
今回は、長崎県の離島・福江島(ふくえじま)にご縁をいただいた自分が、自宅を使って「寺子屋」を行っていたときのある日の風景です。

この地域は学校がなくなったため、地域の子どもたちはバスに乗って隣の地域まで通学するようになったのですが、今回は隣の地域から子どもたちが来てくれました。
---(以下、子どもたちとのやりとりです。)---
子どもたち
「ニッシー(※)、今日は友だちがたくさん来たよ。」
(※「寺子屋」での自分はニッシーと呼ばれています。)
友だち
「おー、ここで勉強しているのかぁ。」
友だち
「あ、ここに来れば、お菓子が買えるんだね。いいなぁ!」
友だち
「(廃校にあった)ホワイトボードもあるよ。」

友だち
「あ、○○、△△(地域の子どもたち)が、新聞記事に載ってるよ。」
(※昨年の新聞記事を見つけた友だち。)
---(ここまで)---
…と、いつもより盛り上がる「寺子屋」を進めていくことになりました。
ふと今振り返ってみると、学びと遊びをとおして、地域をこえて交流するきっかけができたらおもしろいかもな、と思った瞬間でもありました。
※現在「地域で交流できるきっかけ・拠点づくり」のためにクラウドファンディングを行っています。
以下のURLより、お気に入り登録や情報の拡散、応援・ご支援のほど、どうぞよろしくお願いします。
https://camp-fire.jp/projects/812293/view
※今後も、可能な限り情報発信していければと思っておりますが、現在は1人で「商店」と「寺子屋」を企画・運営しながら情報発信を行っているため、
ご協力いただける方(SNSでシェア、またはお知り合いやご家族にWEBページを見せたり、話題にしていただける方)がいらっしゃると嬉しいです。





