
7月14日、大分市のトキハ本店にて、私たちが開発しているサフラン化粧品の試作品について、使用後の感想をうかがう報告会を行いました。
今回、事前にサンプルをお渡しし、数日間にわたって実際に使用していただいたのは、トキハ本店で働く女性社員の皆さま10名(うち1名は男性)。
普段から化粧品と深く関わっておられる皆さまの率直な声に、私たちも身が引き締まる思いでした。
寄せられた感想の中で特に多かったのは、
「もっとサフランの香りを感じたい」
「潤いが長く続くようにしてほしい」といった内容でした。
前回のテストでは“2ラウンドKO”のような厳しい結果でしたが、
今回は“4ラウンド目”まで粘れたような、そんな小さな手応えも感じることができました。
中でも心に残ったのは、ある社員の方からいただいたこんな言葉です。
「少し整いすぎている気がする。あなたたち高校生らしさ、もっと出していいんじゃない?泥臭くてもいいから、伝える工夫をしてごらん」
それは、どこか自分たちが置き忘れていた“想いの原点”に触れるような瞬間でした。
商品をつくるだけでなく、その価値を伝える努力。
もっと工夫できること、
もっと動けることがあると、改めて気づかせてもらえた時間でした。
ご協力くださったトキハ本店の皆さま、本当にありがとうございました。
皆さまの真剣なまなざしとあたたかなアドバイスは、私たちにとって大きな学びです。

これからも、サフランの魅力をきちんと伝えられるよう、一歩ずつ前に進んでまいります。
どうか、引き続き私たちの挑戦を見守ってください。



