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【第3弾】祝!グランプリ受賞米「蘭越ささき農園」の田んぼシェアオーナーを募集

2024年第13回米-1グランプリにてグランプリ受賞しました北海道「蘭越ささき農園」の田んぼシェアオーナーを本年も募集します!第3回目の今年は、お米作りにイチから携わり、作って味わうまでの喜びを体験できます。農業体験を行えたり、リターンに応じてグランプリ受賞米が自分のお米として受け取れます!

現在の支援総額

584,400円

584%

目標金額は100,000円

支援者数

23人

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/02/04に募集を開始し、 23人の支援により 584,400円の資金を集め、 2025/03/25に募集を終了しました

【第3弾】祝!グランプリ受賞米「蘭越ささき農園」の田んぼシェアオーナーを募集

現在の支援総額

584,400円

584%達成

終了

目標金額100,000円

支援者数23人

このプロジェクトは、2025/02/04に募集を開始し、 23人の支援により 584,400円の資金を集め、 2025/03/25に募集を終了しました

2024年第13回米-1グランプリにてグランプリ受賞しました北海道「蘭越ささき農園」の田んぼシェアオーナーを本年も募集します!第3回目の今年は、お米作りにイチから携わり、作って味わうまでの喜びを体験できます。農業体験を行えたり、リターンに応じてグランプリ受賞米が自分のお米として受け取れます!

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こんにちは!TOIRO HOKKAIDOです!「所有し、体験し、食す」をテーマに2022年から、支援者の皆様と続けてきました、「蘭越ささき農園 サタデーズファーマー/田んぼシェアオーナーズ」プロジェクト。昨年も皆様のおかげで目標金額を達成することが出来ました!改めて感謝申し上げます2026年も、佐々木さんのご協力のもと、“体験し、所有し、食す”をテーマにした田んぼシェアオーナーズ第4弾の開催いたします!▼【北海道蘭越ささき農園】お米シェアオーナー第4弾!グランプリ受賞米をお届けhttps://camp-fire.jp/projects/924804/view?utm_campaign=cp_po_share_c_msg_projects_show今年は、これまでの取り組みを踏まえ、暮らし方や距離に合わせて参加しやすいよう、リターン内容も一部アップデートいたしました。本日から4/10までの募集を予定しておりますが、数量限定のリターンもございますので、ぜひお早めにご覧ください!蘭越ささき農園のブランド米を、ただ「購入する」のではなく、田んぼの一年に関わりながら味わう。そんな体験を、今年も皆さまと共有できれば嬉しく思います。2026年も、蘭越ささき農園のお米を通じて、また皆さまとつながれることを楽しみにしています。



