本当は昨日1月13日から始めるつもりだったクラウドファンディング。勘違いから12月28日午後に始めてしまいました。でも早とちりしてかえって良かったと今では思っています。お正月休みにゆっくりと私どもの活動を読んで「じゃ、応援してあげよう」と思って下さった人々がたくさんおられますし、京都の人々のなかにも「えっ、そんなところがあったの?」と初めて知って下さった方もおられます。活動を広く知って貰えるだけでなく、活動を応援して下さる人々と知り合える機会になることで、クラウドファンディングは凄い力があると思います。
「かつて“日本のハリウッド”と呼ばれた京都にこそ映画博物館が必要だ‼」と2014年から訴え続けていますが、今は「産官学連携した映画博物館を京都に」と運動しています。その目標達成に向けて、これまでの10年同様、これからも一生懸命取り組みます。引き続き応援を賜りますよう宜しくお願い致します。
さて、1月24日に引越し業者に依頼して大きな荷物を運び出すことにしました。目下荷造り真っ最中です。
今日14日~16日は移転先のトイレ工事、15~16日は大型荷物をスムーズに運び出すため小さな荷物を搬出、16日はエアコン設置と電気配線工事、17日は天窓の覆い撤去、陳列棚解体と組立て、22日は米国ランドルフメーコン大学のひと足早い新拠点団体見学、24日は大型荷物引越し。その後オーディオ関連引越し、それらが済んだのちに原状回復工事。これがやってみないと分からないので心配なのですが、とにかくやることがいっぱいで、風邪などひいていられやしません。皆様もインフルエンザが大流行しているようですから、くれぐれもご用心、ご用心。
それから一昨日米国のアンナ・ウェルトナー監督から連絡がきて、4月2~9日にドキュメンタリー映画『Toy Film Story』(仮題)の続きを撮影されることになりました。西陣での再出発の様子を記録していただけます。このドキュメンタリー映画のエンドロールにお名前を載せるリターンも用意しています。まだ日時は決まっていませんが、上映会を必ずしますので、今から完成を楽しみにしていてくださいね。映画撮影の様子は、クラファンが終わったのちも追々ご紹介します。
これらのことは、ブログでも書いています。お読みいただき、ありがとうございました‼




