
#聴導犬になった子も、ならなかった子も幸せにする
「ひこちゃんに毎日、癒されているんだよー。預けてくれて、ありがとう。ありがとう」。
Kさんは、ひこちゃんのフードを取りにきてくださるたびに、スタッフにお礼をおっしゃいます。お礼を申し上げるのは、#日本聴導犬協会なのに・・・・。
#聴導犬の #候補犬だったひこちゃんは、
#遺伝性の目の難病です。
やさしくて、穏やか。訓練好き。甘え上手で、人たらしで犬までたらす
#スーパードッグ。
「徐々に視力がなくなるでしょう」と、
目専門の #獣医師からの診断を受けていましたが、
病状は急激に進み、失明してしまいました。
難病なので、完治の方法はないそうです。
進行を抑えるための目薬をさします。
目の状態を知った上、ソーシャライザーのKさんからのご要望で、
ひこちゃんは視力のある時からKさん宅で、長く預かっていただいておりました。
なので、見えなくなった今も、間取りや距離を覚えていて、Kさんのお宅では動くに不便はないそうです。
Kさんは、協会犬を預かる#ソーシヤライザーとしてだけでなく、
フード代や医療費、そして眼病については半額を支援し続けてくださる
「#ガーディアン」にご自身から申し出てくださいました。ひこちゃんの幸せはKさんに支えられています。
#日本聴導犬協会は、Kさんを含む、
みなさまから温かなお心で支えていただいています。
「ひこちゃんをお預かりいただけて、愛情を注いでいただけて、本当にありがとうございます」
協会からお帰りになる、Kさんの背中に幾度もお礼を申し上げています。
先天性眼病 ひこちゃん、失明後もK様がガーディアン(後見人)してくださいます