こんにちは!TOIRO HOKKAIDOです。雨が降ったり、気温差が激しかったりと安定しない天気が続いていますが皆様いかがお過ごしでしょうか。今回は、いよいよ待ちに待った「収穫」の活動を報告させていただきます♪2025年9月6日(土)、当日は13人で稲刈りの作業を行いました!まずは今回の活動を動画にまとめたのでご覧ください♪        ささき農園についた瞬間、目の前に広がる黄金色の絨毯に思わず笑顔がこぼれます。朝10時に集合し、最初は「籾摺り(もみすり)」と「選別」の作業を見学させていただきました。籾摺りは「脱穀」した後のお米の粒から籾殻を取っていく作業のことです。籾摺り〜袋詰めまでの一連の作業を行う場所2階に貯められたお米たちが、下の機械に運ばれていきます。               右側が籾摺りをする前のお米、左側が籾摺りをした後のお米です。             この機械に運ばれると、2つのローラーの間にお米が落ちていき籾殻をとっていきます。左右のローラーの回転の速度差によって、籾殻はとられていき、玄米と分けられます。その後は別の機械に運ばれ、「選別」の作業が行われます。黒くなったり、虫に食べられてしまったりしたお米をカメラが感知して弾き飛ばしていきます(°0°)選別は2台の機械を通して行われ、より良質なお米たちが揃います。選別した後は、袋に詰められます。             お米からとられた籾殻は外に山になって積まれていきます。ふかふかできもちよさそ〜と思いますが、注意です!!肌につくとチクチクしてかゆくなったり痛くなったりしますよ〜(;゚ロ゚)。お山に積まれた籾殻籾摺りと選別の見学がおわったら、いざ田んぼへ出陣します!田んぼの上にはたくさんのトンボがとんでおり、秋を感じますね^^             大きな稲刈り機で、どんどん稲を刈っていきます!参加者のみなさんも操縦の体験をさせていただきました。ただまっすぐに進むだけかと思いきや、しっかりハンドルで操縦してブレを調整しながらまっすぐに進み、そして稲を刈りこぼさないようにするのは以外と難しかったです!貴重な体験をさせていただきとっても良い思い出になりました。             ドキドキ操縦体験(O_O)稲刈り機で刈り取られたお米達は一度軽トラックの荷台に運び込まれます。          軽トラックの荷台に貯められたお米達は乾燥機へと運ばれて、籾摺り、選別をされて袋詰めされます。                お昼になったら新米のゆめぴりかと種類豊富なごはんのお供、具だくさんの豚汁をいただきました!具だくさん豚汁とつやつやゆめぴりかとても香り高く、もちもちのゆめぴりかを食べることができてこの上ない幸せを感じました(#^.^#)ご飯に合わせて作っていただいた、きゅうりのわさび漬けやインゲンの大葉味噌和えなどどれも本当に美味しくお米がたくさん食べらさりました!たくさんごはんを食べた後は再び作業に戻ります!稲刈り機で刈り切れなかった稲は手作業で刈り取っていきました。みなさん手際よく刈り取ってくださいました。実際に育てた稲を自分の手で刈り取る作業はなにか達成感のようなものを感じました。手作業で刈り取られた稲達稲刈り機の後についていって、落ちているお米を拾ったり、少し列から外れてしまっている稲を刈ったりする作業も行いました。落ちているお米をたまに見つけるとお宝を見つけたような気持ちになりました☆お宝(大事なお米)発見!!1日かけて田んぼ1枚分の稲を刈り取りました。秋晴れに恵まれ、気持ちの良い天気の中で作業を終えることができました。皆さん、おつかれさまでした(^^)刈り取られた田んぼ                お米と共に歩んできたこの半年間あっという間で少し焦っています(^0^;)9月15日(月)で令和七年度の稲刈りが終了したそうです〜。米不足が心配された今年も、農家さんたちのたゆまぬ努力のおかげで安心して実りの秋を迎えられたことに、心から感謝しています。。。●今年度の新米、発送いたしました〜(^^)お米のお味はいかがだったでしょうか?今年度もシェアオーナーの皆さまのあたたかいご支援のおかげで、充実した活動を重ねながら、おいしいお米を実らせることができました。