【電動車椅子が利用しにくい喫茶店】
(話してわかり合い手をつなごう)
若い頃障害者運動を共に取り組んだTさん。
彼は肢体障害者当事者運動の道を一筋。僕は施設職員、運営管理者の道を歩いてきた。
Facebookを通じて30年ぶりに再会し近々会うことになった。
彼は肢体障害者運動を手伝ってほしいといい、僕は新しいプロジェクトみんなの広場への協力をお願いするために。
彼は電動車椅子で鶴見区在住。僕は大東市で車移動。
彼が電動車椅子で移動出来て僕が車移動で駐車場があるところとして鶴見区のコメダ珈琲でと決まった。
彼曰く、コメダ珈琲は電動車椅子の僕は気を遣いなかなか利用しにくいところ。だけれど会う時間が混まない時間帯だから大丈夫とのこと。
まだ杖で歩行出来る自分には駐車場も広いしあちこちにあるから便利でよく利用するんだけれど電動車椅子の人は喫茶店やちょっと食べに行く所もいろいろ考える、検討しないといけないんだ!と今さらながら考えさせられた。
障害のある人に限らずいろんな生きづらさを感じる人々にとって、物理的な環境づくりは大切だがもっと大切なことは~
生きづらさを感じる人々が一緒に話をし、理解しあい、共感しあいながらつながっていくことじゃないかな!
みんなの広場の意義がまたひとつ確信となった。





