今回は、絵本作家のおーつぼっくす様が絵本第1巻(三部作)をほぼ完成してくださったので、ご報告させていただきます!絵本のタイトルは仮で、現在、絵本を一緒に創ろうコミュニティでアンケートを取っています。めちゃくちゃかっこいいです! 私が2022年に出版した、お金が学べる絵本と雲泥の差っ。そしして中身も、よりわかりやすく、子供達がワクワクするようにブラッシュアップされています♪第1巻のテーマは「稼ぐ」。お金を稼ぐことに対してネガティブなイメージを持っている日本人は多いようです。ネガティブなイメージを持っていて、どうして豊かに稼げるのか!?この絵本を読んで、「多くの人の役に立てるから、たくさん稼ぎたい!!!」と思う子供たちが増えてくれたらいいな。現在は、第2巻に着手いただいてます。また、絵本の読み聞かせをプロのTママさんにお願いしていて、Tママさんからテーマソングを作ってみては?とご提案頂きました。そしてなんと、ありがたいことに、ネオ DJ もりこさんが曲を作ってくれています♪ゲームっぽさを入れてもらって、すんごい楽しくて、口ずさみたくなる素敵な曲に仕上がってきました!それを聞いた息子が、この本を元にしたスマホゲームを作りたいと言い出したので、息子と一緒にUnity(スマホゲームを作るプラットフォーム?)勉強中です。まったくの初心者ですが、面白そうなのでチャレンジします!教えられるよってかたがいらっしゃったらぜひお声がけいただけると嬉しいです♪
今回は、国がやっている「よろず相談」を利用して、お金や投資を学べる絵本を広めるための施策を提案頂いたので、その内容のご報告です!結論として、いきなり経営者へ寄付のお願いをするのではなく、実績を積むことが大切だとわかりました。また、金融教育を広めるという目的であれば、他の手段もいろいろあると気づかせて頂きました。まずは絵本を出版し、応援してくださるみなさまから口コミや、親子で絵本を読んでみてどう行動が変わったかアンケートを取らせていただくと思いますので、その際はどうぞよろしくお願いいたします!提案頂いた施策【フェーズ1:基盤構築と初期実績作り】目的:絵本の価値を証明する実績と顧客の声を集める・絵本(ラフ案含む)の感想収集・テストマーケティング:親子向けマネー講座講座内容(絵本活用法含む)の企画・学童などでの試験的導入・絵本の魅力の言語化【フェーズ2:ターゲットへのアプローチとファン作り】目的:実績を元にターゲットへ展開し、ファンを増やす・金融教育実施機関へのアプローチ・図書館イベントの企画・実施・インフルエンサーへのアプローチ・特定地域やコミュニティへの集中アプローチ戦略策定【フェーズ3:事業拡大と認知度向上】目的:より広範な認知と導入を目指す・経営者向けワークショップ・セミナーの企画・実施・オーナー企業へのアプローチ・出版記念セミナーの企画・実施・定期的なアンケートやヒアリングの仕組み構築・大企業への導入アプローチ準備地道に進めていきます!
しばらくご無沙汰してしまい、申し訳ないですっ。実は、1カ月ほど前に絵本のラフは完成していたのですが、現在、大手出版社さんに商業出版のご相談をしていて、そのお返事を待っているところです。時間がかかっているということは、それだけしっかり検討してくださっているということ。とてもありがたいことです。(ダメな場合は、わりとすぐにお返事が来るので……笑)出版社さんを通す場合は、原稿のサイズや仕様などの決まりがあるので、それが決まってから絵本の本格的な制作に取りかかる予定です。***とはいえ、その間ぼーっと待っていたわけではなく、いろいろと動いていました。調べてみると、出版社を通さなくても、絵本を全国の学校や図書館に届けられる方法があることがわかったんです。それに、たとえ商業出版が決まっても、書店に並ぶのは1店舗に1冊くらい。なかなか手に取ってもらうのは難しい現実も見えてきました。だったら、自分の力でも広げていかないと!と思い、行動に移しはじめました。今後は、国や自治体の後援を得ることも視野に入れています。***そして今、絵本の存在を知ってもらうために、こんな活動をしています。・人と会える場所に出かけて、興味を持ってくれた方にチラシをお渡しする・全国のPTA向けサイトで、金融教育の講師をする・YouTubeで子ども向け金融教育の動画をアップ ▶︎ https://www.youtube.com/@maya_goodluckどれも地道な取り組みですが、「いいね!」と思ってくださった方が、誰かに伝えてくれる。そんな風にして、少しずつ広がっていくことを信じています。***お金の大切さや投資の基本を、小さいころから学ぶことって本当に大事です。私自身、決して裕福な家庭に育ったわけではないけれど、投資を学んだおかげで、今はこうして自分のやりたいことに時間を使えるようになりました。最近、「好きなことを仕事にしてるけど、稼がなきゃいけないのがしんどい」という声もよく聞きます。もし投資収入が少しでもあれば、心にゆとりを持って、もっと自由に活動できるんですよね。そして、そのゆとりが「お金ってありがたいな」「社会に感謝だな」という気持ちにつながっていく。そんな人が増えたら、きっと世の中はもっとよくなると思うんです。私は、子どもたちや孫たちが、そんな感謝にあふれた日本で生きていけるように――これからもこの活動を、コツコツと続けていきます!
