奈良初!本格流しそうめんのお店をオープンして素麺の街・桜井市を盛り上げたい!

そうめんの発祥の地なのにもかかわらず、実は奈良県には竹で流す流しそうめんのお店がありません。 そこで私たち勇製麺が飲食店として奈良県初の本格流しそうめんのお店をはじめることにいたしました!

現在の支援総額

1,358,000

135%

目標金額は1,000,000円

支援者数

100

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/01/15に募集を開始し、 100人の支援により 1,358,000円の資金を集め、 2025/02/28に募集を終了しました

奈良初!本格流しそうめんのお店をオープンして素麺の街・桜井市を盛り上げたい!

現在の支援総額

1,358,000

135%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数100

このプロジェクトは、2025/01/15に募集を開始し、 100人の支援により 1,358,000円の資金を集め、 2025/02/28に募集を終了しました

そうめんの発祥の地なのにもかかわらず、実は奈良県には竹で流す流しそうめんのお店がありません。 そこで私たち勇製麺が飲食店として奈良県初の本格流しそうめんのお店をはじめることにいたしました!

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ありがたいことに仏師・彫刻家の「浅村朋伸」さまから応援メッセージをいただきました!以下浅村さん応援メッセージ大和郡山市で仏像を製作したり、修理を行っている浅村と申します。この度、小西勇製麺所さんから、以前はイベントで行っていた流しそうめんをお店として始めるというご連絡と応援メッセージのご依頼をいただきました。友人が奈良に来たときは、よく桜井市を案内して、大神神社にお参りしたり、三輪そうめんを食べたり、買って帰ったりします。日本のそうめん作りは、三輪が起源であることが知られていますが、流しそうめんは、天孫降臨の神話が有名な宮崎県の高千穂で昭和30年代に誕生したそうです。 桜井市では、友人と中国の歴史に記された邪馬台国や卑弥呼の話をしながら、卑弥呼の墓ではないかといわれる箸墓古墳や、卑弥呼がモデルでは?ともいわれる天照大神が最初に鎮まったとされる檜原神社などを廻ります。日本史最大の謎ともいえる邪馬台国はどこにあったのか、その最有力候補が初期ヤマト政権発祥の地とみられている纒向遺跡といわれ、出現期の前方後円墳(墳丘墓)や、邪馬台国の宮殿かともいわれる辻地区の大型建物群などが全国的に知られています。↑纒向遺跡石塚古墳(墳丘墓)↑纒向遺跡辻地区大型建物群古墳時代は日本が形成されていく大変興味深い時代ですが、奈良県御所市や、滋賀県守山市などの古墳時代の遺跡から導水施設という謎に包まれた施設が発見されています。↑滋賀県守山市服部遺跡から出土した古墳時代の琴の復元(浅村朋伸)導水施設は木樋と木槽が連結されており、木樋に水を流し、木槽に流れ込んだ水が一定量貯まる構造となっていて、水の上澄みを浄水として儀式に用いるために作られたと考えられているようです。邪馬台国の最有力候補地である纒向遺跡でも導水施設が発見されているそうで、纒向遺跡の出土品が見学できる桜井市立埋蔵文化財センターで導水施設の構造などを教えていただきました。纒向遺跡の導水施設は三方向から水が流れ込む特殊な構造となっているそうです。木樋に水が流れていたことを想像すると、流しそうめんを連想しますが、古代の神聖な儀式が行われていたとみられています。現在その場所は驚くことに、三輪そうめんのお店となっています。それが小西勇製麺所さんなのです。邪馬台国の最有力候補地、纒向遺跡の神聖な儀式が行われていた導水施設があった場所で、天孫降臨伝説で知られる高千穂発祥の流しそうめんを時の流れや神話と歴史のロマンを感じながら味わえるという時空を超えた奇跡的な条件が揃ったお店の開業を楽しみにしています。 巻向の 山辺とよみて 行く水の みなあわの如し 世の人われは万葉集 柿本人麻呂(巻向の山辺に響き流れゆく水の泡のようなものだ この世の私たちは)素敵な応援メッセージ、ありがとうございました!浅村さんは歴史にお詳しく、お恥ずかしながら、私たちがこの場所に住んでいても知らなかった貴重な場所であることを教えてくださって、大変勉強させていただきました。勇製麺には出土した導水施設のパネルがありますので、ぜひご覧ください!


