
今回は、長崎県の離島・福江島(ふくえじま)にご縁をいただいた自分(地域おこし協力隊の西田)が、自宅を使って「商店」と「寺子屋」に加えて「憩いの場」をつくっているときの風景です。

ある日、家に帰ったら、玄関にごろりと「見慣れないもの」が置いてありました。
---(以下、地域の方や子どもたちとのやりとりです。)---
自分
「ん?、玄関に何か置いてある。これは宅配便の「置き配」ではないよな、特に注文してないしなぁ。もしかして、誰かの忘れ物?」
子どもたち
「知らないよ。何だろう?わかんない。」
(※その後、地域の方がうちにやってきました。)
地域の方
「これが家にあったんだけど、特に使うことはないから、よかったらあげようと思って。
それで、ここは「商店」だと聞いたから誰かほしい人に売れるかなと思って、置いておいたんだよね。」
自分
「そうだったですね、ありがとうございます。なんだか五島の自然っぽいものに感じるから、うちの「寺子屋」の子どもたちに見せてから考えてみますね。」
子どもたち
「ニッシー(※)、これって、何?」
(※「寺子屋」では自分はニッシーと呼ばれています。)
自分
「近所のおじいちゃんがくれたシカの角だよ。」

子どもたち
「そうなんだ。五島ってシカがいるのかぁ。」
自分
「そうだね。いろんな事を知る機会になるかもだから、うちに飾っておこうか。」
---(ここまで。)---

…結果、うちの「憩いの場」に展示されることになりました。そんな地域の方々と、和やかなやりとりの風景でした。
※現在「地域で交流できるきっかけ・拠点づくり」のためにクラウドファンディングを行っています。
以下のURLより、お気に入り登録や情報の拡散、応援・ご支援のほど、どうぞよろしくお願いします。
https://camp-fire.jp/projects/812293/view
※今後も、可能な限り情報発信していければと思っておりますが、現在は1人で「商店」と「寺子屋」を企画・運営しながら情報発信を行っているため、
ご協力いただける方(SNSでシェア、またはお知り合いやご家族にWEBページを見せたり、話題にしていただける方)がいらっしゃると嬉しいです。





