能登瓦再生陶器の売場造りプロジェクト

能登震災で破損した家の瓦から、再生陶器を作り、仮設住宅の中に再生陶器の売り場を作り、仮設住宅に入居されてる人に販売していただくと、販売の楽しさ、お客様との会話、仮設住宅に引きこもっておられる人が出てきてもらえるなど、被災地の方が喜んでいただけ、笑顔になれる事ができます。2025年1月1日スタート

現在の支援総額

2,065,000

206%

目標金額は1,000,000円

支援者数

149

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/01/01に募集を開始し、 149人の支援により 2,065,000円の資金を集め、 2025/02/28に募集を終了しました

能登瓦再生陶器の売場造りプロジェクト

現在の支援総額

2,065,000

206%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数149

このプロジェクトは、2025/01/01に募集を開始し、 149人の支援により 2,065,000円の資金を集め、 2025/02/28に募集を終了しました

能登震災で破損した家の瓦から、再生陶器を作り、仮設住宅の中に再生陶器の売り場を作り、仮設住宅に入居されてる人に販売していただくと、販売の楽しさ、お客様との会話、仮設住宅に引きこもっておられる人が出てきてもらえるなど、被災地の方が喜んでいただけ、笑顔になれる事ができます。2025年1月1日スタート

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2025年6月15日(日)、プロジェクトに参画するメンバーで總持寺通り商店街の沢田陶器店を訪問しました。仮設店舗はお休みでしたが、店主の“ゆきさん”が私たちを迎えてくださいました。

仮設店舗内は4月14日の報告にあるように、ディスプレイ棚の設置、さらにポスターも加わって充実しています。

今回の訪問の目的は、このプロジェクトのさらに先…未来を描くお手伝いです。

具体的には地震の被害で修復作業がはじまっている本店舗の内装デザイン…ディスプレイの棚や壁面、地域の方や観光客のみなさんが集う空間をどのようにしようかという相談です。

お写真の通り、外壁が覆われていたり、床や天井が作業途中の段階。

合板の作業台をお借りして、建築家である岡本恒之さんが示す図面をながめながら…手作りおやつで歓談タイム。ゆきさんのお友達“よしこさん”が届けてくださいました。よしこさんは地域でバラ園をオープンし、そこが多くの方々の集いの場となっています。また輪島市門前の道下(とうげ)第一団地集会所に能登瓦再生陶器を飾ってくださり、このプロジェクトをずっと以前から応援してくださっているのがよしこさんとそのお仲間です。

さて本店舗の内装はどんなふうになっていくのでしょう。とても楽しみですね。

この商店街は歴史も長く、多くの店舗が並んでいました。いまは仮設店舗として営業されているところや、“未来”を模索されているところもある様子。私たちも商店街を歩き、總持寺を観光しました。

この「ぶらぶら街歩きマップ」は2021年に大本山總持寺開創700年に作成されたものです。

私たちの思いは沢田陶器店の「能登瓦再生陶器」が復興の力になっていくことです。

少しずつ時間をおきながら、こうして訪問させていただくことで、街の変化を感じています。

ひとつの店舗へのご支援を通し、歴史ある寺院、その門前の商店街に、多くの方が訪れ、地域全体が元気に復興できることを願っています。

(報告:山本克彦

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