皆様こんばんは。
岩井プレスです。
本日は工程3「ワイヤー放電加工をする」をご紹介させていただきます。
本来であれば前工程に材料の準備をする工程もございますが、メインどころでもある加工の現場をお知らせさせていただければと思います。
工程1、工程2をした後、実際のお客様の印鑑を作っていきます。
前回の活動レポートにも記載通り、この未来印は雄と雌の2つのパーツを作成します。作成にかかる時間は何と、「12時間以上!」毎秒0.1mm単位でしか動かない放電加工機はとにかく指示された通りに精度よく動きます。したがって人の手では絶対に再現できない精度を保ち的確に動くことが出来るのが「ワイヤー放電加工機です」もちろんそこには長年培ったノウハウがあり、単に動かせば良いというわけでは決してございません。この精度よく加工出来て、初めてメインどころの1部が完了します。もちろん複数あるメインどころのたった1つが終わったにすぎません。。。
印鑑にそこまで精度が必要か?とよく言われますが、申し訳ございません。私たちの本業がどうしても1μ単位の精度が追及される業種の為、お客様の印鑑もこだわらないとスッキリしないのです。
だからこそ、完璧にこだわった印鑑を皆様にお届けしたい一心で作り上げたのが「未来印」なのです。
※通常の未来印との作り方は一緒ですが、少しでも皆さんにお手に取りやすよう、文字数の制限、付属品を何点か無くした商品が今回の「スマート未来印」です。
※通常の未来印はこちらを参照ください。(6文字まで可能)
https://hobby-metal.com/products/detail/79
※どんなに難しい文字でも実現いたします。心配な方はお問い合わせください。弊社は難しい文字でも多くの実績がございます。
※未来印のプロセスはこちらのYouTubeでも確認ができます。



