東京朝鮮中高級学校美術部ファンのみなさまに朗報です!今年度の美術部展、「第20回東京朝鮮中高級学校美術部展」の開催が決定しました。開催日は2026年1月20日(火)から1月26日(月)の7日間で、会場は改修工事を終えた「東京芸術劇場 アトリエイースト&ウエスト」に戻ります。気になる今回のテーマは「異(こと)」。生徒さんたち自身による議論を経て決定したとのこと。込められた意味やコンセプトなどは追ってご紹介していきます。今回も会場費用などを募るクラウドファンディングをアーティスト・アクションで協力することになりました。また、一般からの出展も募集する予定だそうです。これから、生徒のみなさんとの打ち合わせなどを経て、クラウドファンディングを立ち上げ予定です。詳しくはあらためてご案内させていただきます。今年度も、ご支援いただければ幸いです。
東京朝鮮中高級学校にて文化祭が開催されるとの案内をいただきましたので、みなさまにもご紹介いたします。学校関係者以外も入場可能で、各種展示や公演のほか、朝鮮学校文化祭の名物・七輪焼肉やお酒の販売などもあり、学内の様子を体感できる貴重な機会です。美術部の学生たちは、美術部展「流転」を再構成した「流転+」という展示を行うそうです。学校内で展示される「流転」がどのように展開されるのか、ぜひご鑑賞ください。────────────────東京朝鮮中高級学校文化祭《장》 日時:2025年6月15日(日)10:00-15:00場所:東京朝鮮中高級学校(東京都北区十条台2-6-3)アクセス:JR埼京線 十条駅から徒歩約10分http://www.t-korean.ed.jp/information.html#i-003概要:《장》 (チャン)とは・・・日朝友好の新たな章がはじまる「場」。朝鮮の匠を披露する「場」。朝鮮語・文化教室、民族楽器・吹奏楽・歌と踊りの公演もあります。朝鮮料理、七輪焼肉、お酒コーナーでの販売もあり。沿革史ミュージアムも観られます。美術部の展示では1月末に行った部展のテーマを引き継ぎ「流転+」を開催。新入部員の中級部3人、高級部3人も「流転」というテーマで制作し、新たな作品展示を行います。(「流転」一般出品者からの飛び入り参加の作品展示も予定しています。)みなさま、ぜひご来場ください!
大変お待たせしました。【「流転」オリジナルグッズ ロゴ入りポーチ】が完成しました!本日、午前中からArtist Actionのメンバーが十条の朝鮮学校に集まり、発送作業を行いました。黙々と作業するArtist Actionメンバー今回はじめて、リターンとしてオリジナルポーチを作成してみたのですが、予想以上に素敵に出来上がりました。「流転」のオリジナルロゴ入りです。リターンの申込数も最も多くいただきました。文具や化粧品、各種ガジェット、はたまた飴ちゃんなどなど、みなさんのお好きなものを入れてぜひご活用ください。ポーチはこのような形でひとつひとつ包装してお届けします。5000円以上ご支援いただいた方向けの『部誌』は、4月中にデータでお送りできるよう、現在鋭意編集中です。こちらもどうぞお楽しみに!
大変お待たせしています。1万円以上ご支援いただいた方へのリターンの発送準備をしています。写真は生徒さんたち直筆の「エスキース」(作品構想のための素描)です。たくさんのエスキースからリターンを選びましたいずれも今回の美術部展「流転」に出展する作品構想のために描かれたもので、世界に一点しかない貴重なもの。コンセプトが描き込まれたもの、レイアウトや色味を検討した痕跡など、エスキースと完成した作品を見比べる楽しみがあるのは、このリターンの醍醐味かもしれません。1点ずつ額に入れてお届けしますArtist Actionのメンバーが支援してくれた方向けに1点1点選びました。額に入れてお届けします。この他のリターンも随時発送していきますので、今しばらくお待ちください。
「流転」クラウドファンディングでリターンとしてご用意した「部室見学・交流会」を3月8日(土)に開催しました。美術部の部室には、卒業生の作品や構想メモ、石膏像、画材や資料、さらには休憩に必須のポットやレンジまで、興味深いものがたくさん。見学会という名称ではありましたが、そこはさすがの美術部。見学だけですむわけはなく、参加型のプログラムとなりました。普段生徒さんたちが部活の冒頭で行っているという「クロッキー」(モチーフを短時間で簡潔に描くこと)。参加者にはクロッキーを描く体験だけでなく、モデルにもなっていただきました。参加者にモデルになってもらったクロッキークロッキーの講評描き終わると、全員のクロッキーを並べて講評を行います。どのように描いたのか、何が楽しかったのか、難しかったのか、描きながら感じたことを全員が話します。普段は生徒同士で描いているため、大人の骨格を描くのは新鮮だったと、生徒さんたちも楽しんでくれたようです。技術的な指導はほぼなく、見たものを感じたまま描いていくそうです。投票最後は作品への投票の時間。基準は「自分がよいと思ったもの」。実はこの「自分がよいと思ったものを選ぶ」ということ、大人でもなかなかできないことですよね。クロッキーを描く時間も、講評も、投票も、一貫していたのは「自分がどう感じるか」。こんな風に日常的に自分の考えに向き合って表現しているから、部展でも展示されたような素晴らしい作品が生まれるのかなと、その理由の一旦を知ることができました。その後「イメージクロッキー」(ワードから連想するものをクロッキーで描く)を行い、最後はみんなでお茶菓子を食べながら、いろんなお話しをしました。参加者と生徒のみなさんで記念撮影東京は雪が降り寒い一日となりましたが、参加くださったみなさま、ありがとうございました。この他のリターンも現在準備中で、随時発送していきますので、到着まで今しばらくお待ちください。





