こんにちは。 実は今回新たに追加したコラボリターンはもうひとつあります。それはHITOFURIさんの『お守り刀』です。湯ノ島神社の御朱印デザインをベースにしたオリジナルのデザインでリターン品を作っ ていただきました。 【お守り刀 湯ノ島神社オリジナルデザインver.】20,000円【日本刀の魂を宿す玉鋼】 ーーーーーーーーーーーーーー 日本刀は、刀鍛冶が厳選した玉鋼を用い、折り返し鍛錬や「姿創り」と呼ばれる工程を経て、長い時間をかけて作られていきます。その過程の中で、日本刀の姿へと至らなかった玉鋼も存在します。同じ火に入り、同じ鎚を受け、刀匠の手によって鍛え抜かれた玉鋼には、たとえ刀の形に至 らなかったとしても、日本刀と同じ魂と誇りが確かに宿っています。 HITOFURIでは、そうした玉鋼のかけらを丁寧にまとめ上げ、特殊樹脂によって一つの形へと仕 立て、日常に寄り添う「小さなお守り刀」として新たな命を与えました。 【刀鍛冶が生み出した御守り刀の形】 ーーーーーーーーーーーーーーーーーー このお守り刀の形状は、刀鍛冶が制作した玉鋼製の小さな御守り刀オブジェを原型とし、細部ま で忠実に型取りを行って仕上げています。日本刀と同じ時間を過ごし、同じ熱と想いを受け止めてきた玉鋼だからこそ宿る、静かで確かな存在感。日本刀の魂と美しさを、いつでも身近に感じていただける一振りです。 【このような願いを込めてお持ちいただけます】 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー この御守り刀は、浅虫湯ノ島神社の海中大鳥居再建への祈りとともに、持つ方それぞれの願いを託していただけるお守りです。たとえば、 ・厄除け ・開運招福 ・未来を切り開く願い ・大切な人の無事を願うお守り ・人生の節目に寄り添う一振り 古来より刀に託されてきた「守りの想い」を、現代の暮らしの中で持ち歩くことができる形としてお届けします。
こんにちは。浅虫湯ノ島弁財天のプロジェクトを応援してくださりありがとうございます。 大鳥居の再建のためのこの挑戦も残すところ20日を切りました。 そこでプロジェクトのラストスパートのために、同じ青森県で以前クラウドファンディングに挑戦されていた青森県のシードル・アップルブランデーメーカーであるCRAZY CIDERさん (https://crazy-cider.co.jp/)に協力を依頼し、湯ノ島神社オリジナルラベルのCRAZY CIDER3本 セットを追加リターンとしてご用意しました! 【CRAZY CIDER 湯ノ島神社オリジナルラベルver.】20,000円御朱印デザインのオリジナルラベルバージョンは、今回のクラウドファンディングでしか手に入ら ないものですので、ぜひこの機会に青森りんごの魅力をお楽しみください! 【青森県平川市りんご酒醸造所 CRAZY CIDERとは】 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 地域の課題解決を果たし、世界に誇る「りんご酒メーカー」を目指すりんご酒醸造所です。 りんご王国・青森は日本一のりんご生産地と言われていますが、高齢化による農家の担い手の 減少、耕作放棄園の増加、日本国内の生食用りんごの消費数の激減など危機的な状況。一方 で、ヨーロッパのりんご産業のほとんどはシードルやアップルブランデー用の加工用りんごの栽培が多く、少人力で生産効率を高めることにより農家の所得も安定しています。 そこでCRAZY CIDERは、これらの課題を解決し、青森県のりんご産業をもっと豊かで未来のある産業に発展させるために、世界に認められる「りんご酒メーカー」を目指し、青森りんごを使用し たシードルを世界に発信しています。 