150cm!動く轟雷が現実に Cutieroid FAガール 轟雷プロジェクト

2025年10月に東京ビッグサイトで開催される「全日本模型ホビーショー」にて、コトブキヤの人気キャラクター「フレームアームズ・ガール 轟雷」を、全高約150cmサイズのロボットフィギュア「Cutieroid」として生み出すプロジェクトを立ち上げました。

現在の支援総額

6,614,300

165%

目標金額は4,000,000円

支援者数

330

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/05/14に募集を開始し、 330人の支援により 6,614,300円の資金を集め、 2025/07/12に募集を終了しました

150cm!動く轟雷が現実に Cutieroid FAガール 轟雷プロジェクト

現在の支援総額

6,614,300

165%達成

終了

目標金額4,000,000

支援者数330

このプロジェクトは、2025/05/14に募集を開始し、 330人の支援により 6,614,300円の資金を集め、 2025/07/12に募集を終了しました

2025年10月に東京ビッグサイトで開催される「全日本模型ホビーショー」にて、コトブキヤの人気キャラクター「フレームアームズ・ガール 轟雷」を、全高約150cmサイズのロボットフィギュア「Cutieroid」として生み出すプロジェクトを立ち上げました。

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Cutieroid FAガール轟雷の開発は、設計から部品製作へと着実にステップを進めています。今回の活動報告では、外観の完成度を大きく左右する研磨・加工工程に焦点を当て、現場での取り組みをご紹介します。150cmという大スケールのロボット製作では、表面の仕上がりが品質を大きく左右するため、試行錯誤を繰り返しながら日々さまざまな方法をテストしています。その様子を収めた作業現場の写真も掲載しており、150cmスケールならではの迫力や仕上がりに対する細やかな工夫、さらに道具や手法を工夫しながら挑戦を重ねるチームの姿をご覧いただけます。細部まで手作業で丁寧に表面を整えながら、一つひとつのパーツの完成度を高めています。さらに、試作の段階から随時パーツのはめあい精度を確認し、実際に組み合わせながら調整を行うことで、精度の向上に努めています。ー試行錯誤を重ね、一歩ずつ完成へと近づいていますーーいろいろ試作していますーー設計図では分からない質感や精度を、手に取って確認しながら研磨していますーチーム内では、外装の仕上げや質感といった通常のフィギュア製作に求められる要素に加え、ロボットとしての可動性や内部構造への影響をいかに両立させるかについても検討を重ねています。そのため試作を通じて、「見た目の美しさ」と「ロボットとしての機能」を兼ね備えた最適な加工方法を模索しています。ーサーフェーサーをたくさん使いましたー制作過程では失敗ややり直しも少なくありませんが、それらも大切な学びとなっています。例えば下地処理では、大量のサフを使いながら質感や精度を確認し、一歩ずつ改善を重ねています。こうしたプロセスは外からはなかなか見えにくい部分ですが、実際には多くの時間と労力が注がれています。ー150cmならではの迫力あるスケール感ーその積み重ねにより、技術を磨き上げ、完成へと歩みを進めている姿をご覧いただければ幸いです。2025年10月に東京ビッグサイトで開催される「全日本模型ホビーショー」にて、コトブキヤブースでの150cm Cutieroid FAガール轟雷のお披露目が近づいてきました。これからも進捗の様子を皆さまにお届けしてまいりますので、引き続きご注目いただければ幸いです。今後とも、Cutieroid FAガール轟雷プロジェクトをよろしくお願いいたします。© KOTOBUKIYA


ご支援いただいた皆さまへ改めまして、クラウドファンディングへのご支援、本当にありがとうございました。皆さまの温かいご支援のおかげで、Cutieroid FAガール 轟雷プロジェクトは無事目標を達成し、ストレッチゴールまで到達することができました。プロジェクトは現在、本格的な製作段階に入っております。前回の活動報告では「モーター到着や製作進行」についてお伝えしましたが、今回は新たに塗装に関する重要な進展をご報告いたします。塗装会社が決定しました!本体の塗装を担当していただくのは、「株式会社アレグロ様」です。アレグロ様は、精度の高い塗装技術や豊かな表現力に定評があり、フィギュア・模型分野でも高い評価を得ている企業様です。今回の決定にあたり、双方による握手の様子や塗装工程に関する打ち合わせの様子を記録しています。塗装はCutieroidの「完成度」を左右する大変重要な工程です。質感や色味の再現性はもちろん、キャラクターとしての存在感を大きく高める要素でもあります。アレグロ様との協業を大変光栄に思っており、今後は緊密に連携しながら試作検証を重ね、最終的な仕上がりを磨き上げてまいりますので、これからの進展を楽しみにしております。そして、2025年10月には東京ビッグサイトで開催される「全日本模型ホビーショー」にて、コトブキヤブースで150cm Cutieroid FAガール 轟雷を正式にお披露目できるよう準備を進めております。今後とも、Cutieroid FAガール 轟雷プロジェクトをどうぞよろしくお願いいたします!


