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失われかけた祈りをもう一度。青森・浅虫湯ノ島弁財天 海中の大鳥居再建プロジェクト

青森・浅虫湯ノ島弁財天 の海中に立つ赤い大鳥居が、老朽化により倒壊の危機にあります。弁財天・龍神を祀り、浅虫の象徴として親しまれてきたこの風景を失わぬよう、大鳥居の再建に力を貸してください。リターン品には御朱印や御神札などの信仰の歴史を感じられる品もご用意しました。温かいご支援をお待ちしております。

現在の支援総額

11,635,134

46%

目標金額は25,000,000円

支援者数

1,056

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/01/29に募集を開始し、 1,056人の支援により 11,635,134円の資金を集め、 2026/03/31に募集を終了しました

失われかけた祈りをもう一度。青森・浅虫湯ノ島弁財天 海中の大鳥居再建プロジェクト

現在の支援総額

11,635,134

46%達成

終了

目標金額25,000,000

支援者数1,056

このプロジェクトは、2026/01/29に募集を開始し、 1,056人の支援により 11,635,134円の資金を集め、 2026/03/31に募集を終了しました

青森・浅虫湯ノ島弁財天 の海中に立つ赤い大鳥居が、老朽化により倒壊の危機にあります。弁財天・龍神を祀り、浅虫の象徴として親しまれてきたこの風景を失わぬよう、大鳥居の再建に力を貸してください。リターン品には御朱印や御神札などの信仰の歴史を感じられる品もご用意しました。温かいご支援をお待ちしております。

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カタクリ祭で島を訪れる方々のために、最後の勇姿を見て頂こうと、鳥居の撤去をギリギリまで待ってもらいました。戦後から立ち続けた鳥居も、最後の勇姿となりました。去る4月29日、ついに切断・撤去を敢行いたしました。これもすべて、皆様のご支援のお陰です。安全祈願祭を執り行い、工事に携わる方々の安全を祈願しつつ、鳥居に感謝と慰労の言葉を上げました。大きな台船をギリギリまで寄せ、延長させた巨大なクレーンでワイヤーをセット。30年前に補修のために巻いた主柱根元のFRPを剥がし、切断作業に入ります。そしていよいよ、大鳥居が吊り上がりました。何とも物悲しい光景でしたが、これは未来にバトンタッチするために必要な儀式であると自分に言い聞かせ、浅虫を見守ってきた鳥居様に感謝を伝えて参りました。この作業に入るまで、緻密に各所の水深を測り、ダイバーが潜ったり、島にワイヤー用のアンカーを固定したり、着々と工事が進められてきました。写真でもおわかりと思いますが、目の当たりにすると本当に大掛かりな工事でした。自分で進めてきたプロジェクトですが、いざ鳥居が撤去されると、本当にこれで良かったのだろうか…という不安さえ湧いてきました。それだけこの鳥居の存在は大きく、重いということなのだと、改めて悟らされた気がしました。この悲しさ・不安・重圧を、「必ずや新しい鳥居を建てるぞ!」という闘志に変えて、皆様のご支援に応えるべく、さらなる努力をしていこうと決意を新たにした日でした。大鳥居再建プロジェクトは着実に進んでいます!また報告いたします。


皆様すみません。アップしてすぐで本当に申し訳ないのですが、天気予報とまるで違って波が立っており、最後の航行が出来ないという判断に至りました。あおっておいてやらないという最悪の案内になってしまいました。カタクリ祭に関してはこれから毎年催行する予定ですので、ぜひ来年お待ちしております。「新しい鳥居」でお迎えできるよう、今後も努力を続けて参ります。本日は大変失礼いたしました。


