貧困層のギニアの子どもたちに音楽と温かい食事で希望を届けたい!

マラリアで命を落としたミルー君を偲び、2月に追悼コンサートと子ども食堂を実現します!

現在の支援総額

1,426,500

71%

目標金額は2,000,000円

支援者数

171

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/01/29に募集を開始し、 171人の支援により 1,426,500円の資金を集め、 2025/02/28に募集を終了しました

貧困層のギニアの子どもたちに音楽と温かい食事で希望を届けたい!

現在の支援総額

1,426,500

71%達成

終了

目標金額2,000,000

支援者数171

このプロジェクトは、2025/01/29に募集を開始し、 171人の支援により 1,426,500円の資金を集め、 2025/02/28に募集を終了しました

マラリアで命を落としたミルー君を偲び、2月に追悼コンサートと子ども食堂を実現します!

社会課題の解決をみんなで支え合う新しいクラファン

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クラウドファンディング支援者の皆さまへ皆さん、おはようございます。ギニアは朝です。そして、これから帰国の途につきます。ミルー君の追悼コンサート、そしてギニアで初めての子ども食堂という二つの大きなミッションを終え、本日帰国します。初めて訪れたギニアでは、驚きの連続から始まり、たくさんの出会いと感動がありました。本当に濃密な2週間を過ごすことができました。まずは、クラウドファンディングでご支援いただいた皆さま、本当にありがとうございました。皆さまのご支援があったからこそ、今回の挑戦を形にすることができました。心から感謝申し上げます。また、応援してくださった皆さま、温かい言葉をかけてくださった方々、ギニアでイベントを支えてくれた日本人&ギニア人スタッフの皆さん、すべてをまとめてくれたバー由美子さん、バー・ヨーナンくん、関わってくださったすべての方々に深く感謝いたします。ギニアの過酷な環境の中でも、明るくパワフルに生きる人々の姿に、多くのエネルギーをもらいました。私はギニアにもっと貢献したいと強く感じましたし、日本もアフリカの力でさらに元気にしていきたいと考えています。日本に帰りましたら、今回のギニアでの経験を振り返り、皆さまに改めて活動の詳細や成果をご報告いたします。ミルー君の追悼コンサートでは、彼の音楽と精神を多くの人と分かち合い、新たな絆を生むことができました。そして、ギニアでの子ども食堂の実施は、現地の子どもたちに温かい食事を届けるだけでなく、日本とギニアをつなぐ新たな一歩となりました。しかし、この取り組みはまだ始まったばかりです。今回のクラウドファンディングを通じて、ギニアの子ども食堂を継続し、さらに多くの子どもたちに笑顔と希望を届けるために、これからも活動を続けていきます。クラウドファンディングはまだゴールではなく、新たな挑戦のスタートです。最後まで全力で走り抜き、より多くの支援を集め、ギニアの子どもたちが安心して食事ができる環境を作り上げたいと思っています。どうか引き続きのご支援、そしてこのプロジェクトを広めるお力添えをよろしくお願いいたします。皆さまと共に、この夢を現実のものにしていきたいと思います!NPO法人一期JAM山﨑剛司


お世話になります。理事長タケです!いよいよ明日に迫りましたギニア子ども食堂イベント「FÊTE DES ENFANTS」の当日の流れは以下のような形となります。開催日: 2025年2月14日(金)場所: ギニア マタンカポロ地区主催:ONG ICHIGO JAM2月14日、ギニアで子どもたちのための特別なイベント「FÊTE DES ENFANTS」を開催します。当日のプログラム◇開会式 & スポンサー紹介 – みなさまのご支援に感謝◇日本文化体験 – 書道や折り紙を楽しもう◇スマイルくじ引き大会 – 日本のお菓子や文房具をプレゼント◇笑いヨガ – みんなで大笑いしてリラックス◇スペシャルライブ演奏 – Bolokan Boka Camara & Percussion Tayelyによる迫力のパフォーマンス◇手洗いタイム – 食事前の大切な習慣を学ぶ◇食事提供 – 温かいギニアの家庭料理イエティーシーでお腹も心も満たされる子どもたちに楽しく学び、文化を感じてもらえる一日を全力で届けます。そしてそして、日本からスタッフが持ち寄った品物の数々を紹介します!文房具類折り紙書道お菓子類ギニアの子ども達が何に喜んで貰えるか未知数。きっと喜んでくれるはず!でも音楽あり食事あり遊びありの楽しい1日をお送りできるようスタッフも懸命の努力で頑張っております。当日は司会進行が必要となり、急遽、タケとバー・ヨーナンが担当することになりました。バー・ヨーナン君は日本語もスス語も話せる青年。ジャンベ奏者でもあり子ども達にとってはお兄ちゃん的存在。どんな1日になるか今からドキドキしております。イベントの様子は後日レポートしますので、お楽しみください!


