愛知に住む6年生、生き物が大好きなリャンジェ君が制作するのは、イルカ。そうとうな大きさですね。子どものイルカ並な大きさ。下地の完成!そしてなんと、パネルに絵も描いています!東京の学生美術展を観に来ていたリャンジェ君と美術部顧問は偶然に出会いました。リャンジェ君の作品はなにか人を無視させない魅力があります。去年度の学生美術展の作品審査をしていた顧問は5年生の作品でどうしても無視出来ない作品と出会ってしまいました。それがこれ。気になる、不思議。観ていると、作者がどう考えて作ったかがじわじわ伝わってくる。顧問はその作品をプレゼンし、優秀賞に選ばれました。、、、まさか、この作品を描いた生徒が目の前に現れるなんて!その作者がリャンジェ君でした。想像だけで描いた骨のゆがみやあり得ない構造は苦心して編み出したオリジナルの表現。仏像のような顔がなにか神々しさもあり、その体の構造のおかしさを「これでいいんだ」と言わんばかり、説き伏せる様に観覧者を見つめている。こんな作品、中々生まれません。リャンジェ君は家でも色々な創作を行い、沢山の作品があるそうです!創造性が溢れています。もちろん、アーティストとして今回の美術部展にオファーさせていただきました。出会えてよかった!そして、一緒に展示できる喜び!こんな出会いの出来る美術部展、素敵だと思いませんか。いい展示にしたいですね!!その為にはまず日曜日まで、クラファン70%をなんとか達成したいです!みなさん、一緒にこの展示を成功させましょう!!この展示を是非応援してください!!よろしくお願いします!!!