ご支援いただいた皆さまへ改めまして、クラウドファンディングへのご支援、本当にありがとうございました。 皆さまの温かいご支援のおかげで、Cutieroid FAガール 轟雷プロジェクトは無事目標を達成し、ストレッチゴールまでも達成することができました。 現在、本格的な製作がスタートしています! 今回は、直近の進捗状況についてご報告させていただきます。モーターが到着しました!150cmサイズの轟雷を“本当に動く存在”にするために不可欠な、専用モーターがついに到着しました。可動性・耐久性のバランスを重視し、信頼できるメーカーに生産を依頼していたもので、いよいよ実際の組み込み・テストフェーズへと進んでまいります。外装とのCAD調整・製作の様子製作現場では、外装と合わせたCADの設計・調整作業も進めています。サイズを実際に合わせながら、「ここは小さいね」といったコメントを交わしつつ、製作を重ねています。日々、開発チーム一同で頑張っています。 一歩ずつですが着実に形となり、完成に近づいている様子をお届けできればと思います。ワンダーフェスティバル2025夏で CutieroidDoll FAガール 轟雷(試作機の仮塗装)を展示しました、現在検証中です!7月27日に開催された「ワンダーフェスティバル2025夏」では、CutieroidDoll FAガール 轟雷(試作機の仮塗装)を初公開いたしました。現在、検証を行っております。2025年10月に東京ビッグサイトで開催される「全日本模型ホビーショー」コトブキヤブースでの展示に向けて、準備を進めてまいります。これからも随時、進捗をご報告してまいりますので、ぜひ引き続き見守っていただけますと幸いです。 今後とも、Cutieroid FAガール 轟雷プロジェクトをどうぞよろしくお願いいたします!


