
株式会社Advalay
小口寛晃
「その場所の空気感まで記録したい」。そんな願いを叶えるのが、スマートフォンで簡単にできる「バーチャルツアー撮影」です。プロの小口さんが、誰でも楽しめるコツを教えてくれます。お祭り男こと、小口さんと一緒に、新しい撮影の世界を楽しんでみませんか?
小口寛晃さんって、どんな人?
ーー住宅会社からバーチャルツアー制作に!その経緯は?
前職は住宅メーカーのセキスイハイムで働いていたんですよ。実はその経験が今の仕事にすっごく活きてるんです!
住宅展示場にいた頃から、お客様の要望を聞き取って最適な空間提案をすることには慣れていましたから。
2020年11月に株式会社Advalay(アドバレイ)に入社してからは、大好きなバーチャルツアーの制作一筋でやってきました。
入社前はアルバイトでこの撮影を手伝っていて、その後、縁あって入社してから50件くらい撮影を重ねた頃には、すっかり慣れてきましたね。今では数え切れないほどの撮影実績があります。
建物のどこを撮ると魅力が伝わるか、お客様が求めているポイントは何かも、バッチリ分かるようになりました!
ーー普段はどんな仕事をしているの?
私の仕事は、お客様のところへ営業に行くところから始まるんです。
その後は、撮影の打ち合わせをして、実際に現場で撮影をし、データを編集して、お客様へお届けするまで。全部一人で担当していて、結構大変なんですが、毎回新しい発見があって楽しいんですよ!
特に面白いのは、仕事で色んな場所へ行けること。例えば、新しくできた建物の内部を記録したり、素敵なレストランの店内を360度で見られるようにしたり。美術館の展示会場を撮影することだってあるんです。
最近では『うちの会社の雰囲気が就活生に伝わりにくいんです』という相談を受けて、オフィスの中を丸ごと撮影することもあるんですよ!
他にも、保険会社さんが火事の現場を記録するために使ったり、飲食店さんが店舗の内装を記録するために使ったり。『こんな使い方もできるんだ!』って、私も日々新しい発見があって、ワクワクが止まらないんです!
「バーチャルツアー作り方教室」とは
ーー具体的に何を教えてくれるの?
これがすっごく簡単なんです!
必要なのは、スマートフォンとGメールアドレスだけ。
プロが使う機材だと150万円くらいするんですが、そんな高額なものは全然必要ありません。Matterport(マーターポート)のスマホアプリを使えば、誰でも気軽に空間撮影を楽しめちゃうんです。
普段、私たちが仕事で使う機材は高額なものですが、日常的な使用ならスマホアプリで十分楽しめます!
例えば美術館で、三脚を使った撮影はNGでも、スマホならOKというケースもあるじゃないですか。そんな時に、写真だけじゃなく、空間の雰囲気まで記録できちゃうんです。
撮影の基本的な使い方から、より魅力的に撮れるコツまで、楽しく分かりやすくお伝えしますね。特別なスキルは必要ないんですが、ちょっとしたポイントを押さえるだけで、ぐっと良い仕上がりになるんです。
ーーこんな人にピッタリ!参加をおすすめしたい人は?
特に「旅行が好きな方」、「思い出を大切にする方」にぜひ来てほしいですね。
もちろん「SNSで自慢したい!」とか「最新のテクノロジーに興味がある!」なんて方にもおすすめです。プロ用の機材ほどの高画質ではありませんが、日常使いには十分な品質ですので安心してください。
動画を撮影して編集する作業よりも、ずっと手軽で面白い映像が作れちゃうんです。空間をグルグル回って撮影するだけで、まるでその場所にいるような臨場感のある映像ができあがります。
写真を撮るように気軽に、でも空間まるごと持ち帰れる。これまで写真や動画をやっていない方でも楽しめると思いますよ!

応援者へのメッセージ
このクラウドファンディングは、バーチャルツアーをより多くの人に知っていただける、本当に素晴らしい機会だと思っています。
バーチャルツアーって、実はすっごく面白いコンテンツなんです!アプリは小学生でも簡単に使えるくらいなので、『私、ITは苦手で...』という方も、まったく心配いりません。すぐに使いこなせちゃいますよ。
写真を撮るのも素敵ですが、せっかくならその場の空気感まで一緒に持ち帰っちゃいません?
新しいツールで遊ぶ楽しさを、ぜひ一緒に体験しましょう!皆さんとお会いできるのを、心から楽しみにしています!





