【限定500本】瓶の中に青森県産りんごが入った奇跡の「ポム・プリゾニエール」をお届けします!
いつも弊社の挑戦を温かく見守り、力強く背中を押し続けてくださっているサポーターの皆様、本当にありがとうございます。タグボート代表の水口清人です。
思えば、青森のりんご産業に新しい風を吹き込みたいとスタートした第1弾の「CRAZY CIDER(本格シードル)」プロジェクト。
そして、世界水準のクラフト蒸留酒造りを目指して新工場の建設を掲げた第2弾。
さらには、青森のポテンシャルを極限まで引き出す樽熟成アップルブランデーに挑んだ第3弾。
皆様お一人おひとりのご支援と熱い言葉があったからこそ、私たちは立ち止まることなく、数々の壁を乗り越えて走り続けることができました。改めまして、心より深く感謝申し上げます。
本日は、長年私たちと一緒に歩んでくださっている皆様に、特別なご報告と「ワクワクするお知らせ」をお届けしたく、活動報告を書いています。
フランスを旅する中で「瓶の中で育ったりんご」との、忘れられない出会い…。
透明なガラス瓶の中に、カットされていない丸ごと一個のりんごがそのまま入っている——。 初めてその姿を目にしたとき、私は言葉を失うほどの衝撃と感動を覚えました。
「なんて美しく、遊び心に満ちたロマンのあるお酒なんだろう」と。
そして同時に、強い想いが込み上げてきました。
「世界一美味しいりんごが育つこの青森で、どこよりも美しく、どこよりも贅沢な『瓶入りアップルブランデー』を自分たちの手で創り上げたい!」
しかし、その道程は想像を絶する試練の連続でした。
自然の力と職人の執念が生んだ「奇跡の果実」
「どうやって瓶の中に丸ごとりんごを入れているの?」とよく聞かれます。 答えはとてもシンプルで、だからこそ途方もなく過酷です。
春、りんごの花が散り、受粉を終えてまだ親指大の小さな実を結んだ段階で、樹になっている枝の先に一つひとつ手作業でガラス瓶を被せて固定します。
瓶の中はりんごにとって、真夏の温室のような過酷な環境です。
毎日のように畑へ通い、一本一本の瓶の角度を微調整し、水抜きを行い、太陽の光が均等に当たるように見守り続けました。
100本の瓶を仕掛けても、傷ひとつなく美しく色づき、無事に収穫を迎えられるのはほんのわずか。
まさに自然の恵みと職人の執念が合致したときにしか生まれない「奇跡の果実」です。
そして今年——。
天候と栽培管理が見事に噛み合い、過去最高の出来栄えとなる素晴らしいりんごたちが、瓶の中で見事に育ち、過去最多の豊作を迎えることができました!
自社蒸留の最高峰ブランデーを満たして
無事に収穫された「瓶入りりんご」には、新蒸留所で白神山地の清らかな水と良質な青森りんごだけを原料に丁寧に蒸留・熟成させた、自慢のアップルブランデーをたっぷりと注ぎ込みました。
瓶の中でりんごそのもののエキスとブランデーが溶け合い、グラスに注ぐ前から芳醇で甘やかなアロマが空間いっぱいに広がります。 グラスに注げば、華やかなトップノートから、

時間とともに深まるリッチな余韻。
インテリアとして眺めているだけでも心が躍り、特別な夜のひとときにグラスを傾ければ、青森の風土とロマンが五感を満たしてくれます。
いつも支えてくれる皆様へ|オンライン限定500本を先行販売します!
本来であれば数量が極めて限られるため、一般流通にはなかなか乗せられない特別な逸品でした。
ですが、今回は見事な豊作に恵まれたため、【限定500本】をオンラインストアにて販売することが決定いたしました。
この特別なボトルを、まずはタグボートの原点を共に創り、これまで支えてくださったCAMPFIREサポーターの皆様に一番にお届けしたいと考えています。
- 販売開始日時:2026年8月1日より予約販売開始!
- 販売場所:https://crazy-cider.com/?pid=1927465
- 販売数量:限定500本(※完全数量限定のため、無くなり次第終了となります)
自分へのご褒美や特別な記念日の乾杯にはもちろん、大切な方へのサプライズギフトとしても間違いなく感動していただける自信作です。
これからも、青森から世界を驚かせる挑戦を
私たちの夢は、まだまだここからが本番です。 CRAZY CIDERから始まった挑戦は、蒸留所の稼働、樽熟成へのこだわり、そして今回のポム・プリゾニエールへと、着実に実を結びながら広がり続けています。
「青森のりんごって、ここまで面白くて、ここまで美味しくなれるんだ!」

そう世界中に胸を張って言えるカルチャーを、これからも皆様と一緒に作っていきたいと思っています。瓶の中に閉じ込められた青森の太陽と大地、そして私たちの情熱を、ぜひ受け取ってください。
ボトルの詳細やりんごの生育風景などは、オンラインストアやSNSでも随時発信していきますので、ぜひチェックしてみてくださいね。
これからもタグボートの挑戦への応援を、どうぞよろしくお願いいたします!
タグボート株式会社 代表取締役 水口 清人




