浅虫弁財天宮湯ノ島神社 海中の大鳥居再建プロジェクトがまもなく終了いたします。
目標額には達していませんが、全国からたくさんの支援を頂き、本当に嬉しく思います。
浅虫の景色が好き、この鳥居を守ってください、という青森の人たち・青森出身の方々。
旅行したことがある、思い出の地、ぜひ行ってみたい、という県外の方々。
日本の神社を・信仰を守ってください、という信心深い方々。
行ったことがないのに夢に出て来た、弁財天様のお告げがあった、という神に導かれた方々。
本当にたくさんの全国の方たちからの応援メッセージは、毎日読むのが楽しみで、私の活力となっていました。
これまで孤軍奮闘してきた私にとって、こんなに多くの人達が、この鳥居に思いを寄せてくれているんだな、と知ることが出来たのが、今回のクラウドファンディングの大きな財産となりました。
季節的に今は大潮の大干潮がある時期で、1年の中で唯一、基礎のコンクリートがすべて露出し、工事が可能な期間になります。
(主柱の根本は30年前に腐朽を食い止めるためにFRPで修復をした跡)
今回みなさまから頂いた多大なご支援は、まず4月にこの基礎工事を行うために使わせて頂きます。
現在湯ノ島神社では、カタクリ祭が開催されていますが、参拝・カタクリ観賞に訪れてくれた方々に、最後の大鳥居の勇姿を見せられるよう残しております。イベント終了後には鳥居の撤去工事を始めます。
とても寂しいことですが、皆さんの支援により、倒れることも漂流することもなく、計画的に工事を進めることが可能になりました。誠にありがとうございます。
(打ち上げられる鳥居の部材が、ますます頻繁にみられるようになった)
いったん無くなってしまう鳥居ですが、これからまだまだ挑戦が続きます。いち早く新しい鳥居を建立できますよう、あと数時間で終了するこのプロジェクトに、最後の支援をお願いいたします。
青森の方は県内ニュースや新聞で、全国の方々は湯ノ島神社Instagram他SNSを通して、「新しい鳥居が建ちました!」というお知らせを一日でも早くできるよう、今後も努力してまいります。応援していてください。



