ビジョンコンソーシアムは 2025年4月19日(土)~24日(木)にEXPO2025 大阪・関西万博のメディア催事として、「見えない」世界を体験する期間限定催事の出展を実施しました。2025年は全盲のフランス人教師、ルイ・ブライユが点字を考案してから200年という記念の年でもありました。 万博のテーマは「いのち輝く未来社会のデザイン」。視覚障害者を含む様々な立場のそれぞれの方が、いのちが輝く未来に向けて前進できるよう、「見えない」体験を通じて、視覚障害に対する晴眼者の理解を深めるイベント「点字考案200年 視覚障害者の世界を体験する」を開催しました。 来場者らはパラスポーツや視覚を使わないゲームなどを通じ、「誰もが楽しめて、交じり合える」世界を体験。目隠しをして白杖(はくじょう)を持つ人とガイド役との2人1組で進む迷路「ノービジョン・ダンジョン」、ヘッドホンからの音だけを頼りにプレーする「オーディオゲームセンター」、目隠しして楽しむパズルやカードゲーム、本物の動物の骨に触れるワークショップ「手で見るいのち」、視覚障害スポーツの体験など数多くのコンテンツを用意しました。■イベントについての記事(毎日新聞)https://mainichi.jp/articles/20250430/ddm/010/040/013000chttps://mainichi.jp/articles/20250528/ddm/010/040/013000c







