
皆様こんにちは。
岩井プレスです。
本日は工程2を皆様にお伝えさせていただければと思います。
工程2「加工機にインプットする」
工程1で職人に書いていただいた印影をそのまま加工機械で加工できるかというと100%できません。ここからは当社が長年培った金型設計の出番となります。当社の未来印は2つのパーツで成り立っております。一体物に見えるのですが、実は「雄、雌」こちらの2つのパーツが組み合わさって印面が消える消えないを再現しております。それを実現するためには設計力が必要です。雄雌のパーツの隙間を0.002mmを維持させることによって印面が消えたり、金属同士で摩擦が起きないように設計されています。
詳しくはお伝え出来ないのが心苦しいですが、なんせ当社のノウハウなので・・・・
設計がすべてを握ると言っても過言ではないぐらいここでは1本に全集中を入れ作成しています。

※通常の未来印との作り方は一緒ですが、少しでも皆さんにお手に取りやすよう、付属品を何点か無くした商品が今回の「スマート未来印」です。
※どんなに難しい文字でも実現いたします。心配な方はお問い合わせください。弊社は難しい文字でも多くの実績がございます。
※未来印のプロセスはこちらのYouTubeでも確認ができます。



