
“身近なエコ”を“見える化”!環境自由研究アイデア
【ご注意】今回のアイデアは Magicbit Master キットに実際に含まれるセンサーだけ で実践できる内容に絞っています。
こんにちは、Magicbit Japan です!
前回は“家族や先生を本気で驚かせる”自由研究に挑戦しよう、というお話をしました。
第2回では、全国コンテストでも高評価を狙える『環境テーマ』 のアイデアをお届けします。
・ ポイント環境系の自由研究は「社会性」「独創性」「試行錯誤」が評価されやすい分野。
Magicbitで “データを取る → 解析する → 改善策を提案する” 流れを作れば、一気に注目度アップ!
温湿度モニターで“快適エコ空調”プランを作ろう!
プロジェクト概要
Magicbit と温湿度センサー DHT11 を使って、お部屋の環境を測定し、最適な空調設定を見つけるプロジェクトです。
データを分析して、省エネと快適さを両立させる方法を提案します。
【使用するもの】
DHT11 温湿度センサー(Master Kit に付属)
Magicbit
パソコン(データ記録用)
【実験の流れ】
Magicbit に温湿度センサーを接続する。
リビング・寝室・勉強部屋に設置し、1 週間 データを記録。
温度・湿度の変化をグラフ化し、不快指数 を計算。
エアコン設定やサーキュレーターの位置を調整して再測定。
最も快適で省エネな条件 を見つける。
【効果的な発表のコツ】
改善前/改善後 の違いをグラフで明確に示す。
家族アンケートで体感の変化を記録すると説得力がアップ!
お父さん、お母さん、自分の感じ方に違いはあるのかもチェック!
【実験のポイント】
サーキュレーター はエアコンの対角線上に置くと効果的。
暖房時 : 部屋中央にサーキュレーターを置き、天井に向けて暖気を循環。
冷房時 : 部屋の隅や窓から遠い壁際にサーキュレーターを置くのがおすすめ。
シリーズ化プラン(全4回)
| Part 1 | センサーをつなげてみよう!- DHT11 の基本と接続方法- LED でリアルタイム表示 |
| Part 2 | データを集めよう!- 1 週間ロギングのコツ- PC と Google スプレッドシート連携 |
| Part 3 | 不快指数を計算しよう!- 計算式と自動計算プログラム- グラフ化チュートリアル/ヒートインデックス算出 |
| Part 4 | 快適エコ空調プランを作ろう!- 実験結果の分析- ビフォーアフターの見せ方- 自由研究レポートのまとめ方 |
研究を「作品」に育てる3ステップ
測る : Magicbit センサーで“見えない環境”を数値化
分析する : データをグラフ化し、課題を発見
解決する : 自作ガジェットや行動変容で改善策を提案
※ワンポイントアドバイス
データ取得は 最低 3 日、できれば 1 週間以上 行うと “試行錯誤” のプロセスが際立ちます!
Magicbit で今年の夏を“注目される自由研究”に!
Magicbit なら、難しそうなセンサー制御も 10 分でスタート。データロガー、グラフ生成、LED 制御までワンストップで体験できます。
今ならクラウドファンディング特別価格でご提供中!
次回(第3回)は「生活を便利に!家の中の“ちょっと不便”を解決する電子工作」アイデアをご紹介します。お楽しみに!



