

こんにちは!TOIRO HOKKAIDOです。
朝晩は少しずつ過ごしやすい気温になってきましたね。
今回は稲の生育状況について、皆様にお知らせしたいと思います!(^^)
稲穂は、ぐんぐん成長し7月にみた青々とした稲とは一変!見事に黄金色に実りました(☆。☆)
7月5日の稲
8月18日の稲
このように、稲穂が頭を垂れるまではいくつかの段階がありました。前回の記事ではお知らせした「出穂期(しゅっすいき)」を終えると小さな花を咲かせ、実が熟していく「登熟期(とうじゅくき)」に入ります。実は稲の花は午前中の数時間しか咲かないそうです!儚いですね〜✿
儚き稲
開花し、受粉が終わると籾の中のお米がだんだん固くなり重さも増していきます。
この期間も米の品質と収量を決める非常に重要な時期。特に「水の管理」は徹底して、毎日管理しなければなりません。
稲から穂ができるときは、寒さから守るために深めに水を張り、穂が出た後は浅く水を張って水が切れないように管理します。また、収穫が近づくと水を抜くのですが、稲が成熟するには水が必要不可欠。この繊細な水管理には、佐々木さんの長年の技術と経験が必要なのですね。

水管理の他にも、虫や病気から稲を守るための対策も欠かせません。手遅れにならないよう早期発見に努め、薬を使って対策をします。本当にどの作業も毎日の観察と管理が欠かせませんね(°°;)
アカヒゲホソミドリカスミカメムシ
今年は、植えてすぐに暖かくならず少し生育が遅れましたが、7月以降の好天により順調に育っていったようです!例年より一週間ほど早い8月25日から稲刈りが始まりました〜今までで一番早く収穫の時期を迎えたのだそうです。
稲刈りというと、「秋」のイメージなのでびっくりですね(*゚Д゚)

4月から始まったお米作りも終盤に近づいていると考えると感慨深いものがありますね。。。
お米の発送は9月中旬からを予定しております。発送日が確定しましたら改めて皆様にお伝えいたしますのでいましばらくお待ちください(^^)♪

●次回は稲刈りを9月6日(土)に行います!
とうとう待ち焦がれた収穫です!当日は基本的に機械で収穫しますが、刈りきれなかった部分は、みんなで手作業で丁寧に刈り取っていきますよ〜!
シェアオーナー様のご家族・ご友人も参加いたただけます。
※稲刈りは雨天の場合、稲を刈れませんのでご了承ください。もし雨天の場合、屋内での籾摺り選別を実施予定です。
現地集合・現地解散。交通費・食費・宿泊費等は参加者様にてご負担願います。
●「新米を楽しむ会」は10月19日(日)に行います!
佐々木さんのご自宅で新米を味わうBBQを開催する予定です!
※現地集合・現地解散。交通費・食費・宿泊費等は参加者様にてご負担願います。もし雨天の場合には、農園倉庫内での開催を予定しております。
※場合によっては、札幌市内のお店での開催になる可能性がございます。その場合は別途ご連絡いたします。
たくさんのご参加をお待ちしております!缶バッジをつけて是非ご参加ください。
※ご予約方法については、ささき農園代表佐々木氏と直接メールでのやりとりをお願いいたします。
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ささき農園 佐々木 和弘 様 連絡先: soara7@saturn.dti.ne.jp
所在地:北海道 磯谷郡蘭越町字栄39-23
※シェアオーナー様の区画お名前(ご希望者様のみ)は蘭越ささき農園HPにて公開予定です。 是非ご覧下さい。



