失われかけた祈りをもう一度。青森・浅虫湯ノ島弁財天 海中の大鳥居再建プロジェクト

青森・浅虫湯ノ島弁財天 の海中に立つ赤い大鳥居が、老朽化により倒壊の危機にあります。弁財天・龍神を祀り、浅虫の象徴として親しまれてきたこの風景を失わぬよう、大鳥居の再建に力を貸してください。リターン品には御朱印や御神札などの信仰の歴史を感じられる品もご用意しました。温かいご支援をお待ちしております。

現在の支援総額

7,918,096

31%

目標金額は25,000,000円

支援者数

720

24時間以内に23人からの支援がありました

募集終了まで残り

11

失われかけた祈りをもう一度。青森・浅虫湯ノ島弁財天 海中の大鳥居再建プロジェクト

現在の支援総額

7,918,096

31%達成

あと 11

目標金額25,000,000

支援者数720

青森・浅虫湯ノ島弁財天 の海中に立つ赤い大鳥居が、老朽化により倒壊の危機にあります。弁財天・龍神を祀り、浅虫の象徴として親しまれてきたこの風景を失わぬよう、大鳥居の再建に力を貸してください。リターン品には御朱印や御神札などの信仰の歴史を感じられる品もご用意しました。温かいご支援をお待ちしております。

今年のカタクリ祭の日程が決まりました。
3月28日(土)~4月12日(日)
出航時間:9:00~15:00

実行委員会としてはまだ広報していませんが、皆様に先にお伝えしておきます。
(3月からの開催になりましたので、こちらのリターンを選ばれた支援者の方には、なるべく早くチケットをお送りしようと思います。)

湯ノ島のカタクリは、他地域より大輪であるというのがちょっと自慢です。そして幸運をもたらすという幻の「白いカタクリ」の確立も高いと言われています。
今日はカタクリについてちょっとお話します。

「春の妖精(スプリング・エフェメラル)」

カタクリは「春の妖精」と呼ばれる植物の代表格ですが、妖精ならフェアリーでは?と思いませんか。この「エフェメラル」とは、実は”儚いもの”という意味です。2週間という短い花期を終えると、 葉っぱまで跡形もなく消えてしまう生態から、”春の儚いもの”。きっと、小さくて、可憐で、見えたと思ったら姿を消してしまって…そんな姿から「妖精」と呼ばれるようになったんでしょう。素敵なセンスですよね。

カタクリは、種が地面に落ちてから初めての花を咲かせるまでに7年〜8年もかかるって知ってましたか? 最初は針のように細い葉っぱが1本出るだけ。それを何年も繰り返し、ようやく力を蓄えて広い葉と見事な花を咲かせます。

春のわずか2ヶ月足らずの間に芽吹き、花を咲かせ、光合成をして地下の球根に栄養を蓄えます。周囲の樹木が葉を広げ、地面に日が届かなくなると、早々に地上部を枯らして姿を消します。それから10ヶ月間、彼らは土の中でじっと次の春を待っているのです。

桜もすぐに散ってしまうから儚く美しいと言われますが、カタクリは儚く美しいだけでなく、生命の力強さも感じます。咲きっぱなしではなく、開花期の間も毎日閉じて力を貯め、日が昇るとまた開き受粉を待ちます。人生と重ねて勝手に感動することが出来ますよね(笑)。

桜より一足先に、カタクリの花が山道の両脇に咲き乱れる湯ノ島へ、ぜひお越しください!

対象リターン
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【湯ノ島カタクリ祭へご招待】
 2週間のカタクリ花期限定。
船で島に渡り、神社参拝と共に一面に咲くカタクリの花をご堪能下さい。 
御神札・御朱印付き。

・支援者様の交通費や滞在費は各自でご負担ください。 
・クラウドファンディング終了後、詳細情報をメールにてご案内します。 
・有効期限:2026年4月のカタクリ祭り期間
(1口の支援でお1人様です。家族等複数人の場合は、乗り場での別途料金で乗船が可能です。)

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