本当にありがとうございました!●前回もお知らせいたしましたが、「新米をたのしむ会」を10月19日(日)に開催いたします!オーナーの皆さんと、ささきさんのご自宅で新米を味わうBBQを行います♪集合時間は11:00〜となっています!オーナー様のお連れ様2名まではご参加無料です。(お連れ様が3人以上から、お一人様あたり¥2,000の参加費のご負担をお願いします。お子さまは人数に含まず、参加費は不要です。)※現地集合・現地解散。交通費・宿泊費等は参加者様にてご負担願います。もし雨天の場合には、農園倉庫内での開催を予定しております。※場合によっては、札幌市内のお店での開催になる可能性がございます。その場合は別途ご連絡いたします。たくさんのご参加をお待ちしております!缶バッジをつけて是非ご参加ください。※ご予約方法については、ささき農園代表佐々木氏と直接メールでのやりとりをお願いいたします。
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こんにちは!TOIRO HOKKAIDOです。朝晩は少しずつ過ごしやすい気温になってきましたね。今回は稲の生育状況について、皆様にお知らせしたいと思います!(^^)稲穂は、ぐんぐん成長し7月にみた青々とした稲とは一変!見事に黄金色に実りました(☆。☆)7月5日の稲8月18日の稲このように、稲穂が頭を垂れるまではいくつかの段階がありました。前回の記事ではお知らせした「出穂期(しゅっすいき)」を終えると小さな花を咲かせ、実が熟していく「登熟期(とうじゅくき)」に入ります。実は稲の花は午前中の数時間しか咲かないそうです!儚いですね〜✿儚き稲開花し、受粉が終わると籾の中のお米がだんだん固くなり重さも増していきます。この期間も米の品質と収量を決める非常に重要な時期。特に「水の管理」は徹底して、毎日管理しなければなりません。稲から穂ができるときは、寒さから守るために深めに水を張り、穂が出た後は浅く水を張って水が切れないように管理します。また、収穫が近づくと水を抜くのですが、稲が成熟するには水が必要不可欠。この繊細な水管理には、佐々木さんの長年の技術と経験が必要なのですね。水管理の他にも、虫や病気から稲を守るための対策も欠かせません。手遅れにならないよう早期発見に努め、薬を使って対策をします。本当にどの作業も毎日の観察と管理が欠かせませんね(°°;)アカヒゲホソミドリカスミカメムシ今年は、植えてすぐに暖かくならず少し生育が遅れましたが、7月以降の好天により順調に育っていったようです!例年より一週間ほど早い8月25日から稲刈りが始まりました〜今までで一番早く収穫の時期を迎えたのだそうです。稲刈りというと、「秋」のイメージなのでびっくりですね(*゚Д゚)4月から始まったお米作りも終盤に近づいていると考えると感慨深いものがありますね。。。お米の発送は9月中旬からを予定しております。発送日が確定しましたら改めて皆様にお伝えいたしますのでいましばらくお待ちください(^^)♪●次回は稲刈りを9月6日(土)に行います!とうとう待ち焦がれた収穫です!当日は基本的に機械で収穫しますが、刈りきれなかった部分は、みんなで手作業で丁寧に刈り取っていきますよ〜!シェアオーナー様のご家族・ご友人も参加いたただけます。※稲刈りは雨天の場合、稲を刈れませんのでご了承ください。もし雨天の場合、屋内での籾摺り選別を実施予定です。現地集合・現地解散。交通費・食費・宿泊費等は参加者様にてご負担願います。●「新米を楽しむ会」は10月19日(日)に行います!佐々木さんのご自宅で新米を味わうBBQを開催する予定です!※現地集合・現地解散。交通費・食費・宿泊費等は参加者様にてご負担願います。もし雨天の場合には、農園倉庫内での開催を予定しております。※場合によっては、札幌市内のお店での開催になる可能性がございます。その場合は別途ご連絡いたします。たくさんのご参加をお待ちしております!缶バッジをつけて是非ご参加ください。※ご予約方法については、ささき農園代表佐々木氏と直接メールでのやりとりをお願いいたします。
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是非ご覧下さい。



