田んぼ生まれの伝統文化から生まれた「畳インソール」を広めたい!

日本の伝統素材「畳」を現代に甦らせた革新の「畳インソール」。抗菌・調湿効果で足元を快適に守り、伝統文化とイグサ農家を未来へ繋ぐ挑戦です!

現在の支援総額

466,000

233%

目標金額は200,000円

支援者数

71

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/01/14に募集を開始し、 71人の支援により 466,000円の資金を集め、 2025/02/28に募集を終了しました

田んぼ生まれの伝統文化から生まれた「畳インソール」を広めたい!

現在の支援総額

466,000

233%達成

終了

目標金額200,000

支援者数71

このプロジェクトは、2025/01/14に募集を開始し、 71人の支援により 466,000円の資金を集め、 2025/02/28に募集を終了しました

日本の伝統素材「畳」を現代に甦らせた革新の「畳インソール」。抗菌・調湿効果で足元を快適に守り、伝統文化とイグサ農家を未来へ繋ぐ挑戦です!

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畳インソールは黒もあるよ~。靴を脱いだ時に畳だ!という驚きを周囲に持ってもらいたい方はナチュラルがオススメ。あとベージュ系や白系の靴にも、私はナチュラルを使っていますが、意外と目立たないんです。目立たせたい人は、カラーは自由に選んで、目立たせなくない人は、靴に合わせると良さそうです。


アーシングをしている方が増えています。アーシングとは、素足や素手で大地や海などの自然に触れることで、体内の電気を放出し、バランスを整える健康法。別名「グラウンディング(Grounding)」とも呼ばれます。畳インソールはアーシングにいいと思う。そんな風に思っていただき、購入して下さった方がいらっしゃいます。コンクリートジャングルに暮らす私たち。お蔭様で、アトピッコハウスでは毎日が、アーシング状態なのですが、自宅も街も自然素材がない現代社会での不調が、アーシングで改善されるか?と期待されています。アーシングサンダルなるものもあるみたいですね。畳インソールで毎日アーシング、しませんか?


NHKでブータンの現状を紹介していました。ブータンの氷河湖が溶けて、村が消滅し、多くの人が犠牲になっています。ヤクを育てて暮らす人々は、野草が減り、より高地に移動しながら、なんとか生きる術を保っています。ブータンをはじめカーボンネガティブの国は、なぜ自分たちが村を失わなければならいのか、この現状を世界中の人に知って欲しいと訴えています。では何ができるのか?プラスチックの削減が、どう影響するのかがわからない。SDGsってわからない、ということに繋がるのですが、私たち日本人は、ほんの少し前、100年ぐらい前の日常を、令和の今の時代に取り入れることで、これ以上の温暖化を止める、一助になるのです。100年前の家は、畳が中心の暮らしでした。いきなり畳の部屋にすることは難しい。でもインソールに、畳を採用することは、多くの方にとってハードルが低い。ブータンを救うことは、自分たちの暮らしを快適にすることに直結していることを、想像力と共感力で受け止めていきたいです。



SDGsと畳
2025/01/17 08:44

畳インソールを応援していただきありがとうございます!アトピッコハウス(株) 後藤裕美です。業界№1の調湿性能を誇る建材メーカーのアトピッコハウス。そのスタートは畳から始まりました。高度成長期と共に、畳は嫌われはじめましたが、異常気象の令和の今、畳によって暮らしが快適になる可能性を秘めていると考えています。畳は田んぼから生まれる1年草です。1年草は温暖化に貢献すると言われおり、畳の需要が高まり、栽培量が増せば、温暖化のスピードが抑えられるかも、しれません。SDGsは、大きな一歩は難しいですが、私たちの小さな行動が、結果として大きな動きになると信じています。


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