母と娘の物語を通して「孤立する子育て」をテーマにした短編映画を制作したい。

2024年11月にクランクインした短編映画「母娘-おやこ-」のご支援をお願いします。企画者で主演俳優の細谷枝里佳が、今は亡き母との関係性を振り返る中で気付いた母親の生きづらさと葛藤をテーマにしています。“孤立する子育て”が進む現代社会に届けたい、母と娘の物語です。

現在の支援総額

952,500

190%

目標金額は500,000円

支援者数

106

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2024/11/16に募集を開始し、 106人の支援により 952,500円の資金を集め、 2024/12/31に募集を終了しました

母と娘の物語を通して「孤立する子育て」をテーマにした短編映画を制作したい。

現在の支援総額

952,500

190%達成

終了

目標金額500,000

支援者数106

このプロジェクトは、2024/11/16に募集を開始し、 106人の支援により 952,500円の資金を集め、 2024/12/31に募集を終了しました

2024年11月にクランクインした短編映画「母娘-おやこ-」のご支援をお願いします。企画者で主演俳優の細谷枝里佳が、今は亡き母との関係性を振り返る中で気付いた母親の生きづらさと葛藤をテーマにしています。“孤立する子育て”が進む現代社会に届けたい、母と娘の物語です。

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こんにちは、監督の來人です。

映画の撮影スタッフのことを「撮影クルー」と言いますが、長い航海で命を預け合うような、心から信頼できる仲間のことを「クルー」と呼ぶと聞いたことがあります。

映画とTV番組の決定的な違いは「作り手の表現へのこだわり」にあるのだと思います。

その「こだわり」は、経済合理性とは噛み合わせが悪いものが多く、TVの番組制作の場合は否応なく切られてしまう部分でもあります。

映画の場合、監督の「こだわり」に対してその意図や目的を理解し、実現するため時に経済合理性と反しながらも、

自分の技術をフルに発揮するスタッフ達の姿があります。

そんなところが「撮影クルー」と言われる所以なのかもしれません。


今回、本当に幸せだったことのひとつが、僕が心から信頼できる撮影クルーと作品作りができたこと。


助監督/制作の黒田佳澄さんは、僕が現場でこうして欲しいなと思うとことは大抵いつも先回りして仕事をしてくれる、スーパーマン的存在です。

撮影助手の樋田隆裕さんは、僕の機材を知り尽くしているのはもちろん、僕が撮影したい演出意図をすぐに汲み取り、いざとなればカメラマンとして力を発揮してくれる相棒的存在です。

ヘアメイクの奥村麻那さんは、ヘアメイクの素晴らしい技術はもちろん、現場にいる時の機転が素晴らしく何度も救われました。

そして撮影とは離れてしまいますが、音楽をフォローしてくださる中間正太さんは、僕と長い間たくさんの作品を共作してきた戦友でもあり、素晴らしい実績と才能のあるクリエイターです。


そして今回の撮影にはたくさんの方がボランティアでお手伝いをしてくださいました。

「一人で映画は作れない」「素晴らしい仲間がいてくれるからこそ作品が作れる」。

クラウドファンディングで応援してくださる方々も含めて、みんなでひとつの作品を作る喜びを日々感じています。

素晴らしい仲間や、応援してくださる方々には感謝の気持ちでいっぱいです。

素敵な作品に仕上げたいと思います!どうぞご期待ください!


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