【CRAZY CIDER シードルのご紹介】 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー キレがあるのに、フルーティー。ドライだからこそ感じるシャープな喉越し。それは非加熱処理のドラフトハードサイダーならではの新しい心地よさ。ほんのりとした甘みと酸味の絶妙なバランス は、飲むシーンを選びません。 乾杯酒や食中酒にもぴったり。肉料理や煮込み料理はもちろんのこと、地元の食材と合わせるのもおすすめです。例えば青森ならシャモロック(地鶏)焼きや、津軽愛情豚のポークソテーなどとの相性は抜群。また地元で採れる根まがりたけやプチトマトを使ったピクルスに合わせても、新 鮮なマリアージュが生まれます。暑い日にはゴクゴクと飲み干すのも気分爽快。この1杯からクリエイティブなアイデアが生まれるかも! スウィートタイプは青森県産の高品質なりんごの果実感と、ほんのりとした甘みを活かしたハー ドサイダー。スウィートなだけでなく、複雑なフレーバーが特徴です。甘さの中に南国のフルーツやキャラメルなどの風味を感じられます。食前酒、食後酒の一杯としてはもちろん、肉料理のほか幅広い料理とのペアリングをお楽しみください。 さあ、素敵な時間へようこそ。 カシスフレーバーはCRAZY CIDER SWEETをベースに、青森県 産のカシスをブレンド。全く新しいハードサイダーが誕生しました。シャープな喉越しの中に感じる、さわやかなカシス感。香りは複雑なアロマを発するものの、飲み口は爽やかで後抜けのよい セッティングです。 食前酒、食後酒の一杯としてはもちろん、クリーム系・チーズ系の料理との相性は抜群です。例えばサーモンのタルタルやカルパッチョと一緒にお楽しみください。
今年のカタクリ祭の日程が決まりました。3月28日(土)~4月12日(日)出航時間:9:00~15:00実行委員会としてはまだ広報していませんが、皆様に先にお伝えしておきます。(3月からの開催になりましたので、こちらのリターンを選ばれた支援者の方には、なるべく早くチケットをお送りしようと思います。)湯ノ島のカタクリは、他地域より大輪であるというのがちょっと自慢です。そして幸運をもたらすという幻の「白いカタクリ」の確立も高いと言われています。今日はカタクリについてちょっとお話します。「春の妖精(スプリング・エフェメラル)」カタクリは「春の妖精」と呼ばれる植物の代表格ですが、妖精ならフェアリーでは?と思いませんか。この「エフェメラル」とは、実は”儚いもの”という意味です。2週間という短い花期を終えると、 葉っぱまで跡形もなく消えてしまう生態から、”春の儚いもの”。きっと、小さくて、可憐で、見えたと思ったら姿を消してしまって…そんな姿から「妖精」と呼ばれるようになったんでしょう。素敵なセンスですよね。カタクリは、種が地面に落ちてから初めての花を咲かせるまでに7年〜8年もかかるって知ってましたか? 最初は針のように細い葉っぱが1本出るだけ。それを何年も繰り返し、ようやく力を蓄えて広い葉と見事な花を咲かせます。春のわずか2ヶ月足らずの間に芽吹き、花を咲かせ、光合成をして地下の球根に栄養を蓄えます。周囲の樹木が葉を広げ、地面に日が届かなくなると、早々に地上部を枯らして姿を消します。それから10ヶ月間、彼らは土の中でじっと次の春を待っているのです。桜もすぐに散ってしまうから儚く美しいと言われますが、カタクリは儚く美しいだけでなく、生命の力強さも感じます。咲きっぱなしではなく、開花期の間も毎日閉じて力を貯め、日が昇るとまた開き受粉を待ちます。人生と重ねて勝手に感動することが出来ますよね(笑)。桜より一足先に、カタクリの花が山道の両脇に咲き乱れる湯ノ島へ、ぜひお越しください!対象リターン----------------------------------------------------【湯ノ島カタクリ祭へご招待】 2週間のカタクリ花期限定。船で島に渡り、神社参拝と共に一面に咲くカタクリの花をご堪能下さい。 御神札・御朱印付き。・支援者様の交通費や滞在費は各自でご負担ください。 ・クラウドファンディング終了後、詳細情報をメールにてご案内します。 ・有効期限:2026年4月のカタクリ祭り期間(1口の支援でお1人様です。家族等複数人の場合は、乗り場での別途料金で乗船が可能です。)
