ぐための支援活動や親を頼れない若者の支援、社会課題を啓発する活動などをしています。

その中で感じていることは、親自身が孤立している環境の中で虐待が起こってしまうということ。
子育てをする親の環境を日本全体で改善しなければ、児童虐待がなくなることはないと思う一方で、孤立の中で子育てに奮闘している親は年々増得続けているように思えてなりません。

細谷さんのお母さんとのお話や企画のテーマを聞いた時に、これは現代の日本社会に問うべき価値ある大切なテーマであると確信しました。


このプロジェクトで実現したいこと

お母さんのイライラやヒステリック裏には、抱えきれないモヤモヤやどうしようもない孤立があったのではと、思いを馳せてもらいたいと思いました。それはお母さんのSOSのサインなのだから。


スケジュール

11月 撮影
11月末 仮編集、ラッシュ
12月 音編集、仕上げ
12月末〜1月 完成
1月〜2月 リターン送付
1月〜2月末月 関係者向け試写会
3月以降 国内外の映画祭への出品
9月以降 Amazonプライムビデオにて配信


リターンについて

1万円のご支援のコースを、
・枝里佳バージョン
・美波バージョン
・監督バージョン
の三本立てにしました。
そろぞれの、お礼動画とサイン入り写真のセットです。
また、これらをひとまとめにし、2万円で設定しました。

お名前が出るのには抵抗感があるけれど、映画の動画データが欲しいという方のために、5千円、7千円のコースもご用意しています。


最後に

最後まで読んでいただき本当にありがとうございます。

初めての自主映画制作、クラウドファウンディングでどうなるのかと手探りではありますが、良い作品を作り、ぜひ1人でも多くの人に「親子(母娘)」についてもっと身近に感じてもらえたら嬉しいです。

そのためにも全力で頑張ります。

応援をどうぞよろしくお願いいたします!



支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 人件費

  • ロケ先使用料 スタジオ使用料 小道具 交通費 国内外の映画祭へのエントリー費用 上映会の会場費等

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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最新の活動報告

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  • 2025年5月11日(母の日)東京にて、クラウドファンディングご支援者様へ向けた完成披露上映会を行いました!!ご支援くださった方々へ向けて直接感謝の気持ちをお伝えさせていただくと共に皆様と一緒に作品、メイキングの観劇をしました撮影中の裏話や感想を監督來人さん @raitonishizaka はじめキャストのみんなからもお伝えをしこんな人たちに見てもらいたい!届けたい!という気持ちもお話させていただきました。私自身がどうしてこの企画を始めようと思ったのかというきっかけもお話しさせていただいた上で改めて皆様に作品を観ていただけたことが大変嬉しかったです。お越しいただきました皆様本当にありがとうございました!!!そんな今日は母の日あえて、今日開催したわけではなく…この日にしよう!と思った日が偶然にも母の日でした。私の母のおかげで、今回の映画の企画を思いつきました。亡き母へ、生前の感謝とそしてこの映画のきっかけを作ってくれたことへの感謝の気持ちを伝えると共にこれをきっかけにまた色々なことへ挑戦したいなと思わせてもらいました!!母、ありがとうね!!!!!!今月末31日には私の地元長野県岡谷市でも上映会を行います地元の上映会はクラファン支援者様限定ではなく一般の皆様にもぜひ観にきていただきたく思っています!ご興味ある皆様はぜひプロフィールリンクからご予約ください!岡谷上映会も良い時間となりますように〜今日は最っっ高に良い時間となりましたーーー!!!ありがとうございました-------------------【長野会場(岡谷)】■開催日:2025年5月31日(土)■場所:笠原書店 岡谷本店2F 〒394-0026 長野県岡谷市塚間町2丁目1−15■入場無料■スケジュール: 14:15 開場 14:30 イベントスタート 15:30 終了予定【長野会場】https://teket.jp/13529/47735細谷 枝里佳 もっと見る
  • ホームページ開設

    2025/05/11 21:30
    短編映画「母娘-おやこ-」のホームページを來人さん @raitonishizaka に作っていただきました!ぜひ沢山の方へ見ていただき知っていただくきっかけとなったら嬉しいです。https://littleoneproject.wixsite.com/oyako-1今週末は東京会場にて完成披露上映会が行われます♪クラウドファンディングにご協力いただいた皆さんに観に来ていただき、直接お会いできること今からとっても楽しみです!!細谷 枝里佳 もっと見る
  • 【完成披露上映会のご案内】

    2025/03/13 21:17
    こちらの活動報告は支援者限定の公開です。

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