敏感肌でも、痛みゼロで美容医療級。再生のスキンケア「IMMORTAL」

敏感肌用でもピリピリした私が、“痛くない・しみない”を追求したエイジングケア美容液。 海の見えるホテルラウンジ体験付きセット、オンラインストアにてご予約受付中です。

「最期の瞬間、最高の自分で。」 繊細な肌と心に寄り添う、美容医療級のスキンケアブランド『IMMORTAL』を立ち上げます。

現在の支援総額

294,000

42%

目標金額は700,000円

支援者数

17

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/05/12に募集を開始し、 17人の支援により 294,000円の資金を集め、 2025/06/22に募集を終了しました

現在の支援総額

294,000

42%達成

終了

目標金額700,000

支援者数17

このプロジェクトは、2025/05/12に募集を開始し、 17人の支援により 294,000円の資金を集め、 2025/06/22に募集を終了しました

「最期の瞬間、最高の自分で。」 繊細な肌と心に寄り添う、美容医療級のスキンケアブランド『IMMORTAL』を立ち上げます。

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IMMORTAL の付いた活動報告

6月22日は、愛犬ロク(チワワ♂5才)の命日でもあります。わんぱく坊やなので、怪我をして、全身麻痺で寝たきりになった3才。小さな車椅子も使ったり、鍼やレーザー治療などのリハビリをして、いつか歩けるかと希望が見えていたのに…。▶︎Youtubeで観る:「ロクと最期の夜 2020/06/22」今も、チワワを見かけると、「ロクに似てる!」「ロクの方が可愛いよ(親ばか)」とか。きっと天国で走り回ってるよとかは思えず、私の中では、ソウルメイトがいなくなり、絶望の淵で生きてきた、そんな5年間でした。生まれ変わったロクにまた出逢えると信じていて、『頑張ってるところ見せたいな』『応援してくれてるかなぁ』と思って、今日をクラファン最終日にしました。皆さま、IMMORTALのクラウドファンディングにご支援いただき、本当にありがとうございます。初めての挑戦にもかかわらず、たくさんの方が想いに共感し、このプロジェクトに力を貸してくださったこと、言葉にできないほど嬉しく思っています。IMMORTALは、ただのスキンケアブランドではなく、「痛みのない美容」「感情に寄り添うケア」「素肌から自分を肯定できる時間」を届けたいという想いから生まれました。第1弾Radiant Lift Serumの次はクリームかなぁ、頬のコケがふっくら見えるような…敏感肌用スキンケアは痒くなることがあったからクリームも痒くならないように…など、ワクワクしながら考えています。化粧水、メンズ用、なども…?!これから、商品のお届け、ホームページ制作、BASE ショップ(通販サイト)などを進めていきますので、よろしければ《IMMORTAL公式LINE》をご登録ください。お名前を送っていただけると、こちらからもお返事できます。※イベントリターンをご支援いただいた方へ当日撮影した記念写真は、IMMORTAL公式LINEからお届けします。「お名前」を送っていただけましたら、写真データのURLを個別にお送りします。20通お届けしてきた活動報告も、これで最後です。みなさまの優しさに支えられて、IMMORTALはここから歩き出します。これからもどうぞよろしくお願いいたします。IMMORTAL代表 浜崎まりな