こんにちは。「Cutieroid FAガール 轟雷」プロジェクトのプロデューサーのKomaです。まず初めに、今回のプロジェクトを通して新たに出会えた支援者の皆さま、そして、サークル時代から今日まで、長年にわたり支えてくださった皆さまに、心より深く感謝申し上げます。皆さまのおかげで、この夢のようなプロジェクトが実現に向けて一歩大きく前進しました。これは、僕たちの「夢」から始まりました子供の頃、僕はアニメの中に描かれていた、「人間と共に暮らす、可愛くて意思を持った人型ロボット」に憧れていました。「いつか、自分の手であんな存在を現実にしたい」そう思うようになったのは、幼稚園の頃だったと思います。何年間、夜に仲間たちと開発に没頭する日々を経て、ついに2019年、自分の手で初めての人型ロボット「ハツキ」を完成して、2020年のワンダーフェスティバル2020冬に出展しました。Cutieroidという挑戦人型ロボットの開発は、非常にハードルの高い分野です。構造の複雑さ、製造や保守にかかる高コスト、そして「エンターテインメント」との融合という未知の領域。そのため、産業ロボットとは異なり明確なビジネスモデルが描きにくく、「まず実績がなければ投資は難しい」という声をいただくことも少なくありませんでした。確かに、まったく新しいジャンルだからこそ、まず“それを求めてくれる人がいる”という市場の証明が、最初の一歩になる。私たち自身も、その重要性を強く感じていました。だからこそ今回、クラウドファンディングという形で直接皆さんに支援をお願いし、「このビジョンには価値がある」と多くの方に示していただけたことは、ロボット技術そのものだけでなく、“ビジネスとして成立する可能性”があることを証明できた──そう確信しています。「誰かの心に寄り添える、愛されるキャラクターとしてのロボット」それを本気で現実にしたいという想いで、僕たちはこのプロジェクトを立ち上げました。日本には、アニメーターや原型師といった職人たちの創造力と情熱、長年培われてきたロボット技術、そしてアニメ・フィギュアといった独自の文化があります。それらすべてを融合させた、「日本だからこそできるキャラクターロボット」。それが、僕たちが目指すCutieroidの世界です。まだ道半ばではありますが、仲間を集め、地道に積み上げて、ついにここまでたどり着くことができました。壽屋さんとの出会い、そしてCutieroidDollそんな中で出会ったのが、壽屋さんです。「フレームアームズ・ガール」という、まさに「メカ娘」文化の源流の先駆といえるIPをお借りし、Cutieroidとしての轟雷を形にするコラボが実現しました。壽屋さんからは、「等身大のロボットだけでなく、持ち帰れる商品もあるといい」というアイデアもいただき、そこから生まれたのが、55cmの「CutieroidDoll 轟雷」です。展示会では150cmの実機による“体験”を。そしてご自宅では、55cmの“身近なパートナー”としての存在を。このふたつを連動させる世界を、僕たちは本気で作ろうとしています。クラウドファンディングという「現実的な挑戦」しかし、こうした大型ロボットの開発・量産には、大きな資金が必要です。新規性の高いプロジェクトほど、既存の投資や支援の枠組みに乗りづらい現実があります。だからこそ、僕たちはクラウドファンディングという形で、この夢を一緒に実現してくれる“仲間”を探しました。そして――皆さんの応援のおかげで、見事に目標を突破することができました。これは、ただの金額達成ではなく、「この世界を信じてくれる人たちが、確かにいる」という証明でもあります。本当に、本当にありがとうございます。この結果を励みに、僕たちは次のステージへと進みます。現在、仲間も募集中ですHatsuMuvはまだまだ小さな会社です。技術も、運営も、足りない部分ばかりです。だからこそ、仲間を探しています。今、特に必要としているのは以下のような方々です:メカトロニクス技術者・組み込み・基板設計ができる方・QDDモーター製作、制御ができる方・大型人型ロボットの制御経験者は特に歓迎造形師・原型師・可動フィギュアやアニメキャラ立体造形経験者アニメ系・キャラクターコンテンツに明るい企画人材すぐに高い報酬をお出しできる状況ではありません。でも、「この夢に参加したい」「未来のキャラクター表現を変えたい」そう思ってくださる方がいれば、ぜひ一度お話ししたいです。ここから、また新しい一歩へこのクラウドファンディングは、ゴールではなくスタートラインです。2025年10月の展示会で、Cutieroid轟雷とCutieroidDoll轟雷の完成体をお見せできるよう、全力で開発を進めていきます。今後もさらにアップデートをお届けしていきますので、ぜひ見守っていただければ幸いです。そして、「こんな夢を、現実にする人がいるんだ」と思ってもらえたなら、僕たちの挑戦はもう半分成功です。最後になりますが、改めてご支援、心よりありがとうございました。Koma 


皆さまこのたびは「150cm!動く轟雷が現実に Cutieroid FAガール 轟雷プロジェクト」に多大なるご支援・応援を賜り、誠にありがとうございます。皆さま一人ひとりのあたたかいご支援のおかげで、プロジェクトは目標金額400万円を達成し、さらに上回ることができました!“150cmの動く轟雷を現実にする”——そんな夢のような挑戦が、いま確かに大きな一歩を踏み出しました。この瞬間を迎えることができたのは、本プロジェクトに共感し、支えてくださった皆さまのお力あってこそです。心より感謝申し上げます。ですが、私たちの挑戦はここで終わりではありません。本プロジェクトを通してつながった皆さまへ、感謝と感動を直接お届けする場として、2025年10月18日(土)・19日(日)開催の「全日本模型ホビーショー」壽屋ブースにて、150cm Cutieroid FAガール 轟雷を初お披露目する予定です。ご支援くださった皆さまには、ぜひ会場にお越しいただき、実際に動く轟雷の姿をご覧いただけましたら幸いです。「支援してよかった」と心から思っていただけるよう、Cutieroid Project一同、丁寧に、そして情熱を持って引き続き準備を進めてまいります。クラウドファンディングは【2025年7月12日(土)23:59】まで受付中です。ストレッチゴールにも挑戦中ですので、最後の1日、ぜひ最後まで応援・ご支援・拡散のご協力をお願いいたします!プロジェクトページはこちらhttps://camp-fire.jp/projects/820563/view


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