より多くの海洋プラを買い取るために家具をつくりたい!海洋プラ1.7kgのスツール

私たちbuoy(ブイ)は海岸の清掃を行うビーチクリーン団体から海洋プラスチックごみを買い取って製品に生まれ変わらせてきました。活動を開始して4年、日本各地から買取希望の連絡が来ていますがゴミの消費が間に合わない!そこで海洋プラをたくさん消費できる家具を作って海プラに悩むビーチクリーン団体を助けたい!

現在の支援総額

3,194,222

1,597%

目標金額は200,000円

支援者数

220

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2024/12/16に募集を開始し、 220人の支援により 3,194,222円の資金を集め、 2025/01/25に募集を終了しました

より多くの海洋プラを買い取るために家具をつくりたい!海洋プラ1.7kgのスツール

現在の支援総額

3,194,222

1,597%達成

終了

目標金額200,000

支援者数220

このプロジェクトは、2024/12/16に募集を開始し、 220人の支援により 3,194,222円の資金を集め、 2025/01/25に募集を終了しました

私たちbuoy(ブイ)は海岸の清掃を行うビーチクリーン団体から海洋プラスチックごみを買い取って製品に生まれ変わらせてきました。活動を開始して4年、日本各地から買取希望の連絡が来ていますがゴミの消費が間に合わない!そこで海洋プラをたくさん消費できる家具を作って海プラに悩むビーチクリーン団体を助けたい!

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今週は製造が着々と進み、深い青色が製造されました。よく見ると淡い青や水色もところどころ混ざっており、海を連想させる綺麗な色が魅力的です。現在、ご支援いただいた方から4月初旬より順次発送できるよう進めています。楽しみにしてくださっている皆さま、お待たせしてしまい申し訳ございません。ご質問等ございましたら当方まで(buoy@teachno-labo.com)までお気軽にお問い合わせください。今週も先週に引き続きスツールの近況報告と一緒にゴミの回収地域を紹介します。皆さまがその地域に訪れてみたくなるような情報が発信できたらと思っています。是非新たな地域の魅力を発見してください。Vol.2 奥尻島(北海道)奥尻島(おくしりとう)は、人口2000人程の北海道南西部の日本海に浮かぶ島で、豊かな自然と島周辺の海でとれる新鮮な海産物が魅力的な島です。夏はマリンスポーツが人気で、海水浴やシュノーケリング、カヤックなどのマリンスポーツを体験することができ、冬にはスノーボード等のウィンタースポーツを楽しめます。他にもハイキングコースやサイクリングのルートも整備されており、自然の中でアクティブに過ごすことができるのも奥尻島の特徴です。また、歴史や文化にもふれられる場所が点在しており、神社や地元の伝統を感じることができます。奥尻島のシンボルとして名高いのが鍋釣岩です。この岩は自然に形成されたもので、特徴的なドーナツ型の形が鍋の弦に似ていることからその名がつけられました。高さは19.5m。頂上には「ヒロハノヘビノボラズ」という名前の木が生えており(枝や葉にトゲがあり蛇も登らないというのが名前の由来)小さな花と赤い実をつけます。島に来たならば必ず写真を撮りたくなるポイントです。©奥尻島観光協会buoyにゴミを送ってくれている奥尻ゲストハウスimacocoでも、天然温泉や様々なアクティビティを満喫することができます。「出会いと感動体験」を大切にされており、人も含めて奥尻の魅力を存分に感じることができる場所です。是非皆さま奥尻島を訪れてみてください!回収団体:https://buoy-okushiri.mystrikingly.com/


