改めまして、横手城下語り部の光岡と申します。この度は、本クラウドファンディングの趣旨にご賛同いただき、寄付として本活動に充てさせてくださいまして、誠にありがとうございました。おかげをさまをもちまして、映画監督 山﨑樹一郎のアーティストインレジデンスとしての行程を、無事行うことができました。心から御礼申し上げます。山﨑監督にとって本活動が初の秋田滞在。岡山との積雪量の違いや風土・文化の違いを噛みしめながら、滞在前後でその心が動く瞬間があったようです。細やかな活動報告も一緒にさせていただきたいところですが、1日ごとの密度が濃く、長くなってしまうため、本サイトに活動報告として掲載しておりますので、ご覧いただけますと幸いです。また、山﨑監督に、ひとつの区切りとして映像作品として編集いただきました。なお、山﨑監督が滞在中に撮った写真のうち、山﨑監督ご自身で選んだ数枚を以下に掲載いたします。監督の目にどのように映ったのか、想像しながら、ご覧いただければと思います。最後に、本活動をとおして、地域の内で、また地域を超えて、心強い「仲間」と繋がりを持てましたことに、改めて感謝しております。まちをあむ、まちを紡ぐ。ゆっくりではありますが、これからも継続して活動していきます。引続き、どうかよろしくお願いいたします。アーティストインレジデンス横手 まちを紡ぐ横手城下語り部共助組合 三又雪下ろし 三又いぶりがっこ 三又除雪機 三又道 三又大杉 筏『三又の集合と集会 序』にあてて 山﨑樹一郎2025年2月、秋田県横手市山内三又という山深い地域にカメラとレコーダーを持って一週間、農家民宿にお世話になりながら暮らした。激しい雪のなかの生活が日常で当たり前の地域社会の人々の在り方に美を感じた。ここでは集合と集会が繰り返されている。そんな映画のはじまりの映画として。制作 横手城下語り部協力 農家民宿三又長右ェ門、高橋篤子、高橋暁、三又共助組合、石沢達雄、山内地区交流センター、永沢弘、簗瀬亮朋、光岡康寛撮影 編集 山﨑樹一郎





