活動報告の場をお借りして、『勝本の独り言』(コラム)を掲載します。
1.17
阪神淡路大震災から30年
今年68歳の僕はこの時38歳
足は悪いがバリバリ動けて、無認可障害者作業所の職員として大阪府内最大の被災地の豊中で障害者、家族の支援にあたりその後神戸で2ヶ月にわたり応援に入った。
この時見聞きした経験がその後の僕の福祉観、人生観を大きく変えた。
1.17は当時住んでいた寝屋川市で5時47分を迎え、そこから豊中に入りその後神戸に向かう。
歩くこともやっとになった今だが一日中当時を思い出し自分の福祉観、人生観を再確認したい。
「障害の有無を越えて生きづらさを抱えるみんなが繋がり支え合う→そんな場づくり」をつくりたいという今だからこそ!
夜には定期通院で点滴と投薬を受ける情けない今だが(笑)