「お金や投資を学べる絵本を全国の図書館に!」プロジェクトの進捗報告です。絵本の内容について、塚本俊太郎さまと打ち合わせ、絵本作家のおーつぼっくすさまにラフを描いていただいています。今回は、第3巻(投資がテーマ)のご紹介です。ついに、投資の話が出てきます!株式投資をする場合、証券会社の口座にログインして、ボタンをぽちっと押せば株の売買ができます。そのため、なぜその会社が株を発行して資金を集めているのか、あなたが投資したそのお金がどう使われているのかを想像する人は少ないでしょう。「投資はお金を増やすための手段」としてしか紹介されていないのです。私はそれをとても残念に思っています。投資で稼いでいる人に対して、「楽して儲けてる」という視野の狭い評価がされることがありますが、投資ってそういうものではありません。自分が出したお金を会社がうまく使ってくれて、「お客さんが喜んだら」それが利益となり、投資したお金が増えて返ってきます。つまり、社会貢献になるんですね。また、投資はリスクがあります。こんな感じで、会社の努力とは無縁のところでも売れ行きが悪くなり、株価が落ちることがあります。リスクを取って投資をし、自分のお金を社会に役立てることでお金が増える可能性がある。それが投資です。リスクを下げるための方法もやさしく説明しています。この絵本は幼児~小学校低学年向けです。なぜそんな小さい子に投資を教えるのか、ですが、幼少期に得た情報って無意識下で価値観に影響を与えているからです。ノーベル賞を受賞した偉い人が、5歳までの教育が人生に大きな影響を与えるという研究結果を発表しています。幼少期から投資に触れることで、貯金のように身近なものになってくれたらなと思います。さらに、自分へ投資することについても触れています。この流れ、絵本作家のおーつぼっくす様が考えて下さったんですが、最高ですね!お金に働いてもらうのもいいけれど、やはりなんといっても自分自身を磨くのが最もリスクが低く、自由に生きる選択肢を広げてくれます。ぜひ、親子で投資や自己投資について話してほしいですね♪原作では、「インデックス投資」「長期分散積立投資」まで踏み込んで書いていたんですが、塚本俊太郎さまより、小学校低学年では難しいとご助言頂き、投資の超基本のみを伝えるものにしました。おかげさまで、とてもわかりやすく、かつ楽しいストーリーになりました!私の実家は低所得の家庭で、いわゆる“貧乏”な暮らしをしていました。そんな環境だったからこそ、将来に不安を感じ、自然と節約家になり、早くからお金の勉強を始めました。社会人になってすぐに投資にも挑戦し、コツコツと資産を築いていったんです。そのおかげで、今では少しずつお金に余裕が持てるようになり、両親を海外旅行に連れて行ってあげられるようにもなりました。どんな環境からでも、正しい知識を身につけて実践すれば、経済的な自由は目指せます。お金の不安が減ると、やりたいことにどんどん挑戦できるようになります。だからこそ、もっと多くの人に金融リテラシーを高めてほしい。「お金のことがわかると、人生って意外と楽しい♪」そんな風に思える人が増えてくれたら、とても嬉しいです。今後の活動としては、引き続き、商業出版へ向けて絵本の出版社さんにコンタクトを取っています。その一方で、出版社を通さず、ハードカバーの絵本を作って学校や図書館へ配布している絵本作家さんに出会え、詳細を伺うことができました。つまり、商業出版できなくても、この絵本を全国に広める道筋は見えました!!!実は、商業出版できたとしても、絵本が書店に置かれてそれが誰かの目に触れる機会はとても少ないんですよね。だからこそ、皆様の力が必要です。広めて頂いて、認知されてなんぼ。ぜひ、その時が来たらお力添えいただけると嬉しいです!
ご支援くださったみなさま、ありがとうございます!!「お金や投資を学べる絵本を全国の図書館に!」プロジェクトの進捗報告です。絵本の内容について、塚本俊太郎さまと打ち合わせ、絵本作家のおーつぼっくすさまにラフを描いていただいています。今回は、第2巻(お金を貯めることがテーマ)のご紹介です。家の仕事で稼ぐようになったエンとフランですが、なかなかほしいものが買えません。それはなせかというと・・・なんでもスマートにこなしていそうな勇者ドルドルが、実は無駄遣いしているという設定がめっちゃいいですよね!おーつぼっくすさまがストーリーを考えてくださいました。ポンドじいさんのお金の講義が始まります! 大人にもぜひ意識してほしい「ニーズ」と「ウォンツ」のお話です。この「ニーズ」と「ウォンツ」については、塚本俊太郎さまがアイデアをくださいました!また、お金を貯めることだけでなく、「どう使うか」についても触れています。日本は寄付の文化が根付いていないので、ぜひそういうのも広まってほしいと思っています。私はわずかですが、国境のない医師団と母校の大学に毎月寄付をさせて頂いています。原作の「つみたてにゃーさんとめざせ!お金マスター」では、つみたてにゃーさんという猫のお金の先生がいろいろと教えてくれましたが、リニューアル版ではポンドじいさんがお金の先生になっています。つまり、絵本のタイトルを変更せねば~!!!ということで、ぼちぼち考えていきたいと思います。原作よりもかなり魅力的になり、大事なこともしっかり伝えられる絵本になりました。塚本俊太郎さまと、おーつぼっくすさまにお願いして本当によかったです。これができたのも、クラウドファンディングに支援くださったみなさまのおかげです。本当にありがとうございました。たくさんの想いが詰まった素敵な絵本。全国の書店に置かれるクオリティになっている自信があります。「ありがとうの大切さ」「お金を稼ぐことの意義」「お金の賢い使い方」などが多くの人に届けば、日本は明るくなります!その実現に向けて、私は出版社のかたにコンタクトを取りに行きまくっております!引き続き、応援頂けると嬉しいです♪