浅虫湯ノ島弁財天のプロジェクトを応援してくださりありがとうございます。 クラウドファンディングを通して多くの応援をいただき、力になっております! 修学旅行や社員旅行で行った思い出の鳥居を未来に残してほしい、浅虫の象徴である美しい景色を守ってほしい、そんなメッセージを読むたびに、たくさんの方々に愛されてきた鳥居であることを再認識し、本当に嬉しく思っています。今回は改めて皆さんに鳥居の状況をご報告できればと思います。 遠くから見ると気づかないかもしれませんが、実際に船で湯ノ島にわたり鳥居を見てみると、かなり老朽化が進んでいることがわかります。このような状態になってすでに数年経過していますが、昨年時点では朽ちた木材越しに反対側が見えてしまうほどに。 正直、いつ倒壊してもおかしくないと思っています。 5年前のこの状態から、加速的に木材の腐朽が進みました。 実は昨年末、青森県で最大震度6強の大きな地震が起こりました。家ではいろんな物が倒れたり落ちたり、壊れましたが、その時に真っ先に頭に浮かんだのは鳥居のことでした。夜中で海は真っ暗でしたが、もう倒壊してしまったのではないか、と朝まで心配しましたが、なんとか持ち堪えてくれました。 しかし、次同じような災害があった時はどうなるかわかりません。このクラウドファンディングが最後のチャンスかもしれないと思っています。 ぜひ、この挑戦を周囲の方にもお知らせいただき、引き続きこのプロジェクトを応援していただければと思います。
こんにちは。 春の訪れを感じる地域もあるようですが、青森はまだまだ肌寒く、最低気温がマイナスになる日があと1週間は続きそうです。 もっと暖かくなるまで浅虫を訪れるのは難しそうだという方に、 浅虫の魅力をご自宅で感じていただけるリターンも複数ご用意しています。 今回はその中の一つである永井久慈良餅店さんの商品をご紹介します! 永井久慈良餅店さんは明治40年(1907年)に創業。多くの方が浅虫温泉に来られるものの、当時 はお土産になるようなお菓子がなかったそうです。 そこで、初代吉兵衛翁さんが、郷里の津軽鯵ヶ沢にて習い覚えていた鯨餅の製造を思い立ち、 「いく久しく慈しまれる良い餅であるように」との願いを込めて、名前も「久慈良餅(くじらもち)」と改 めました。より食べやすい久慈良餅の製法に力を注ぎ、改良を重ねて今の商品に辿り着いたの だとか。 今回はこのクラウドファンディングの挑戦に共感いただき、永井久慈良餅店がリターン品として協 力してくださることになりました。 浅虫の歴史と共に歩んできた地元の銘菓2種をセットにして皆様のご自宅にお届けします。 大鳥居再建を応援してくださるお気持ちのお返しとして、ぜひ浅虫の味をお楽しみください。 【久慈良餅】 主原料である上質の津軽米を製粉し、吟味したこし餡・砂糖等を混合して蒸し上げた薄い小豆色 をした蒸し菓子です。甘味少なく、ところどころに入ったクルミの風味と、むっちりとした歯ごたえが 特徴の伝統ある餅菓子です。 【板かりんとう】 小麦粉、黒ビロードゴマ等にあわい蜜を混合し、薄切りにして高級サラダ油で揚げた油菓子で す。郷愁を誘う素朴で忘れがたい味です。 ▼ご紹介リターン▼ ーーーーーーーーーー 【浅虫名産 永井久慈良餅&板かりんとうセット】¥20,000 [詰め合わせ内容] ・久慈良餅2本(270g) ・板かりんとう2袋(150g) ーーーーーーーーーー




