#畳#インソール#SDGs#アーシング#伝統文化#抗菌#消臭





現在の支援総額
466,000円
目標金額は200,000円
支援者数
71人
募集終了まで残り
終了
このプロジェクトは、2025/01/14に募集を開始し、 71人の支援により 466,000円の資金を集め、 2025/02/28に募集を終了しました





現在の支援総額
466,000円
233%達成
目標金額200,000円
支援者数71人
このプロジェクトは、2025/01/14に募集を開始し、 71人の支援により 466,000円の資金を集め、 2025/02/28に募集を終了しました
#畳#インソール#SDGs#アーシング#伝統文化#抗菌#消臭
畳足触りの気持良さ、思い出しますよね、この画像見ると。外を歩いているんだけど、まるで畳に足を乗せているような心地いい感覚がある。そんな風に言って下さった方もいらっしゃいました~。
薄さを考えると意外ですが、クッション性も期待できます。アトピッコハウスには股関節の悪いスタッフがおりますして、試すことを、とても躊躇していたんです。靴によって、負担が変わるしいのです。ところが今は、この畳インソールがお気に入り。●滑らない●クッション性がある●薄い股関節のための、特殊なインソールとは、もちろん使い勝手が違うのですが、植物を編みこんでできた自然の凹凸と、裏面のフェルトがクッション性を出してくれています。厚みは最大で4mmヘリのない部分は薄くなります。
昔ながらの畳は、稲ワラと、イ草、綿ベリ(縁)で作られている、the自然素材です。稲ワラとは、米を収穫した後に残った茎のこと。稲とは「命の根っこ」という意味が込められていると言われています。さらに宝という単語は、「田から」が語源という説があります。命の根っこである稲が田んぼから生まれることから宝と呼ばれるようになった。これだけ日本人にとって、大切な米。その大切な米だから、米ぬかで掃除をしたり、米のとぎ汁を肥料にしたり、そして収穫後の茎を、畳として活用することをご先祖様は考えました。身近なものを有効活用する。古の日本人の知恵の塊を、失うのは、勿体ない!そんな思いの畳インソールのクラファンなんです。
和室が減り、中国産の畳が増殖する今、国産の畳は絶滅危惧種です。アトピッコハウスも畳から撤退しようと考えました。でもアトピッコハウスにとって、畳は1つの転機になった商品。もう一度、工夫してみよう!とスタートした畳インソール。そしてもう一つ、正月飾りもつくってみたのです。いつも協力してくれている社会福祉法人の力も借り、畳リースをモチーフに正月飾りを2024年末に実験的に販売。多くの反響をいただくことができました。正月飾りをきっかけに、絶滅しかけている畳の状況を知ってもらえて、畳のメリットに注目してくれる方が増えることを期待しましたが、稲ワラより、畳の方がカビ難いんじゃない?という声もいただきました。そうそう畳って、抗菌効果が期待できる。だから畳インソールなのです。