
今回は、長崎の離島・福江島(ふくえじま)にご縁をいただいた自分が、自宅を使って「寺子屋」と「商店」をひらいているときの風景です。
ある日「商店」に、中学生がやってきました。

---(以下、子どもたちとのやりとりです。)
自分
「あ、子どもたち、お客さんが来たけど店員さんの対応はできる?」
(※自分は「寺子屋」から「商店」の対応に変わる。)
子どもたち
「あ、やってみたい!」

中学生
「あれ?⚪︎⚪︎、△△(子どもたちの名前)、ここで何してるの?」
子どもたち
「ここで算数の勉強をしてるんだよ。」
中学生
「そうなんだ、それで店員さんになるのね。じゃあ、これとこれを買いたいんだけど、いい?」
子どもたち
「わかった。ありがとう!」
自分
「そうすると、お釣りはいくらになる?」
子どもたち
「えーと、⚪︎⚪︎円かなぁ。」
中学生
「え、本当に?」
子どもたち
「あ…一桁間違えてた。」
自分
「…だよねー。だって、お釣りの方が多いものね(笑)」
全員
「よーし、次、頑張ろうか。(笑)」
---(ここまで)---
このように時々出会いとふれあいもある「寺子屋」と「商店」の風景です。
※現在「地域で交流できるきっかけ・拠点づくり」のためにクラウドファンディングを行っています。
以下のURLより、お気に入り登録や情報の拡散、応援・ご支援のほど、どうぞよろしくお願いします。
https://camp-fire.jp/projects/812293/view
※今後も、可能な限り情報発信していければと思っておりますが、
現在は1人で「商店」と「寺子屋」を企画・運営しながら情報発信を行っているため、
ご協力いただける方(SNSでシェア、またはお知り合いやご家族にWEBページを見せたり、話題にしていただける方)がいらっしゃると嬉しいです。





