
予期せぬことが次々起こり、アタフタしているうちに日が駆け足で過ぎていき、昨年末に第一幕を終えてから既に一か月が経ちました。つくづく12月28日にクラファンをスタートすることになって良かったなぁと思います。これまでに多くの皆様の尊いご支援を賜り、再々設定したゴールまであと少しです。新拠点改修費用、引越し代、原状回復費用のほかに、後継者育成やアーカイブ活動を充実させる環境を整える費用にも活用したいです。それらを賄ってもなお余裕があれば、最終目標である産官学連携した映画博物館ができるための準備に活かしたいです。その思いも含めて、1月29日に行った引越しのレポートを書きました。https://toyfilm-museum.jp/blog/column/26500.html
クラウドファンディングも残り28日になりました。応援して下さった方の中には存じ上げている方も多く、お顔を思い浮かべながら感謝の言葉を書いてお礼のメールをお送りしています。初めての方には、第二幕が開いたらぜひ、どの様な活動をしているところか見に来ていただきたいという思いで感謝の言葉をお送りしています。
なお、海外の友人から、このクラファンシステムは日本の住所を必須としているため、他の外国の支援者の方々にとっては手続きを完了させるのが難しいかもしれないと助言を得ました。その場合は直接海外からの送金受け付けができるPaypalアカウントinfo@toyfilm-museum.jp がご利用できます。ぜひお気持ちをお寄せ下さいませ。
日付を遡りますが、1月17日の私どもの活動についてブログで書いています。https://toyfilm-museum.jp/blog/column/26395.html ミュージアムの看板を下ろし、展示棚を解体して運び出し、組み立てて仮置きまで進みました。天窓の覆いを外し、織屋建ての京町家に再び陽が射しました。10年前、まだ開館前の廃墟同然だった建物内にテントを張って泊まり込みで作業していただいた様子など懐かしい写真も載せています。ぜひクリックしてご覧下さい。
そして、1月24日付け読売新聞京都版に、丁寧に取材して下さった畝河内記者さんが写真4枚も使って大きな記事を書いて下さいました。早速お礼のメールをお送りすると「少しでも、お2人の力になれますと幸いです。」と返事を頂戴しました。私どもの思いを活字にして下さり、応援してくださったお気持ちが、とっても嬉しいです。そのことについては、こちらで書いています。https://toyfilm-museum.jp/blog/column/26433.html
引き続き、応援を賜りますれば幸甚に存じます。どうぞ、よろしくお願い致します。
節分を前に




