母と娘の物語を通して「孤立する子育て」をテーマにした短編映画を制作したい。

2024年11月にクランクインした短編映画「母娘-おやこ-」のご支援をお願いします。企画者で主演俳優の細谷枝里佳が、今は亡き母との関係性を振り返る中で気付いた母親の生きづらさと葛藤をテーマにしています。“孤立する子育て”が進む現代社会に届けたい、母と娘の物語です。

現在の支援総額

952,500

190%

目標金額は500,000円

支援者数

106

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2024/11/16に募集を開始し、 106人の支援により 952,500円の資金を集め、 2024/12/31に募集を終了しました

母と娘の物語を通して「孤立する子育て」をテーマにした短編映画を制作したい。

現在の支援総額

952,500

190%達成

終了

目標金額500,000

支援者数106

このプロジェクトは、2024/11/16に募集を開始し、 106人の支援により 952,500円の資金を集め、 2024/12/31に募集を終了しました

2024年11月にクランクインした短編映画「母娘-おやこ-」のご支援をお願いします。企画者で主演俳優の細谷枝里佳が、今は亡き母との関係性を振り返る中で気付いた母親の生きづらさと葛藤をテーマにしています。“孤立する子育て”が進む現代社会に届けたい、母と娘の物語です。

エンタメ領域特化型クラファン

手数料0円から実施可能。 企画からリターン配送まで、すべてお任せのプランもあります!

このプロジェクトを見た人はこちらもチェックしています

ご覧いただきありがとうございます。

私からは、特に緊張したクランクイン前のおはなしをさせていただきます。


撮影初日、メイクのためスタジオへ入ると制服に身を包んだ細谷がいました。同じ高校に通っていたこともあり、見慣れない姿では無かったはずですが、私の知っている先輩細谷はそこにはありませんでした。役者の彼女が自分と同じ制服で目の前にいることがなんだか小っ恥ずかしいような、嬉しいような、妙な気持ちでした。

メイクしている時間は好きなミュージカルや地元のことをメイクさんを交えて話していましたが、心の内ではよく分からない的はずれな気負いを振り払うことに必死でした。


ロケ地へ車で移動し、そこから撮影までの間、ひとりで高校時代のことを少し思い出しました。学校から20分歩いたところに看板が錆びたコンビニがあったこと、そのコンビニでよく肉まんを買っていたこと、制服に合わせる靴下はふくらはぎに届かない長さがお洒落で、鞄は肩掛けがイケていたこと、日に焼けた肌がかっこよかった先輩のこと、女子バレー部のあだ名で呼び合う文化が妙に羨ましかったこと、通学路にある神社の階段でグリコをしたこと

えりかと過ごしたゆうこの高校時代が私の想像の中できちんと色をつけて、記憶になったような気がしました。


撮影の準備が整い、川沿いの道で傘をさして細谷と並びました。普段友人として会っている細谷と私から、物語のえりかとゆうこにふわっと変化しました。そこに明確な違いはありませんが、お互いにそれを感じたように思います。

カメラが回り始めたことに気付かないほど、穏やかに、いつもの私たち が 作品 になっていきます。


この作品の状況が、身近な生活の地続きにあると感じています。

是非、より多くの方にご覧いただけたらと思います。


写真は、高校時代と普段の私たち、そして、撮影時の私たちです。


シェアしてプロジェクトをもっと応援!

新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!