
健康経営企業が福利厚生ヘルスケアに求める条件(その2)は、
■社員が利用し易いように、ネットで簡単に予約できるシステムが必要。
と言う点です。
福利厚生ヘルスケアを利用する方々は、健康経営企業で働く社員の皆様なので、治療院を利用するのは仕事帰りか休日に限られます。
そうした社員の方々が忙しい仕事の合間に治療院を予約しようとすると、スマホやパソコンで予約できた方が利用率が高まるので、ネット予約システムが不可欠になります。
勿論、多くの治療院様が既に何らかのネット予約システムを導入されていると思いますが、福利厚生ヘルスケアの場合、健康経営企業が施術料の一部を負担するので、患者である社員本人からは企業の補助金額を差し引いた金額を受け取ることになります。
つまり、ネットで予約が入った時点で、その患者がどの企業の社員で、本人から受け取る施術料はいくらなのかが分かることが必要となります。
しかし、既存の治療院ポータルサイトやネット予約システムには、患者が勤務する企業ごとに施術料がカスタマイズされるような機能はありません。
そこで、弊社では、治療院、エステ、ペットサロンなどのポータルサイト「らいらいネット」を運営するユーキサイエンス株式会社と一緒に、福利厚生ヘルスケアに対応したネット予約システムを完備した「福利厚生ヘルスケア治療院ポータルサイト」を開発しました。
当ポータルサイトに加盟登録した治療院は、ネット予約した患者がどの企業の社員で、本人からもらう施術料がいくらなのかがその場で分かるようになります。



