より多くの海洋プラを買い取るために家具をつくりたい!海洋プラ1.7kgのスツール

私たちbuoy(ブイ)は海岸の清掃を行うビーチクリーン団体から海洋プラスチックごみを買い取って製品に生まれ変わらせてきました。活動を開始して4年、日本各地から買取希望の連絡が来ていますがゴミの消費が間に合わない!そこで海洋プラをたくさん消費できる家具を作って海プラに悩むビーチクリーン団体を助けたい!

現在の支援総額

3,194,222

1,597%

目標金額は200,000円

支援者数

220

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2024/12/16に募集を開始し、 220人の支援により 3,194,222円の資金を集め、 2025/01/25に募集を終了しました

より多くの海洋プラを買い取るために家具をつくりたい!海洋プラ1.7kgのスツール

現在の支援総額

3,194,222

1,597%達成

終了

目標金額200,000

支援者数220

このプロジェクトは、2024/12/16に募集を開始し、 220人の支援により 3,194,222円の資金を集め、 2025/01/25に募集を終了しました

私たちbuoy(ブイ)は海岸の清掃を行うビーチクリーン団体から海洋プラスチックごみを買い取って製品に生まれ変わらせてきました。活動を開始して4年、日本各地から買取希望の連絡が来ていますがゴミの消費が間に合わない!そこで海洋プラをたくさん消費できる家具を作って海プラに悩むビーチクリーン団体を助けたい!

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4月18日(金)から、スツールを順次発送いたします。現在、スタッフ一同で梱包作業を進めております。一つひとつ模様が異なる板面を見るたび、私たちもワクワクしながら梱包しています。お手元に届いた際には、世界に一つだけの模様を楽しんでいただけると嬉しいです。製造の都合上、まずはMIXカラーをご選択いただいた皆様から発送させていただきます。その他のカラーをご選択いただいた皆様につきましても、発送スケジュールが確定しだい改めてご報告させていただきます。お待ちいただいている皆さまにはご不便をおかけして申し訳ありません。お届までもう少々お時間をいただきますが、楽しみにお待ちいただけますと幸いです。ご不明点やご質問等ございましたら、どうぞお気軽に(buoy@teachno-labo.com)までご連絡ください。


スツールにつきまして、4月初旬より発送できるよう準備を進めておりましたが、想定していたスケジュールでの発送が叶いませんでした。発送を心待ちにしてくださっている皆さまには、ご心配とご迷惑をおかけしておりますこと、心よりお詫び申し上げます。度重なるトラブルが発生するなか、本日ようやくスツールの第一号が完成いたしました。来週、製造スケジュールを改めて見直しお届け時期の目安について皆さまにご案内させていただきます。ご不明点やご質問等ございましたら、どうぞお気軽に(buoy@teachno-labo.com)までご連絡ください。


3月末から4月頭にかけて、スツールの板面の最終調整に入っています。本日はbuoyの板面の製造工程の一部をお見せします。buoyの製品は小さな雑貨からランプシェードや時計等のインテリア雑貨まで、カッターナイフを使い全て一つひとつ手作業で成形されています。スツールの板面のような大きくて重いものも、熟練の作業担当者の手で細部までこだわって仕上げています。一般的にプラスチックは、材料を溶かして金型に押し込む「射出成型」という方法で作られますが、海洋プラスチックの場合はそうはいきません。異なる融点を持つ素材が混ざり合い、さらに砂や錆、塩などの不純物が付着しているため、通常の成型技術では対応が難しいのです。そこでbuoyは、それらを分別することなく成形するという独自の成形方法を開発しました。異なる物質が混ざり合うからこそ生まれた模様は偶然の産物です。buoyの製法は材料を溢れさせることで模様をつくっており、そのはみ出した余分な部分を「バリ」といいます。その時使う海洋プラごみにより、硬度も都度かわります。そのため機械で作業することはできず、手作業で職人の感覚のもとひとつひとつ丁寧に仕上げています。バリの部分は今回スツールに使われているように、粉砕し再び素材として使用されています。現在、4月初旬より順次発送できるよう製造作業を進めています。楽しみにしてくださっている皆さま、お待たせしてしまい申し訳ございません。ご質問等ございましたら当方まで(buoy@teachno-labo.com)までお気軽にお問い合わせください。