今週機材が再度動き始めました。端材から生まれるMIX色ですが、今週は少し赤が強めの新色が誕生しました。溶け具合が材料によって異なる模様は、花火のようでとてもかわいいです。一つひとつの色の背景を想像してみても面白いかもしれません。皆さまのお手元に届くまで、現在buoyチーム全稼働でリターン発送に向けて準備を進めております。ご不便をおかけいたしますが、もう少々お待ちくださいますようお願い申し上げます。NFCキーホルダーを支援してくださった皆さまへは、2月末に全て発送が完了しております。支援したけどまだ届いていないという方がいらっしゃいましたら、buoy@techno-labo.comまでご連絡いただけますと幸いです。今週から、スツールの近況報告と一緒にゴミの回収地域を紹介します。皆さまがその地域に訪れてみたくなるような情報が発信できたらと思っています。是非新たな地域の魅力を発見してください!Vol.1 糸島福岡県糸島市は、自然の美しさと新鮮な食材に恵まれた場所で約10万人の人々が暮らしています。福岡市から車でわずか30分の距離にありながら、静かな海辺と雄大な山々が広がる風景が魅力です。観光スポットはたくさんありますが、まず私がおすすめしたいのは桜井二見ヶ浦(さくらいふたみがうら)にある「夫婦岩」。沖合に並ぶ大小2つの巨大な岩は、太陽が沈む瞬間に見られる美しい夕景で有名で、「日本の夕陽百選」にも選ばれています。そして、海に面した糸島は牡蠣の名産地としても知られています。特に糸島の牡蠣は新鮮で実が大きく、冬の時期には牡蠣小屋が賑わいます。糸島が位置する玄界灘は日本屈指の漁場であり、豊かな海の恵みを提供しています。しかし、同時に対馬海流に乗って海外から多くの海ゴミが流れ着きます。今回クラウドファンディングのリターンとして提供されるスツールには、糸島で回収されたプラスチックごみも使われています。糸島の魅力をきっかけに海ゴミ問題のことを知り、海ゴミ問題をきっかけに糸島の魅力を知り、buoyを通じてたくさんの繋がりがうまれたら嬉しいです。(回収団体のURLも是非チェックしてみてください!)糸島にはここには書ききれない魅力がまだまだあります。みなさんも糸島を訪れてみてください!糸島で海洋ゴミを回収する団体:https://buoy-itoshima.mystrikingly.com/https://buoy-itoshima-m.mystrikingly.com/


先週、無事新しい機材が導入されスツールの製造は着実に進んでいるのですが、実は別のトラブルが発生してしまいました。機材を動かすことが難しくなってしまい、急いで別の方法をトライしているところです。その影響で発送までもう少し時間がかかりそうです。楽しみにしてくださっている皆さま、本当に申し訳ございません。スツールの板面はすでに完成しているものもあり、とてもかわいらしい仕上がりになっています。「青」といっても一つひとつ模様が違い、唯一無二です。どのような顔のスツールが届くのか、楽しみにしていてください。これから皆さまをお待たせしている間、スツールに使われているゴミの産地についてご紹介したいと思っています。スツールが届くまで、コラムのような感覚で楽しんでいただけますと幸いです。スツールが形になる瞬間を是非一緒に楽しんでいただけたら嬉しいです。引き続き近況報告をしていきますので、よろしくお願いいたします。


先週、スツールを作るための機械が故障して製造が一時的に停止していることをお知らせいたしましたが、今週無事に新しい機械が導入されました。製造は再開いたしましたが、リターンの発送に遅れが出ております。発送のめどが立ち次第またご報告させていただきます。できる限り早く、かつ丁寧に進めておりますので、もう少しお待ちいただけますと幸いでございます。ご迷惑をおかけし申し訳ございません。


リターン品でスツールをお選びいただいた皆さまに、お詫びとご報告をさせていただきたいことがございます。プレス機という機械を使ってスツールを製造しているのですが、先日そのプレス機が故障をしてしまい、製造を一時的に中断しております。そのため当初のリターン予定時期よりも少し遅れてしまうことが予想されています。楽しみにお待ちいただいている中、本当に申し訳ございません。現在、新しい機械を大至急手配しています。今後のリターン時期の目安につきましては、来週以降、またご報告させていただきます。なお「buoy横浜工房併設店のワークショップチケット」をお選びいただいた方々には、先日メールでチケットを送付させていただきました。もしもまだご確認できていない方がいらっしゃいましたらお手数ですがご一報ください。(ご連絡先:buoy@techno-labo.com)


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