おかげさまでクラファンを始めてから約2週間、毎日毎日、ドキドキしながらページを開いているのですが今のところ毎日途切れることなくご支援をいただいており、本当にありがたいことです。「流しそうめん、やってほしいから!」「勇製麺のそうめんが好きだから!」「小西くん頑張って!」などいろんなメッセージ、応援をくださっていて...。本当に力になっています。ありがとうございます。さて、流しそうめんに絶対必要なもの。それは「竹」です。小西家には勇じいさんの竹林がありまして、春になるとタケノコが採れるので大女将が灰汁抜きしてくれ、天婦羅や若竹煮などで美味しくいただいています。今回必要なのは春の味覚の方ではなく、まっすぐ伸びた「青竹」。ずっと見に行けていなかったので、様子を見に行ってきました。流しそうめんのレーンになるには、これを切って、運んで、割って、節を取って、研磨して。大変な作業が待っています...。勇製麺の男性スタッフたちが大活躍してくれることでしょう!少し先にはなりますが、またこの作業の様子もお届けできればなと思っています。お楽しみに!


【VIP流しそうめんチケット+VIP会員券】30,000円勇製麺の麺師がつきっきりで流しそうめんを流すこちらのリターン、おかげさまで完売させていただきました!ありがとうございます。麺師本人が早期完売にとっても驚いております。流しそうめん当日はご支援くださったお客様が楽しい体験になりますように、私たちも楽しみにしております!まだまだ他にも魅力的なリターンをご用意しております。「こんなリターンがあったらいいなあ」というようなお声ももしあるようでしたら検討させていただきますのでメッセージをお送りください!


流しそうめんといえば、よく目にするのが「ギネス記録への挑戦!」町おこしの一環で、長く長く竹を繋いで流しそうめんに挑戦されているのをお見掛けしますよね。ふと調べてみると、今現在の世界一記録は「大分県竹田市」が達成した4031.76メートル!! 途方もない長さです.....。勇製麺から近鉄桜井駅までが約4.6キロなので、目の前の道路、169号線(天理街道)をずーーーーーっと流しの竹が設置されたことになりますよね!この距離を素麺が流れる!!もちろんギネス記録を更新するためには、そうめんがきちんとゴールに辿り着かないといけないです。水量とか水圧とかもどうなってるんでしょう。しかも主催された方は主婦の方だそうです。私たちも流しのレーンを5レーン設置するにおいて、色々検証したりしてるので、これはホントにすごいことだなあと感じました。いつか発祥の地である三輪素麺で記録を塗り替えられたらなあ......(笑)


みなさん、「流しそうめん」と「そうめん流し」。この違いってご存知ですか?「ただ単に言い方の違いじゃないの?」私たちもそう思っていました。でも実は明確な違いがあるんです。まず「流しそうめん」ですが、発祥の地は「宮崎県高千穂峡」です。昭和30年ころ、新聞社の記者が暑い季節の野良仕事の際、涼を得ようと野外で湯がいたそうめんを、竹に入れた高千穂峡の冷水にさらして食べたことから流しそうめんのヒントとなり、地元企業が商売として始めたことで全国に広まったそうです。また、「そうめん流し」ですが、こちらも発祥は九州で「鹿児島県指宿市の唐船峡」です。そうめん流しは、楕円状の「そうめん流し器」を使いそうめんを食べるのが特徴。自宅で楽しまれることが多い回転式流しそうめん器は、この「そうめん流し器」を家庭用に商品化したものだそう。じゃあ私たちのお店でやろうとしているのは、、、「流しそうめん」ですね!これを知ってから全国の流しそうめんのお店の名前を見てみると、、、皆さん結構ちゃんとその通りになっているんですよ。そうめん屋を長くやっていても知らない常識でした!


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