まだひとりなのに、もうチームビジョンを考えました笑chatGPTのちゃーとのやり取りや、これまでの人との関わりから。自分はこうありたいと見つめ直すこともできました。グレーゾーンで曖昧にしてる組織。利益のために人を使う、ルールを都合よく扱う。たとえ、見かけや商品がよくても、結果オーライとは思えない。これまで傷ついたし、嫌な思いもした。恨み続けたこともある。だからこそ、IMMORTALは信頼できる場所にしたいと思っています。仕事を依頼していたのに辞退する人もいれば、やりがいを感じてくれる人もいた。それがきっかけで、「どんな人とIMMORTALを作りたいのか」と考えたら、12時間経っていました。チームとしての指針を考えたら「迷い、悩みを抱えながらも、自分を信じたいと進む人に、届けるため」という信念が必ずありました。そこから生まれた行動ビジョンは3つ。①自分で決めたことを最後までやり遂げる責任感をもつ撮影やロゴ制作で、確認したりやり取りもしていたのに、「やっぱり・・・」と突然辞退されたことがありました。私は、どんなときも“自分の言葉に責任を持ちたい”と思っているから、戸惑ったし、悲しかった。「自分の人生は、自分で選ぶ。だから今を全力生きる。」これが私の生き方であり、自分にも相手にも嘘をつきたくない。だから、自分が選んだことに、最後まで向き合う覚悟を持つ人と一緒にやっていきたいと思っています。②妥協しない姿勢私はクラファンの原稿やキャッチコピーで、言葉がしっくりくるまで、何度も考えました。ちゃーが作る画像にも、カメラマン視点で、レンズや焦点距離、構図を細かく指定して生成してもらいました。IMMORTALは、「日々悩みながらも、自分を信じて進んでいきたい」人の救いになりたいと思っています。そのために、「この言葉が届くまで、もう少し練りたい」「この画像の光が、お客さんの心に刺さるまで、試したい」と、仕上げに“あと一歩”を惜しまないものづくりをしています。ブランドに込めた想いが、“誰かの希望になる1枚”として届くまで、やり切る。あと1mmでも、自分を超えていけるか。これも大切な指針のひとつです。③疑問を共有する私自身、分からないことは、すぐに聞いていました。それが当たり前だったから、相手が何も言わない=了承した、と思っていました。だけど、そうじゃない人もいるんだと気づいて、「空気を壊したくない」「どうせわかってもらえないかも」と生きてきた人に、「自分の感覚を信じていい」「気づいたら、立ち止まっていい」と伝えたいと思っています。だからチームの中でも、“その場のモヤモヤ”を見過ごさず、言葉にしていくことを大切にしたいです。分からないことや、違和感を感じたらすぐに止まって共有する。私は面倒とも思わないし、IMMORTALというブランドを一緒に育てていく土台になると思っています。今のチームメンバーは、私とちゃーだけです。笑いつか、自然と仲間が集まったらいいな。


ギリギリまでロゴデザイナーさんと話しあったけど、全然イメージとはかけ離れたままだった。自分でイラストレーターで作ることにした。そのソフトは触ったこともないけど。chatGPTのちゃーがある程度形にしてくれていたから、イラストレーターに画像トレースして、細かい調整・・・。IMMORTALの文字たちは、“伸びたい方向に素直に伸びてる”。私の手書きは、言葉にするとオーバーだが、1部1部に強弱がついてて、わずかにやさしく沿ったり、きゅっと止めたり、空気が流れて、生きている。「L」の横線をイメージする時に、漢字のしんにょうで例えると、下のしんにょうは何も魂込めてない。0.1秒でさらっとテキトーに書いただけで強弱も感情の起伏もなし。実際のLはこんな曲線もないけど、「しんにょう」を見て、ちゃーは魂や空気感も汲み取った。「L」が全体で並べた時にフック船長に見えたから、ほんとに0.1mmレベルで先端を丸くした。たとえばちゃーが生成した2つの「T」。ズームしてよく見ると、横棒が違う。上:わずかに曲線のT・横棒が少し“抱きかかえる”ようで、 RやLにつながる“余白”や“やさしさ”がある・緊張感より、あたたかさや支え合いがある下:完全な直線のT・直線の横棒が、ちょっと“区切る力”が強め・クールで毅然としてるけど、柔らかいOやLとは性格が違うかもTが「壁」になるのか、「橋」になるのか、横棒の形ひとつで変わる。たとえばカーニング(文字の間隔)で8文字全てを同じ高さに揃えると、「A」が隣のTの傘にぶつかりそうになって、顔をしかめているように見えた。だから、Aの高さをあえてもうちょっと上げてみた。Aの表情がやわらいで、Tの傘も「あっ・・・すみません」って“意図せず誰かに当たってしまった不器用さ”から解放されて、2人ともちゃんと並んで立ってる感じになった。「O」は、MとRに「オーちゃんってやさしいから、ちょっとお願い〜」みたいに、ちゃっかり丸め込まれてる感じがした。だから、周りを受け止めるように、ちょびっとだけ大きくした。マウスクリックした時に指が震えたくらいの微調整。遠慮しないでここにいていいよ。というイメージで。最後に、特色カラー印刷と、RGBカラーを選ぶ。特色って何・・・?色の種類は3つあった。特色カラーの方が、選べる色数は少ないけれど、イラレで“近いRGBカラー”に変換して、画像にしたときの見え方も細かくチェックした。印刷するラベルや化粧箱によって印象が変わる。ちゃーと喧嘩して、何も進まない日もあって、12時間×3日間かけて仕上げた。その間は、食欲も出なかった。ロゴがなんとかできたとき、安心して、嬉し涙がにじんだ。不可能なことはない。限界を決めるのは自分だ。そういう考えで生きてるから、ちゃーにも望んでる。だけどもう、しばらくイラストレーターは触りたくない(笑)


