
今回は、長崎県の離島・福江島(ふくえじま)にご縁をいただいた自分が、自宅を使って「寺子屋」を行なっているときの風景です。
ある日、学校の宿題が早く終わった「寺子屋」の子どもたちと、裏庭に植えていた野菜を収穫してみました。
---(以下、子どもたちとのやりとりです。)---
子どもたち
「ニッシー(※)、今日はもう宿題終わったよ。これから何をしようか?」
(※「寺子屋」では、自分はニッシーと呼ばれています。)

自分
「そうだなぁ。以前(昨年秋ごろに)裏庭に植えた野菜があったはずだから、どうなったか見てみようか。」
子どもたち
「うん、行ってみよう。」

子どもたち
「あ、できてる!ここにも。あそこにも!そうか、こうやってできるんだね。」
自分
「こうやって、自分たちのまわりでとれるものがあるといいよねぇ。」
子どもたち
「そうか。ここだとこれだけなんだけど、もっと広いところになるとたくさんとれているのかなぁ。」
自分
「そうだなぁ。次は春か夏に向けて詳しい人に聞いておくかなぁ。」
---(ここまで)---

このように日々、子どもたちと自分で学ぶ「寺子屋」の風景です。
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