湯ノ島では本日、最後のカタクリ祭を開催します。(出航9:00~14:30 浅虫ヨットハーバーより)天候不良により船が出せない日が続いたため、たくさんのお客様に残念な思いをさせてしまいました。花はずいぶん少なくなってしまいましたが、最後の力を振り絞って咲く健気なカタクリの花々を観にいらしてみてください。朝のカタクリ。まだ完全に開いていません。これがクルンっとひっくり返る瞬間に出会うと、小さな喜びがあります。普段は無人島の湯ノ島も、この期間は多くの人でにぎわいます。湯ノ島神社では、お一人お一人「お清め」をしております。神社から見下ろした浅虫の海湯ノ島のカタクリは大輪である特徴があります。数万本に1本とも言われる幸運の「白いカタクリ」が比較的多く見つけられる群生地でもあります。先週見かけた個体を掲載しますね。ツインで咲くのもとても珍しい事ですが、さらに、おしべも全部白い個体まであります。↓追加開催となった日程に合わせ、鳥居の撤去を待ってもらいました。すでに工事前の測量など、業者さんが来ています。皆様のおかげで、スケジュールをもって撤去作業に入れることは、本当にありがたい事です。しかし、いざ無くなると思うと、とても寂しいですね。どんなに腐っていても、長い間想いを受け止め続けて来た鳥居は、ただの木材ではないんですよね…。戦争直後から建っていた湯ノ島の海中大鳥居。干潮の海岸で、アオサ・フノリに彩られた、最後の勇姿です。カタクリと同じく、最後の力を振り絞って立っているように見えてしまいます。70年間ありがとう!


浅虫弁財天宮湯ノ島神社 海中の大鳥居再建プロジェクトがまもなく終了いたします。目標額には達していませんが、全国からたくさんの支援を頂き、本当に嬉しく思います。浅虫の景色が好き、この鳥居を守ってください、という青森の人たち・青森出身の方々。旅行したことがある、思い出の地、ぜひ行ってみたい、という県外の方々。日本の神社を・信仰を守ってください、という信心深い方々。行ったことがないのに夢に出て来た、弁財天様のお告げがあった、という神に導かれた方々。本当にたくさんの全国の方たちからの応援メッセージは、毎日読むのが楽しみで、私の活力となっていました。これまで孤軍奮闘してきた私にとって、こんなに多くの人達が、この鳥居に思いを寄せてくれているんだな、と知ることが出来たのが、今回のクラウドファンディングの大きな財産となりました。季節的に今は大潮の大干潮がある時期で、1年の中で唯一、基礎のコンクリートがすべて露出し、工事が可能な期間になります。(主柱の根本は30年前に腐朽を食い止めるためにFRPで修復をした跡)今回みなさまから頂いた多大なご支援は、まず4月にこの基礎工事を行うために使わせて頂きます。現在湯ノ島神社では、カタクリ祭が開催されていますが、参拝・カタクリ観賞に訪れてくれた方々に、最後の大鳥居の勇姿を見せられるよう残しております。イベント終了後には鳥居の撤去工事を始めます。とても寂しいことですが、皆さんの支援により、倒れることも漂流することもなく、計画的に工事を進めることが可能になりました。誠にありがとうございます。(打ち上げられる鳥居の部材が、ますます頻繁にみられるようになった)いったん無くなってしまう鳥居ですが、これからまだまだ挑戦が続きます。いち早く新しい鳥居を建立できますよう、あと数時間で終了するこのプロジェクトに、最後の支援をお願いいたします。青森の方は県内ニュースや新聞で、全国の方々は湯ノ島神社Instagram他SNSを通して、「新しい鳥居が建ちました!」というお知らせを一日でも早くできるよう、今後も努力してまいります。応援していてください。


1000万円突破!
2026/03/31 02:28

私たちの挑戦をいつも応援していただき本当にありがとうございます。 ついに一つの大台である1000万円を突破することができました!そして、鳥居建設費でもある 1200万円まであともう一歩のところまで来ることができました! 改めて温かい応援とご支援、ありがとうございます。残り1日というわずかな時間ではありますが、どうにか1200万円を達成させたいと思っていま す。日本刀の魂を宿した「玉鋼の御守り」 HITOFURI様と、同じ青森県内で頑張っている青森りんごシードルのCRAZY CIDER様にご協力いただいたコラボリター ン、湯ノ島をご自宅で感じていただける地元のお土産品、弁財天のご利益をご自宅にお届けできる御札や御朱印など様々なリターンをご用意しておりますので、ぜひ最後までご支援をお願いいたします!


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