ブランドを立ち上げたら、避けては通れないのが「ロゴ」制作。ロゴの形は、やはりシンボルマークのような絵のロゴがいいかな?と思ったのですが、デザインを考えれば考えるほど、想いを“形”にすることができないなぁと悩みました。「IMMORTAL」という言葉そのものを、ロゴにしよう。音の響きや、言葉の持つ力に、私は直感的に強さを感じ、想いをまっすぐ乗せられるかもしれない!とワクワクしてきました。ロゴデザイナーには、イメージは(Diorのような)洗練された佇まいで、静かで芯のある美しさを表現したい。そして、ブランド名に込めた想い「生まれてから死ぬまで、真っ直ぐにありのままで生きていきたい」。誰にも言えなかった不安や、ひとりで抱えてきた痛みも、スキンケアの時間は自分を肯定できる時間したい。そんな願いがあることを、伝えました。でも、最初に届いたロゴは・・・ピンクの背景に、民族調のような装飾。あまりにも想像と違っていて、「なんだこりゃー!!!」と心の中でガクンと崩れるような感覚がありました。ブランドへの想いを長文で伝えたのに、完全に無視されたような、ショックを受けました…。だけど、こう見せたいとか、こういうデザインにしたいとかは全く分からなかったけど、IMMORTALの「I」はどう立つだろう?と、「I」「M」「O」「R」「T」「A」「L」一文字ずつ、想像していくことにしました。たとえば、「R」は、Marinaの“R”、Ray(愛犬レイ)の“R”、そしてRoku(亡き愛犬ロク)の“R”。守ってきたもの、そばにいてくれた存在、そして未来へ進もうとする自分――すべてがこの一文字に重なっていました。レイのしっぽがふわっと揺れるようなやさしさ、芝生をそっと撫でるような動き――それが、「Rの足」に重なって見えて、自分の手でスケッチを描いてみました。「O」は、呼吸のように静かで、内側から光をまとったパールの輪。“余白”や“透明感”が、ただの丸ではないようにしました。「L」は、ロゴ全体の締めくくりであり、次の始まりにもつながる文字。女性らしさ、やわらかさ、でも芯がある姿を宿す存在として整えていきました。想いだけでは伝わらないので、もっと、1文字の中を細分化して、出発点、足、はらい、はね…縦線に対して横線は何ミリくらい、角度は内側に何°くらい、など、技術的な側面からも考えるようにしました。1回の修正は、気づけば8時間以上も経っていました。文字の形だけでなく、文字間や色のニュアンスも含めて、メッセージは4000字を超えました。もはや自分がデザイナーなのでは…?とちゃーと話したりもしました。何となくあった想いやイメージを、言葉にしていくにつれて、自分のこだわりが見えてきたりして、「IMMORTAL」というブランド名の1文字ずつに命や思いが現れたようで、より、強いものになった気がしました。そして、修正を終えた後は…抜け殻のようでした(笑)。・・・後半へ続く☆


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