こんにちは!TOIRO HOKKAIDOです。焼けるような暑さが続く、北海道。こんな暑いとはきいていないぞ、北海道。みなさまいかがお過ごしでしょうか。水分補給はこまめにしているでしょうか。7月5日(土)、この日もカンカン照りの天気のなか、サタデーズファーマーが開催されました!朝なのに気温はすでに30度目前…。活動3回目の今回は、ドローンを使った肥料散布の見学を行いました。約1ヶ月半ぶりの再会となった稲たちは、見違えるほど成長し、田んぼの土が見えないほどわさわさとした姿に。 5月時点の苗7月の苗この間におよそ20cmも伸びたそうです。(°0°)7月はじめのこの時期は、お米にとって“幼穂形成期”(ようすいけいせいき)と呼ばれる重要なタイミング。幼穂とはその名のとおり、穂の元となる部分で茎の中で作られます。少し分かりづらいですが、茎の中に幼穂が詰まっています。外に出るのは今か今かと待ちわびているようですね。幼穂形成期は葉の生長が落ち着き、穂ができる準備が始まる大事なステージです。その後、出穂を迎え、開花、登熟(粒が実る)へと繋がります。幼穂形成期から出穂間では冷害の危険もあり、寒さに当てないように水管理に気を配らなければなりません。穂の成長に合わせて水位を徐々に上げていきます。また、気温が高くなりすぎると「乳白米」になってしまうため、こちらも水管理で調整します。「乳白米」とは、お米の粒が高温や栄養バランスの乱れで中がスカスカになり白く濁って見えるお米のことです。サタデーズファーマー後にささき農園さんのお米も無事出穂を迎えたようです。こんにちは。稲サン。お米作りは、日々の気温や稲の様子を丁寧に見ながら、細かく調整していく、繊細な仕事ですね。一粒のお米ができるまでには、想像以上の手間と観察の積み重ねがあるのですね。初めて農業用ドローンとご対面したとき、その見た目だけで圧倒されました。大きな機体、光るレンズ、長く伸びたアーム、そして風を切る飛行姿…まさに“カッコいい!”。は言いすぎかもしれませんが(..;)ここで今回作成した動画をご覧下さい。よりこのドローンのかっこよさが伝わると思います☆ミ従来は背負い式の噴霧器を使って肥料や農薬を散布していたそうです。20リットルサイズで本体が約9kg、満タンだと15kg近くにもなるそう。。。これを背負いながら、ホースを持ってポンプを動かし続けて歩き回るとなると、腕も腰も筋肉がパンパンに張って、作業が終わったあとはかなりの疲労感がありそうです…。作業時間も今の5倍はかかっていたとか。それに比べてドローンは作業時間も短く、均等に蒔くことが出来るので農家さんにとっての救世主のような存在です。このドローン、私たちも少し操作を体験させていただきました!初めて触ったので、どこか遠くに飛んでいかないか、墜落しないかと少し不安でしたが全く問題ありませんでした。少し触っただけでスムーズにドローンが反応し、ズレが無く技術の精度にとても驚きました。貴重な体験をさせていただき、ありがとうございました!体験中は田んぼの近くでは夏らしい景色が広がっていました。コレから夏本番の北海道。とは言っても短い夏の北海道。青々とした稲の足元には、まるで野菜のような草が…トウモロコシ?と近づいてみると、なんとミョウガ!そのほかにもシロツメクサが咲いていたり、カエルがいたり、毛虫かと思ったら栗の花だったり、目で見て夏の蘭越の自然を満喫できました。次回はいよいよ「稲刈り」を行います!9月6日(土)9:00〜10:00 集合床土づくりから始まったこのお米作りも、ついに収穫の時を迎えようとしています。なんだか、あっという間だったような気もしますね。とはいえ、ここからの管理はより繊細で大切な期間。稲刈りの日が待ち遠しくなります。 当日は基本的に機械で収穫しますが、刈りきれなかった部分は、みんなで手作業で丁寧に刈り取っていきますよ〜!シェアオーナー様のご家族・ご友人も参加いたただけます。※稲刈りは雨天の場合、稲を刈れませんのでご了承ください。もし雨天の場合、屋内での籾摺り選別を実施予定です。現地集合・現地解散。交通費・食費・宿泊費等は参加者様にてご負担願います。※ご予約方法については、ささき農園代表佐々木氏と直接メールでのやりとりをお願いいたします。たくさんのご参加をお待ちしております!缶バッジをつけて是非ご参加ください。
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是非ご覧下さい。



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