お世話になってます!                                   理事長タケです。ミルー君追悼イベントは無事に終わり(ネット環境の影響で細い報告は後ほど致します)次は、ギニア子ども食堂の準備をしています。こちらはギニア初の定期開催子ども食堂として地域の女性たちと協力し、子ども100人分の栄養豊かな食事を届けます。このイベントは、食事の提供だけでなく、音楽を通じた交流や学びの場を作ることを目指しています。 また、食事の前には手洗い指導を行い、衛生面の大切さも伝えます。本日、タケとバー由美子は、会場予定の現地視察を行ってきました。カッポロ地区はコナクリの中でも庶民の人が多く暮らす地域。こちらの公民館をお借りして子ども食堂を開催致します。こちらカッポロ地区は、子ども達で結成されたパーカッショングループ Bolokan Boka Camara Percussion のメンバーも暮らす地域でもあります。“庶民的“と表現しましたが決して裕福な暮らしではありません。地域の水場。貯水タンク(写真右上)からホースで蛇口まで水を運び使います。地元の少年サッカーの子どもは、なんとビーチサンダルでサッカーをしていました。会場は約300人は収容できる大きさで、ステージがあります。こちらの場所はPercussionTAYELY(タエリー)という地元の子どもPercussionグループの練習会場でもあります。公民館入り口での写真。                        タケの左隣の男性は、PercussionTAYELYの責任者ケミンさん。バー由美子さんの右隣の女性が私たちBolokan Boka Camara Percussionの ダンスの先生でもあり、保護者でもあるファティマさん。本日は、ケミンさんと打ち合わせをして、イス200脚テーブルを5台のレンタルをお願いしました。また料理を務めるのはファティマさんと地元のお母さん3人。代表してファテムさんに当日の料理のお願いと当日の進行を打ち合わせしました。〈当日の流れ〉                                          ①Percussion                                             ②BolokanBokaCamaraPercussion演奏                                                                          ③日本文化紹介(書道、折り紙、ビンゴ大会など)                                                   ④お食事(約100食分用意)この日はイスラム教のお祈り時間が14時からある為、子ども食堂のスタートは15時からとなりました!私、タケは東京大田区下丸子で子ども食堂(いちご食堂)を7年間運営しています。下丸子は大田区の中では貧困は少ない地区とされており、子ども達の反応は、“食“よりも“出会いと交流“を求めてやってくる傾向があります。ギニアの子ども達がどんな表情で、果たして何人集まるか(近隣住民にはアナウンスしました)  そしてどんな課題が見えて来るのか。                             現地の様子と合わせてお伝えできればと思ってます。引き続き応援の程、宜しくお願い致します!!   【子ども食堂イベント】                        ▼日程:2025年2月14日  15:00(日本時間2/15 午前0時)                                  ▼場所:コナクリ                                       ▼内容・音楽教育プロジェクトの子どもたちによるミニライブ・日本文化紹介ワークショップ(折り紙や書道体験など)・ラマダン用食材配給3月のラマダン期間中は音楽活動が休止となるため、以下の食材を配給し、支援している子どもたちの家庭を支援します。・米の袋・食用油・砂糖・トマトピューレ缶など


【クラウドファンディング 活動報告】ミルー君追悼イベントは大盛況の中、無事に終了致しました。只今、ギニアではインターネット回線の調子がイマイチで皆さまにお見せしたい写真や動画が沢山あるのですがアップロードができてません。写真や動画は、環境が整い次第アップします。まずは今回のクラウドファンディングにご協力頂いた全ての皆さま、ありがとうございました。子ども達もミルー君のご両親も喜んでおりました。ギニアのジャンベ父 ファムドゥ・コナテさんも喜んでおりました。次は2/14にギニアで子ども食堂を開催します。多分ですがギニアでは初めて。当日は 日本の伝統的な体験もギニアの子ども達にさせてあげたいと思っています。日本のお菓子も沢山持ってきました。また子ども達の演奏を行う予定です。今回のギニア子ども食堂は、子ども楽団以外にも地域の子供たちも招待する予定です。 100人ぐらいになりそうです。当日の様子も 写真や動画で収めておきます。楽しみにお待ちください。引き続きご支援ご協力のほどよろしくお願いいたします。NPO法人一期JAM 山崎


こんにちは理事長のタケです。僕は今、スマイルプロジェクトの現地ギニアにいます。そして今日は間近に迫ったミルー君追悼イベントに出演する子ども達だけで結成された音楽グループ BOLOKAN BOKA KAMARA のリハーサルに行ってきました!この日集まった子ども達は20人。スタートから熱気に溢れる演奏が繰り広げられています。大人顔負けの大迫力の演奏。このエネルギーどこからくるのか??また複雑なリズム構成、一糸乱れないタイミング。子ども達のレベルの高さにビックリ。これは一朝一夕では到達できないレベルの演奏です。当日使うバナーのデザインが出来上がりました。約2時間のリハーサルの後は、ミィーティング。子ども達が各々感じたことを言葉にして真剣に議論。音楽に情熱を傾けてる具合いが伺えます。そして練習の後は子ども達が楽しみにひているお食事タイム。調理を担当してくれましたのは、BOLOKAN BOKA KAMARA のソリスト セク君のお母さん。通称セク ママ 。セクママは国立舞踊団ジョリバのダンサーでもあります。美味しいそうに食べるセク君お腹がいっぱいになった所でリハーサルは終わり。時間は23時。子ども達も帰宅につきます。本当にご苦労さまでした。これまで、食材費だけでなく、子どもたちの交通費や楽器の購入・メンテナンス費用までも、バー由美子が自費で賄ってきました。しかし、これを “ギニアの子ども食堂” として正式に運営するために、ONG(NGO)ICHIGOJAMで予算を作り、その資金で継続的に支えていきたい と考えています。クラウドファンディングはその為の最初の一歩となります。ご支援頂いた皆さま本当にありがとうございます。ミルー君追悼イベントはいよいよ明日!僕も待ちきれなくなってます!現地の様子はこちら“活動報告“でもしっかり報告させて頂きます!是非、お楽しみください!!〈皆さまへのお願い〉スマイルプロジェクトの継続には、まだまだ資金が足りていません。特に今回のクラウドファンディングでは、企業や団体からの支援を募り、長期的にこの活動を支えていくことを目指しています。プロジェクトの成功には、一人でも多くの方にこの取り組みを知ってもらうことが大切です。各SNSでのシェアや、周囲の方に呼びかけるなど、無理のない範囲でご協力いただけると大変ありがたいです。皆さまのサポートが、ギニアの子どもたちの未来につながります。どうぞ、温かいご支援をよろしくお願いいたします!


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