日本人映画監督としてアメリカの核問題を映画化しアメリカで議論を巻き起こしたい

今年入手したアメリカ政府の新たな機密文書を基に、アメリカの人たちにアメリカ大陸の放射能汚染の事実を伝え、被曝者としての自覚を促し、議論を巻き起こすため、2026年春、新たな映画を製作します。アメリカでの取材にかかる費用や映画製作費捻出のためクラウドファンディングに挑戦します。核のない地球を皆さんと!

現在の支援総額

4,742,111

47%

目標金額は10,000,000円

支援者数

290

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/05/28に募集を開始し、 290人の支援により 4,742,111円の資金を集め、 2025/08/15に募集を終了しました

日本人映画監督としてアメリカの核問題を映画化しアメリカで議論を巻き起こしたい

現在の支援総額

4,742,111

47%達成

終了

目標金額10,000,000

支援者数290

このプロジェクトは、2025/05/28に募集を開始し、 290人の支援により 4,742,111円の資金を集め、 2025/08/15に募集を終了しました

今年入手したアメリカ政府の新たな機密文書を基に、アメリカの人たちにアメリカ大陸の放射能汚染の事実を伝え、被曝者としての自覚を促し、議論を巻き起こすため、2026年春、新たな映画を製作します。アメリカでの取材にかかる費用や映画製作費捻出のためクラウドファンディングに挑戦します。核のない地球を皆さんと!

社会課題の解決をみんなで支え合う新しいクラファン

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【北米上映ツアー22日目】

ニューメキシコ州のナバホネーションからユタ州ソルトレイクシティへ移動しました。約959.2kmの道のりを、朝6時に出発し、12時間かけてドライブしました。会場であるソルトレイクシティのブロードウェイセンターシネマ&パワーシアターでは、立派な映画館の入口に「Silent Fallout」の表示があり、嬉しかったです。

上映後の質疑応答では、参加者の方々から様々な意見が聞かれました。多くのアメリカ国民が、自国の政府が核実験によって被ばくさせていた事実をほとんど知らなかったことに驚きの声が上がりました。冷戦時代に国民がモルモットのように扱われたという痛烈な批判もあり、核兵器が何を守るためのものなのかという疑問が深く共有されました。

また、放射能汚染の影響が何十年も続き、遺伝的な損傷が次世代にも引き継がれているという厳しい現実が指摘されました。ユタ州南部での白血病増加や、ダストストームによる放射性物質の再浮遊の可能性など、放射能汚染の深刻さが再認識されました。さらに、ドイツの野生イノシシやウミガメ、エベレスト山の頂上からも放射性物質が検出されていることなど、放射能汚染の広がりは世界規模であるという報告もありました。

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