
いつも温かいご支援を、本当にありがとうございます。
今回は、令和8年度 第1回「おいしい“たけた”研究会」の様子と、皆さまにお伝えしたい進捗をご報告します。
まずは、美容液についてのご報告です。
お待たせしている美容液は、現在製造を進めているところです。
完成した製品がこちらに届くのは、5月中旬から下旬ごろの予定となっております。
リターン品としてご希望いただいた皆さまには、到着後、順次発送の準備を進めてまいります。
ここまで歩みを進めることができているのは、私たちの挑戦を信じて応援してくださった皆さまのおかげです。
本当にありがとうございます。
商品が手元に届くその瞬間まで、責任をもって丁寧に進めていきたいと思います。
そして、そんな思いを胸に迎えたのが、今回の第1回「おいしい“たけた”研究会」でした。
当日は曇りのち雨の予報で、天気が少し心配でした。
ですが、活動が始まるころには時折晴れ間ものぞき、天候の影響を受けることなく、無事にサフランの掘り上げを行うことができました。
実際に土の中から球根を掘り上げてみると、とても大きな球根が出てくることもあり、そのたびに参加者の皆さんから驚きの声が上がりました。
私たち生徒にとっても、日頃育てているサフランがしっかり育っていることを実感できる、とてもうれしい時間になりました。





そして昼食では、昨年度の第1回研究会で、大和工業株式会社の皆さんにご協力いただきながら、参加者の皆さんと一緒に作ったピザ窯を使って、ピザづくりを行いました。


このピザ窯は、昨年みんなで力を合わせて作ったものです。
その窯に今年また火が入り、そこで参加者の皆さんが自分で具材を選んでピザを焼く。
私たちにとって、それは単なる昼食ではなく、昨年の活動が今年につながったことを感じられる、とても特別な時間でした。
具材には、学校の周囲で採れたタケノコ、ワラビ、シイタケなどの山菜のほか、トマトやピーマン、ウィンナー、ベーコンなどを用意しました。
それぞれが思い思いにトッピングをして、見ているだけでも楽しくなるような、個性あふれるピザがたくさん生まれました。




「その組み合わせ、おいしそう!」
「どんな味になるんだろう!」
そんな声があちこちで聞こえ、
お腹だけでなく、心まで満たされる一日になったように思います。
この研究会は、ただ体験をするだけの場ではなく、
竹田の食や農の魅力を、みんなで知り、味わい、未来へつないでいく場です。
今回も、参加してくださった皆さんの笑顔や会話の中に、その温かいつながりが確かに生まれていました。
私たちは、今年11月のサフランの収穫を、また多くの会員の皆さんと一緒に迎えられるよう、これからも大切に育てていきます。
球根を掘り上げた今、この先の季節につながっていく時間を思うと、私たち自身もとても楽しみです。
次回のご案内は、メール等でお知らせする予定です。
ご都合が合いましたら、ぜひご家族やご友人の皆さんとも一緒にご参加ください。
美容液のお届けに向けた準備も、今回の研究会も、
どちらも皆さまのご支援があったからこそ進めることができています。
私たちはこれからも、一つひとつの活動を大切に積み重ねながら、
竹田の“おいしい”や地域の宝を、未来へつないでいきます。
引き続き、温かく見守っていただけましたら幸いです。



