【ツアー2日目】北米ツアー2日目は、アーカンソー州での活動でした。この日は、翌日の上映会を主催してくださるMarshallese Educational Initiative (MEI) の方々にお会いし、マーシャル諸島での核実験被害についてお話を伺う貴重な機会となりました。対話を通じて、アメリカ国内では、マーシャル諸島で核実験が行われた事実がほとんど知られていないという現実を改めて知ることができました。米国では多くの人がマーシャル諸島がどこにあるかすら知らないことにも驚かされました。また、この日はアメリカの複数メディアからの取材を受けることができました。放射能汚染の事実を広く伝えることの重要性を強く認識する一日となりました。今後の活動にも、どうぞご注目ください。