今週はスツールの足が板面に合わせて問題なく使用できるか、最終テストを行いました。今回採用した足はベトナムから輸入しています。環境省の推計によるとベトナムは、陸上から海洋に流出したプラスチックごみの発生量が4番目に多い国と言われています。故に、ベトナムでもこの問題について関心をもち、問題解決に向けて取り組む人も多く政府としても対策が強化されています。またベトナムは木材の生産や加工が盛んで、日本を含む多くの国に木材製品を供給しています。今回足の生産をお願いしたベトナムの会社も、製造だけでなく海ゴミ問題の再生や製品化に力を入れています。こうした背景から、今回この会社に依頼することを決めました。現在、4月初旬より順次発送できるよう製造作業を進めています。楽しみにしてくださっている皆さま、お待たせしてしまい申し訳ございません。ご質問等ございましたら当方まで(buoy@teachno-labo.com)までお気軽にお問い合わせください。Vol.4 呉(広島県)呉市は広島県の瀬戸内海に面した港町です。造船の街として栄えた歴史を持ち、戦艦「大和」を建造したことで知られています。現在は、呉市海事歴史科学館(大和ミュージアム)※でその歴史や技術を学ぶことができます。そして広島の味覚といえば牡蠣。呉の牡蠣はぷりっとした歯ごたえと臭みがないことが特徴で、生産量は全国トップクラスです。塩の流れや塩分濃度の違いによって、呉の中でも採れる地域によって少しずつ見た目や味が異なるそうです。呉を訪れた際には食べ比べを楽しんでみてください。一方で、牡蠣の養殖には貝殻の間隔を保つためのプラスチック製パイプが使用されています。しかしその一部が海に流出し、広島県の海岸に漂着するゴミとして問題視されています。弊社が提携している呉のごみ拾い団体TeamJINさんは積極的に流出したカキパイプを回収されており、今回、buoyのリターンとなるスツールにも、こうした牡蠣パイプが多く含まれています。瀬戸内の恵みと課題が交差する呉の地で、海洋ごみの問題を少しでも身近に感じていただければ幸いです。呉を訪れた際には、ぜひ歴史やグルメを楽しみながら、海の未来についても考えてみてください。引用元:<https://x.gd/FDLCf>※「大和ミュージアム」は、リニューアル工事のため、2025年2月17日から2026年3月末まで休館しております。休館中は、「大和ミュージアムサテライト」(場所:ビューポートくれ / 呉市中通1丁目1-2)にて展示を行っております。回収者:https://buoy-kure.mystrikingly.com/


今週は製造が着々と進み、新色となる青みの強いMIX色が製造されました。端材から生まれる色なので、成形するまで私たちもどんな色になるのかわからずいつもワクワクしています。緑寄りのMIX(写真左)と比べると新色(写真右)は青みがかっていることがわかります。かすかに混ざるピンクや黄色、オレンジがアクセントとなりとてもかわいいです。4月初旬より順次発送できるよう現在製造作業を進めています。楽しみにしてくださっている皆さま、お待たせしてしまい申し訳ございません。ご質問等ございましたら当方まで(buoy@teachno-labo.com)までお気軽にお問い合わせください。今週も先週に引き続きスツールの近況報告と一緒にゴミの回収地域を紹介します。皆さまがその地域に訪れてみたくなるような情報が発信できたらと思っています。是非新たな地域の魅力を発見してください。Vol.3 対馬(長崎県)対馬は、古代から受け継がれた重厚な歴史と豊かな自然のある島です。豊かな自然環境が特徴で、ツシマヤマネコやツシマサンショウウオなど、対馬でしか見られない動植物も多いです。また、対馬海流の影響で対馬海域には植物プランクトンが好物とする栄養塩が豊富にふくまれており、魚が育ちやすく魚介類がとてもおいしいです。特にアナゴは水揚げ量が日本一で、鮮度が高くお刺身としても楽しめるのが対馬ならではの魅力です。一方で対馬は海ゴミ問題にも直面しており、毎年、3万~4万㎥もの海ゴミが漂着します。これは25メートルプール約100杯分にも相当するそうです。buoyにゴミを送ってくれている対馬CAPPAさんは、対馬の海岸と海洋環境の保護活動を行う団体です。海岸清掃や海ごみ対策を推進し、地域と協力しながら環境教育を通じて対馬の自然の重要性を伝え、持続可能な観光資源として海守ってくれています。対馬の海はそんな一面もありますが、実は海水は非常に透き通っており美しく、マリンアクティビティも盛んです。三宇田浜は「日本の渚100選」に選ばれました。引用元:<https://www.newsweekjapan.jp/stories/sdgs/2024/07/28-24_1.php><https://www.tsushima-cappa.com/>対馬へのアクセスは飛行機、高速船、フェリーがあります。フェリーだと福岡港から5~6時間かかってしまいますが運が良ければ海上でイルカやクジラに遭遇できるそうです。魅力あふれる対馬、皆さま是非一度対馬を訪れてみてください!回収者:https://www.techno-labo.com/rebirth/partner-cappa/


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